洋楽好き♪馬主日記:「馬がいる、音楽がある」生活を共有できれば

お気に入りCDと日常の気がついたことなどを日記で綴ります。

おススメCDなど

[ リスト | 詳細 ]

70年代後半から現在までの洋楽を中心とした、お気に入りの作品・アーティストをご紹介します。CD選びの参考になれば。
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

秋ですから・・・。 ジョージ・ウィンストン/オータム George Winston/ Autumn

このところ、やっと秋らしくなってきました。

でも、今日はもう寒いです・・・。

この10年くらいを振り返ると、夏が終わるといきなり冬になるようなイメージです。

アメリカの西海岸北部のような気候になってきたのでしょうか? 

先週は、加賀百万石の金沢へ出張に行きました。

20数年ぶりの金沢です。

香林坊という金沢の中心街の周りを歩く機会がありましたが、百万石通りに面した香林坊の交差点には20数年前には映画館が通りのランドマークとして存在していましたが、いつの間にか109に変身していました。

それでも裏通りはかつての武家屋敷街など城下町金沢の風情が色濃く残り、少しうれしくなりました。
イメージ 1


宿泊したホテルが、兼六園の城址側にあり、朝の紅葉を愛でてきました。

東京ではここまできれいな色は出ませんね。
イメージ 2

イメージ 3


こんなステキな、自然の絵画を鑑賞する際には、アコスティックな音をBGMに愛でるのもいいかもしれません。

そんな今日のおススメCDは、ヒーリングあるいは環境サウンドの先がけとなったレーベル、ウィンダム・ヒルWindham Hillからその代表的アーティスト、ジョージ・ウィンストンの代表作「Autumn」をご紹介。
イメージ 4

↓視聴できます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=BVCW-704
1980年の作品です。

「秋の季節に感銘を受けて」制作したというアルバムです。
彼の故郷モンタナ州の秋のイメージでしょうか。

全編、ピュアな空気に包まれます。

アコスティック・ピアノだけで制作されたこのアルバム、同じウィンダム・ヒルのフィリップ・アーバーグPhillip Aabergの「High Plains」と並んで気持ちを透明にしたいときの僕のお気に入りアルバムです。

Jazzでもない、Classicでもない、ウィンダム・ヒルの独自の世界。

これからの数週間、冬が来るまでに、心で聴いてください。

きっと、そのなかに眠っていた、何か忘れていた気持ちがよみがえってくるはずです・・・・。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(12)

ジャミロクワイ・・・。 Travelling Without Moving・・・/Jamiroquai

3連休みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

東京方面、お天気がよくて外出するにはぴったりの週末となりました。


この1週間は、面白いことがありました。

先週木曜日に、日帰り出張で、初めて大分県を訪問しました。

いつものように滞在5時間くらいのあわただしい出張で市内もろくに探索できませんでしたが、すごい乗り物乗ることができました。

大分市内から大分空港まで、海の上を走ります。

ホバークラフト:Hovercraft

イメージ 1


この状態で、下のバルーン上のスカートを膨らませて浮き上がり走行します。
詳しくは↓。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88

このまま海へ滑り出して、海の上を浮いた状態で後ろの飛行機のプロペラのような動力で時速、なんと!、75km/Hで 海の上を文字通り ”走ります”。

航空機のようなそのコックピットが客席から丸見え。
イメージ 2


でも、このトラックのような大きなハンドルがシュールです。

この大きなハンドルを海上走行中に右に左に大きなアクションで操舵しながら飛ばします・・・。 


外見は、サンダーバード2号・・・?

乗ったことはありませんが、なんだか、車内のエンジン音がまさに軍事用の乗り物って感じ・・・。



そんな、初体験の30分間の車内?船内?機内?では、このアルバムを。

ジャミロクワイJamiroquaiのTravelling Without Moving。

この日の海上の旅はさしづめ、Travelling Without Boatって感じでしょうか。


このアルバム、1996年世界中大ヒットしましたね。
イメージ 3



Wikipediaによるとこのバンドのプロファイルは、

「イギリスのバンド。アシッドジャズの世界では最も成功したグループのひとつ。その初期の音楽活動においてIncognito, the Brand New Heavies, Galliano, Corduroy等のロンドンを本拠地としたグループと共に、1990年代始めのアシッドジャズ界を代表するものとなった。その後のアルバムは、ポップ、ロック、エレクトロニカ等ジャンルを限定しないもので、以前とは違った音楽的方面を模索してきた。これまでアメリカのみで250万枚以上、世界中で2100万枚以上の売り上げがある。」


大ヒット曲Virtual Insanityとともに、ヴォーカルのジェイ・ケイJason Kayのあのニットのキャップとダボダボのアディダスとジャケット↑の彼らのシンボルともいうべきメディスンマン(UKではBaffalo Manと呼ばれているらしい。)マークが一時都内のおしゃれなスポットで氾濫していました。


彼らはアシッドジャズらしい、っていまいち定義がよくわかりませんが、いずれにしてもメタリックなR&Bクラブ系ではなく洗練されたR&Bクラブ系の彼らはステキです。

2008年以降、活動休止となっているようですが、また世界中を驚かせてもらいたいですね。

このCDは先週のウォーキングでMoTに行った帰りの木場のBookOffの掘り出し物コーナーで入手しました。

門仲よりも充実していましたので、当分はここに出没しようかと思います。

来週あたりには日高へ馬見のTravellingかと、考えています。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

MoTに行ってきました・・・、ジョージ・デュークGeorge Duke/ Greatest Hits

久しぶりにおすすめCDコーナー復活です。

今日は、豊洲からテクテク45分ほどあるいて木場公園内にあるMotこと東京都現代美術館 Museum of Tokyo Modern Artに行ってきました。

イメージ 1


徒歩圏内(45分は徒歩圏内か・・?)にこのようなアートに触れることができるのは幸せなことです。

イメージ 2


今の時期は企画展として「ネオ・トロピカリア」展を開催していましたが、どうもこの手は僕のテイストではなかったので、もうひとつの企画展「森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展」プラス常設展示を愛でてきました。

イメージ 3

ブラジル人写真家の切り取った日本、日本人写真家の切り取ったブラジルの色彩、切り口のコントラストが楽しかったです。

アートを愛でた後は、歩いて15分の門仲こと門前仲町のもう何年も通っている裏通りの居酒屋で辛口の日本酒とおいしいお刺身&生牡蠣3ピースを紅葉醤油でいただいてきました。

幸せです。

で、今日はその門前仲町に行く手前の木場のBookOffで4枚ほどCDを仕入れました。

今宵のご紹介は、Mr.Shine On, ジョージ・デュークGeroge Dukeのベスト盤Geroge Duke Greatest Hitsを。

1970年代から80年代前半の彼の作品10曲が収められています。

イメージ 4

1, Dukey Stick
2, Reach For It
3, Searchin' My Mind
4, Mothership Connection
5, Sweet Baby
6, Starting Again
7, Lady
8, Shine On
9, Just For You
10, Movin' On

日本発の大ヒットとなった"Shine On"をはじめ、ファンカデリックFunkadelicの影響を強く受けたと思われる、"Mothership Connection"(シンセの使い方がファンカデリック!), 1980年くらいの海に行った帰りのドライブでの必需品だったバラード"Sweet Baby"、当時猫も杓子も取り入れていたマイク。マクドナルっぽいキーボードのリフが効いた"Movin' On"など捨て曲なしの全10曲。

15−6曲入りが当たり前の最近のベスト盤に比べると曲数は少ないですが、充実度は○です。

この人は、日本では、あの80年前後のFunkyでPopな色物系の印象があるかと思いますが、アメリカでは、JazzやFusionの後の多くのミュージシャンに尊敬され、クィンシー・ジョーンズなどとともに後に大きな影響を与えた才人でした。

ライブのときの、あの肩からぶら下げたキーボードと彼のエルビス・プレスリーばりの白いつなぎスーツのコスチュームがステキでした・・・。

あのときのカオスをまた味わいたいですねぇ〜♪

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

包みこまれるような・・・ パティ・オースティン/キャリー・オン Patti Austin/ Carry On

イメージ 1

このところ自分の身の回りがいろいろ動きつつあります。

いいこと悪いこと、今年は変化の年になるのかもしれません。

世の中に簡単なことなんてありませんよね。


さて、今日はこのまえ門前仲町BookOffで買ったCD3枚のうちの2枚目をご紹介します。

レーベルはスムースJazzのいまや新興名門GRP,エグゼキュティブ・プロデューサーはGRPの両巨頭 Dave Grusin と Larry Rosen。 そしてもう一人の名前はこのアルバムのアーティスト、パティ・オースティンPatti Austinです。

パティ・オースティン/キャリー・オン Patti Austin/ Carry On 1990年の作品です。

GRPからリリースされたアルバムとしては、超レアな作品かと思います。

それは、制作者としてクレジットされているメンバーは、とてもGRPとは結びつかない、いわゆるウエスト・コースト系&ブラコン系の面々です。

そのひとりは、もとThe Biggest Part Of Meなどでおなじみのウエスト・コースト系アンブロージアAmbrosiaの棟梁デビッド・パックDavid Pack.

そしてもう一人は、QJことクィンシー・ジョーンズ一派のロッド・テンパートンRod Temperton.
マイケル・ジャクソンの80年代のアルバムのアレンジャーとして、すでに尊敬される存在ですね。

この二人を制作者として、
QJ一派からは、グレッグ・フィリゲンスGreg Phillinganes,ジェームス・イングラムJames Ingramらが参加して、その他ではロッド・テンパートン人脈からは元ドゥービーズのマイク・マクドナルドMichael McDonald、GRPからは取締役の一人デビッド・ベノワDavid Benoitなどが参加しています。

タイトルソングの、キャリー・オン。

CSNYのスティーブン・スティルスの名曲です。


CSNYねぇ・・・。

GRPなのになぜ・・・? 

パティ・オースティンがなぜ・・・?

という選曲ですが、90年代前半のGRPとしても方向性の定まらない時期の実験的な作品かと思います。

この時代に流行った打ち込みを所々に利かせながらも、パティ・オースティンの新味を出そうとしての努力のあとが伺われます。

僕はこのアルバムの中では、2曲目のロッド・テンパートが作詞作曲制作のGivin' In To Loveが好きかな。

デビッド・パックのバラード作品の6曲目I Just Can't Let Goもいい曲だと思いますね。

マイク・マクドナルドやジェームス・イングラムのバック・コーラスが素敵です。

かつての包み込まれるようなパティ・オースティンのヴォーカル、この曲で堪能できます。



iPodをスピーカーから聴けるオーディオ・セットがほしくなりました。

いつもイヤホフォンからだけだと、なんだか欲求不満になってきたし・・・・。

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

久しぶりにフィリーな気分に・・・・・ テディ・ペンターグラス/テディ Teddy Pentergrass/ Teddy

暑いですねぇ〜。

昨日あたりから真夏の感じの首都圏です。

このところ、PCの調子が悪く先週の金曜日にやっと戻ってきました。

ブログの更新も久しぶりです。

先週、門前仲町までウォーキングのついでに、そこのBookOffでCDを3枚買いました。

今日は、そのうちの1枚。

T.Pことテディ・ペンターグラスTeddy Pentergrass3枚目のアルバム、テディTeddyをご紹介します。
Philadelphis International レーベルからのリリース、1979年の作品です。
イメージ 1


マービン・ゲイ亡き後、フィリーな雰囲気を伝えてくれた、名ヴォーカルでした。

1977年のアルバム・デビューから1983年に自動車事故で車椅子生活に入ってしまうまでのわずか数年間を突っ走って、そのあいだずっとキラキラ輝いていました。

その後はワーナー系からもアルバムを出すようになりましたが、ついにあの輝きは戻ってきませんでした。


以前このおススメCDコーナーで、「フィリーな気分」とは・・・?

ということを考えてみましたが、大体の意味は「兄弟のような暖かい」気分ということのようでした。

まあ、兄弟関係が日本では「暖かい」ものであるかは別として、他人との関係以上にディープな人間関係とでも理解すればよいのでは。

自分は、このような関係のもてる人は、いったい何人いるのだろうか?

考えさせられます・・・。

さて、話をアルバムに戻しましょう。

このアルバムTeddyからのスマッシュ・ヒットは、超エロいタイトル、「ターン・オフ・ザライト」

1979年のビルボードR&Bチャート最高2位を記録しています。

この歌詞はライナーにはありませんので、そのさわりをTranscribeして見ましょう。


Turn Off The Lights/ Teddy Pentergrass:

Turn off the lights〜♪

Light up the candles〜♪

Toght is the night in romantic mood〜♪

Let's Take a shower and shower together〜♪

I wash your body and You wash my Wo〜ya ♪


刺激的でしょぉ〜!?

全編これです・・・・(- -;)


↓で試聴してください。
http://jp.youtube.com/watch?v=T1uv-w5quH4


このような甘ったるい歌詞を日本語で聴いても、ぜんぜんドキドキしませんが、彼のヴォーカルで歌われると、女性だけでなく男性も、何かが起こりそうな胸騒ぎがしてきませんか?


そんなフィリーな関係になれる相手がいる人は幸せですね・・・・。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 4 53009
ブログリンク 0 25
コメント 0 1692
トラックバック 0 40
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

開設日: 2005/7/20(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.