お好み焼きレシピ その1
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みなさま、こんばんわ^^
第1回目のこの書庫の記事ですので、最初に少し説明をば・・・^^;
健常者時代に免許取り消し歴がありまして・・・
その時代に免許が無い為に、正社員への道をほぼ閉ざされ、半ば仕方なしに厨房関係のバイトを歴任する事になった時期があります。
高校卒業し、最初に会社の寮に入ったは良いのですが、些か血の気の多い十代。
寮の先輩と一揉め致しまして、退寮の憂き目に・・・(T T)
それからは関西での1人暮らしが長く、自炊した方が家計も助かる事に気が付き、それからは仕事先にも予算300円の弁当を持参し、上に書いた時期の厨房関連のバイト先では自宅の台所でも気軽に出来る料理など無いものか?とバイト先での調理をしている先輩の様を見て、してる事を盗み見して憶えたことが後々自分の胃袋を満たしてくれるなど知る由もなかったものです^^;
さて、記念すべき第1回のレシピは
お好み焼き♪
旧ブログからの方は『オイオイ!またかよ〜!』と言われると思いますけど、新しく参加された方の中でも知りたいとのリクエストがあり、再度の掲載です。御了承下さいませ〜♪
とは言え、前回の記事の使いまわしでは無く、一昨日あった我がアパートでの宴会の際にキチンと写真も撮り直しての再掲載ですので、気分も新たにご覧下さいませ^^
材料
【目安2人分としてお考え下さい。僕のブログにお越し下さる方々のお宅の家族構成などを考え、この量かな?と思い掲載します。尚、あくまでも目安量ですので、お好みでさじ加減は調整下さいネ^^】
《生地》
長芋(大阪の高級店では、大和芋(山芋)を使用してる店もありますが、材料費が高く付くと思われます)・・・・・長めの物1/4程
小麦粉・・・・・・80g程
だし汁・・・・・・適量
キャベツ・・・・・中玉くらいのモノの1/4程
長ネギ・・・・・・一本
天かす・・・・・・適量(目安として10gくらい)
干しえび・・・・・上記と同量
刻み生姜・・・・ひとつまみ
《具》
今回はミックス焼きですので、下に挙げた具は参考にして下さい。
豚細切れ・・・・80g程
いか・えび・・・適量(市販の冷凍もので可)
豚玉(肉玉(牛肉))の場合は単純に2倍
いか玉の場合も豚玉と同量でOK
尚、関西では現在何でもありの世界ですので、何を入れても大丈夫の様です。
カマンベールチーズ、もち、かき揚げなどの具を入れている店まであるそうなので、参考にしてみて下さい^^
モダン焼きとは、お好み焼きの片面を焼いたその上に、鉄板の空いたスペースで焼いた焼きそば(具無しの麺だけ)を載せて、ひっくり返して焼いたものと想像して下さいネ^^
結構、おいしいんですよ^^v
【生地作り】
まずだし汁を用意します。
今回は関西風のうどんの汁を煮詰めて、用意しました。
うんちくを述べると長くなるので、割愛しますけど、関西でのお好み焼きの起源はうどんのだし汁に小麦粉を混ぜ、生地を作った事から始ったと言われています。それはたこ焼も同じ。
そう、生地に味が付いているのが本当の生地なんです。
今回用意したのは、昨夜自炊の際に作ったうどんのだし汁を煮詰めて、元の量の半分になったものです。
これ全部は使いません(爆)
あくまで長芋と小麦粉を混ぜ込む際に、つなぎとして使うのです。
ご家庭で面倒であれば、市販のだし汁を使ってみるのも手ですよ^^
ボールなどに長芋をおろし金で擂ったものの中に、分量の小麦粉を入れ
混ぜます。
小麦粉と長芋を単純に混ぜ込むだけでは、ダマになってしまうので、だし汁を少しずつ混ぜながら、写真位の粘度になるまで根気良く混ぜ込みます。
だし汁の色が少し生地に付いているのが、お解かりでしょうか?
次にキャベツのカットです。
皆さんの居る地域では、キャベツのカットはどうなっているでしょう?
僕がバイト先で習ったのは、お好み焼きの肝は食感だと教わりました。
おそらく、一般のお店では5mmほどの幅にカットされた大きなキャベツの千切り状のモノが出てくると思います。
でもそれでは、フワっとした食感は出ないハズです。
ココは面倒でも、その5mm幅位にカットしたモノを横にして更に5mm幅にカットしてみましょう。
すると、写真の様な状態になると思います。
これだと葉の根元にある、少し硬い茎の部分まで美味しく頂けると思います。
こうすることにより、混ぜ込んだ際に生地に空気も一緒に混ざった状態になり易く、フワっとした食感が楽しめるハズですよ^^v
で、次に長ネギのカット。
これは普通に千切りでOK
さて、いよいよ焼く前の儀式です(爆)
上で揃えた生地の材料を全て小さなボールなどの器に移し変えます。
記事の容量の関係で、次の記事へ続きます^^;
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