いつも楽しく(*^^*)

来月は買物公園40周年イベントたくさんあるわ〜。映像セミナーもあるよ。

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[留萌市]たまたま見つけた留萌湊神社。

おはよう。すまいるです。


前回富丸さんの記事を書きましたが、相方さんが「これ載せたら?」と言われたので
すまいるが食べられなかったものを。
イメージ 1
かきあげ丼。ちなみに、下のは茶碗でなくて丼ですから( ´,_ゝ`)プッ。

その後親戚のお宅を離れましたすまいるさん。ちょっとドライブ〜って
留萌を回っていたら
イメージ 2
端っこの方にこんなぼろぼろの灯台を発見。何だろ?
横に説明書きがあるけどちょっと見づらいな。

どうも明治から大正にかけて留萌築港が作られたんだけど、そこが外港、内港、副港三段式の我が国最初の掘込み港湾なんだって。
で、その内港入口東西に緑色と赤色の燈竿が設置されて昭和6年7月に初点灯されたらしい。
その1つがこれ、赤灯台。ほほう。いいもの見つけたな。

もう1つここにあったのが
イメージ 3
あら、ちょっと〜。松浦武四郎さんもここに着たの?!
武四郎さんは昔の探検家なんだけど、北海道を名付けたのがこの人。詳しくはカブタンのブログへ

そしてここには
イメージ 4
ん〜、なんて書いてあるんだろう?でも鳥居があるし…でもテトラポットもあるし(奥)…。
イメージ 5
こんな高いとこに留萌湊神社発見。
小高い丘からしっかり留萌の安全を見守っていてくれたんだね。
ご親戚さんに会わせてくれてありがとう、そして美味しいものをありがとうって事でお参りしてきました。
小さいとこだけど、見晴らし抜群。留萌港を見渡せる場所にある湊神社はこれからも
留萌を見守って行くんだろうね。

ここまで読んでくれてありがとう。

すまいる。

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[留萌市]漁師の店富丸でラーメンとお寿司〜。

こんばんは。すまいるです。


久々に食べ物記事でございます。

先日相方さんの親戚のとこにお邪魔したんだけど、その時に連れて行ってもらったお店。

漁師の店 富丸さん!!

「ここってじゃらんでも度々紹介されてるみたいだよ」と聞いたすまいるさん。
ほほ〜、そんなに凄い人気なんだ…って理由が入って分かった。

かきあげ丼とカツ丼がでかいこちらを参照
(ちなみにかき揚げは残したらお持ち帰り出来るらしい)

でも、残念ながらすまいるさんはお昼に揚げ物を食べるとこの頃胸焼けが…。歳だな。

と言う訳でセットでこちらを。
イメージ 1
寿司&ラーメンセット1000円也。
メニューはご親戚がいらっしゃるのでちょっと撮影出来なかった…。
でもお店にもたくさん貼ってあります。ただ字だけなのでどんな感じかがちょっと分からず。

ラーメンは凄くあっさりした感じ。海の街らしく海草類が入ってて美味しいの。
ただ、お麩が汁を吸ってて口に入れた時にちょっと上あごを…不覚だった;_;。

ラーメンを食べるとお寿司があまり入らなくなって来たんだけど、
イカと細巻きとシメサバは食べました。
特にシメサバうまっ!!バカうまっ!!
こう言う味のシメサバなら青魚好きのすまいる、これだけで10、いや15貫くらいは行けるな…。

相方さんはこちら。
イメージ 2
浜ちらし&蕎麦セット1000円也。
相方さん、シメサバが苦手なのに知らないで食べちゃったよ。あらら。
ネタが結構大きめでしたよ〜。

他にも生太巻き1500円也(たまたまカウンターで見た。ホントにでかいよ。直径にして15センチくらいあったんでない?)や浜ちらしの大きいのもあります。

ちなみに、親戚の方、ホタテ天丼食べましたけど、あれホタテ6つ位入ってたよ…。
ホタテを堪能したい方はこちらをどうぞ。

☆ お店データ ☆
漁師の店 富丸
留萌市開運町3−3−10
営業時間 11時〜22時 ランチ11時半〜14時
駐車場あり 無休

ここまで読んでくれてありがとう。

すまいる。

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[旭川市]旭川市役所と春の花。

こんにちは。すまいるです。


今日はすんごく天気のいい旭川。どうも最高気温で24度になるらしい。
7月並の気温…それでも長袖着てますが何か?

先日行ったJR旭川駅からアルベルト2号でこちらに。
イメージ 1
旭川市役所です。(撮影した事なかったなぁと思って)
ここ、昭和33年に旧公民館跡地に出来ました。この時代は旧旭川図書館や旧青少年科学館と同じ頃に建てられたもの。
旧制中学時代に旭川で育った建築家佐藤武夫の設計で低層部分とスマートな高層部分を組み合わせてのデザインとなっております。実は翌年日本建築学会賞を受賞してます。
当時市民は18万人。
赤く見える部分はレンガが使われています。
当初は消防の望楼が組み入れられていたらしいですよ。(川島洋一著 くらしと建物ものがたりより)

今は地震で震度3でも耐えられないくらいの構造らしいのですが、どうにかこのまま遺して欲しい建物の1つでございます。

この前は緑橋通りですが、ここで
イメージ 2
あら、八重桜がこんなとこにあるわ。ちょっと曇り空だったのが残念ですが、
遅れて来た春を感じつつ。
イメージ 3
旭川市文化会館前へ。

もう雪も溶けたんで噴水も始まっています。
この噴水もずいぶんと長い間あるよね〜。
「凍れる滝」と言うらしい。昭和50年6月志水晴見さんが作ったものだそうです。

さて、7条緑道を通って久々にこの方に会いに行きましたよ。
イメージ 4
(年月を経て若干白くなって来たな)
永山武四郎さん。常磐公園の正面に着ました。
下は四方ともチューリップ。武さんこんな風に花に飾られて今も変わりゆく旭川を見守ってくれています。

自転車で走ると色んな所をささっと回れて楽し〜!!
またいつかのんびり自転車で回ってみる事にしましょう。

ここまで読んでくれてありがとう。

すまいる。

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[旭川市]カフカス人ってどんな人?ステーションギャラリーとル・シロシ。

こんばんは。すまいるです。


さっきまで書いてた記事がフリーズして消えました…。すんごいショック。
ってな訳でもう1回っと。

今日久々にアルベルト2号(自転車)で颯爽とお出かけしてきました。
行った先はJR旭川駅。

どうも駅内に新しい施設が出来たらしい。それも2つ。

まずはこちら。
イメージ 1
ル・シロシ。アイヌ語で「道しるべ」って意味なんだって。
奥行きは見えてる範囲内までしかないんだ…ちょっと想像より小さかった_| ̄|◯。

ここはアイヌ文化センターで、旭川にあるアイヌ文化を教えてくれる場所を案内するとこ。
イメージ 2
イランカラプテ(アイヌ語でこんにちはの意味)。こちらの案内人の方。
パンフレットもあって、市内のどこでアイヌの文化を詳しく見られるのかも書いてありました。

それにしても小さいな、ここ。

で、この隣に出来た施設が何と彫刻美術館。

ん?彫刻美術館って
イメージ 3
これ、なんだけど、実はここ大規模改修中でして、ここの分館として出来たのが

イメージ 4
中原悌二郎記念
旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー。長っ。

ここで、中原悌二郎を始め今は14点の彫刻作品が見られます。無料(^ー^* )フフ♪

中原悌二郎って言うとやっぱり有名よね、これ。
イメージ 5

若きカフカス人 1919年作 中原悌二郎 ブロンズ製

これがカフカス人か…ほぉ〜。

中原悌二郎は明治21年釧路村生まれ。父と兄の気性の荒さにそりが合わず旭川の親戚の所に養子として来ます。
忠別尋常小学校(今の知新小学校)を卒業して、進学。
札幌へ行くも次第に絵画の方へ(確か昔の上川中学を絵で描いたのもこの人。後の旭川東高等学校)。上京したのちロダンの彫刻を知り彫刻の道へ進む事になります。

病気してから一度旭川に戻りますが、回復し再び彫刻の道へ。そして優れた作品がたくさん生まれるんですね。
再び病気して32歳で亡くなりました。う〜ん、まさに人に歴史あり。

パンフレットにこの彫刻の詳しい事が書かれていましたが、
これ、どうもモデルさん(ニンツァって人。ちなみにカフカスって
現在のロシア・コーカサス地方の事なんだって)と仲違いをしたらしく、
2週間で製作が打ち切り後頭部は未完成のままなんだと。だから頭が半分後ろないんだ…^^;。

今まで見て来た買物公園なんかにある彫刻だと結構女性の像とか
緩やかな感じの曲線が多いんだけど、この人のって凄く力強いの。
荒々しい作風だなと。実はこういうとこ、産みの父の影響なのかも知れないなって思ったね。

他にも
イメージ 6
カムイミンタラ 砂澤ビッキ作 1977年 セン製

カムイミンタラはアイヌ語で「神々の遊ぶ庭」、場所は大雪山連邦の事。
旭川の街から見える大雪山連邦は本当に大きいんだけど、その雄大さを大きな作品で表現してましたね。

まだまだ中原悌二郎の作品、影響を受けたロダンの作品、そして旭川の彫刻には欠かせない加藤顕清の作品もありました。

そしてオープン記念として高村光太郎の彫刻も。(台東区朝倉彫塑館蔵 「手」)
高村光太郎って言うと詩の方が有名だけど、彫刻もされていたんだね。
木彫家の父の影響で木彫を始め、その後ロダンの考える人に影響されて渡米してデッサンと彫刻を学んだそうです。
こちら5月22日までの展示。お早めに。


旭川には橋や買物公園、常磐公園にも彫刻があります。
駅内にもこう言う場所が出来てより一層彫刻に親しみが持てるようになるといいね。

こう言うのって評価は難しいけど、その人それぞれに感じるものを持てばいいと思う。
すらっとしてるな、とかさっきの中原悌二郎じゃないけど、力強いなとか。
それはあくまで個人的な感想だから。

これを見て皆さんどう感じるかな?本物を見て色んな事を感じてみて下さい。

☆ 施設データ ☆
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー
旭川市宮前通西4153−1(JR旭川駅東コンコース)
開館時間 10時半〜18時半(入館は18:15まで)
休館日 毎週月曜(祝日時翌日)、年末年始 4〜9月は無休
入館料 無料

館内で市内の彫刻を検索するPCもあります。良かったら市内の色んな場所の触れられる彫刻に
触れて感じてみてね。

ここまで読んでくれてありがとう。

すまいる。

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旧第七師団覆馬場と師団司令部正門。

こんばんは。すまいるです。

またまた旭川の歴史のお話。

旭川市内にはまだ昔の建物があります。それも明治時代に出来た陸軍旧第七師団の建物。
記事にしようと思ってたのですが、今になってしまいました。

明治32年から札幌→旭川に第七師団司令部がお引っ越しする訳ですが、
その際に司令部本体がここ旭川に置かれています。

1個師団を1つの敷地内に置くと言うのは異例の事。
普通それだけの敷地がないなどの理由で置かれないそうなんですが。

イメージ 1
明治にこんな風に堂々と建てられた第七師団司令部も今は風化してしまって正門だけに。
それも何もされないでいるのでボロボロです。
(現在の春光4条7丁目)
イメージ 2
横には旧陸軍第七師団史跡保存会による案内石が。

☆ 旧陸軍第七師団正門 ☆
日清戦争後予想される日露戦争に備えて、明治政府は常備六個師団の増設を企図、明治29年5月に札幌に第七師団を創設した。
その後、陸軍省は国防的見地、自然環境、用兵訓練等の観点から当時の上川郡鷹栖村字近文(現春光末広春光台地区)を衛戍地適地と選定。大規模な兵営官衛を造成。
師団主力は明治34年(1901)10月札幌からこの地に転営した。
師団用地は総計1700ヘクタールに及び面積の広大さ、駐留兵力の膨大さなど全国師団中随一の規模を有し、為に終戦時まで旭川は軍都と称された。
戦後、旧師団衛戍地は逐年面目を改め、この司令部正門のみが往時回顧唯一の史跡となった。
昭和61年6月5日 旧陸軍第七師団史跡保存会

衛戍地…(大日本帝国陸軍においてる陸軍軍隊が永久一地に配備駐屯する土地の事)

後に日露戦争で乃木希典率いる第三軍にこの師団も加わる訳です。はい。
(坂の上の雲の203高地のとこで大迫当時師団長が出た時は地元民として胸が熱くなったよ。)

正門の上にどうも電灯があったらしいのですが…
イメージ 3
あらら、もうこんな状態。

旭川の軍都としての歴史を語る上で外せないこの正門。どうにか風化されずに保存って出来ないんだろうかね?

そして、旧第七師団の建物としてこの近くにあるこちら。
イメージ 4
これ、春光3条7丁目にあるあさでん(昔の旭川電気軌道)の倉庫。
昔何に使ってたかと言うと
イメージ 5
騎兵第七連隊覆馬場が正解。
大正元年〜2年に建築されたものらしく、旭川の厳冬期の馬場として作られたもの。
煉瓦造り平屋。屋根の面には採光用の高窓と砂埃を排出する小さな越屋根(屋根の大棟の上に一段高く設けた小屋根)が置かれています。

イメージ 7
ここで騎馬隊の練習をしたり、馬の手入れをしたりしてた頃があったとは
今からだと想像がつかない程旭川も変わりました。
イメージ 6
現存する唯一の覆馬場なんですけど、どうも大正3年頃には3〜4つほどあったっぽい。
(と言うのは密かに入手した師団地図にそれらしきものがあと最低2つはある。)

また何か発見したらこちらでご紹介します。

ここまで読んでくれてありがとう。

すまいる。

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