パチンコ猫日記。(*´丱`)

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想いの表現。

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心のゆがみ。

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あなたの幸せを、心から祝福できる私がいないの。









どこかに逃げてしまったのかしら。








とてもとても嬉しいのだけれど、

心からの祝福をあげることはできない。





なぜかしら?




どうしてかしら?






あなたを祝福する心は逃げ出した。


きっと足が生えて逃げ出してしまった。







だから、


嘘の


「おめでとう」


はでるけれど、


心からの


「おめでとう」


は出てこないわ。













ごめんなさいね。










心の家出理由は私にもわからない。



わからないのよ。





だから連れ戻しようがないの。





















きっと私の心が、

祝福の心が、

戻るための家がゆがんでいるのね。





だから戻ってこれないんだわ。





そんな不安定な環境になんか戻れない。





戻ってこれるはずがないんだわ。





 









このゆがみは治すことができるのかしら。


難しいかもしれない。



思った以上に難しいかもしれない。







でも私は治さないといけない。


ゆがみを治して、


祝福の心が戻ってくるように整えないといけない。





あなたのためだもの。



あなたに

嘘偽りのない、

「おめでとう」

を言うために。







もしかしたらあなたは、

私の

「おめでとう」

はいらないかもしれない。





だけれど、

言わせて欲しいの。





そうすれば私は真っ直ぐになる。

ゆがんでたことなんか忘れるくらいに、

真っ直ぐになれる。









だから言わせてほしいの、








心からの



















「おめでとう」





































































 

 






 

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困難。

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難しい。









高望みはしないと決めたのに。





それはとても難しい。






求めないことがこんなに難しいことだとは。








頭を抱え込んでしまうほどに難しい。









あなたがこんなに私を悩ませるなんて、

思いもしなかった。





あなたは遠かったから。



手が届かないほど遠いと思っていたから。











それが今目の前で、

無防備に両手を広げているの。





私はその領域に踏み込んでいいのかしら。






それともあなたの両手が閉じるのを待てばいいのかしら。









判断が難しい。


難しいの。







希望のない私にあなたは選択肢をくれた。








でも高望みはしない。

低いところにいるべき人間だから。










だけど上を向いてしまった。


希望のほうへ顔を向けてしまった。



手に入らない希望に顔を向けてしまった。




そんな私にあなたの救いの手。


取ってしまったらどうなるの?





取っても後悔。

取らなくても後悔。






どちらが私にふさわしい選択なのか。

どちらがあなたを幸せにする選択なのか。








難しい。



私には難しすぎるわ。









だからあなたの判断にまかせる。








あなたの意志に私は副う。







あなたの思いのまま。






後悔なんて関係ない。





憎まれることも覚悟の上。





疎まれることも覚悟の上。












そう、思いのまま、想いのまま。









































 

 

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見る世界。

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彼とは住んでいる世界が違った。





思っている以上に違った。








私は私の世界と、彼の世界との境界線を飛び越えられなくて、

彼の世界から拒絶された。





そして拒絶された私は、

彼を苦しめるだけの世界を作り出し、

我を失った。






そんな私を彼は見捨てて、

自分だけの世界を作り上げていった。




私を見捨てた彼に呆れる私は、

私の世界を「彼を拒絶する世界」へと、

無意識に作り変えていった。





馬鹿な私は、

そのことに気付きもせず、

今まで通り彼を求める。





彼は拒絶するばかり。




私の気持ちは泥沼の底へ。








泥沼は底なしで、

這い上がってくることは困難で。




悔しさ、切ない想いと共に滲み出てくる涙。





涙で滲んだ私の瞳は、

彼の世界を見たくて彷徨っている。



 


だけど涙のせいで、

彼の世界を探すことができないでいるの。




いや、探そうとしてないのか。


諦めてしまったのか。


最初から彼の世界を覗かなければよかったのか。



そう、最初から彼の世界を知らなければよかった。

そうすれば後悔なんて気持ちに無縁だったはず。







後悔ならば、両手じゃ足りないくらいしてる。


数えるなんて無理ね。


彼の世界を羨ましく、愛しく思ってしまった時点で、

その時点で深く後悔しておくべきだった。


彼の世界を覗いたのは明らかに間違いだった。






住む世界が違いすぎた。















涙で滲んだこの世界。

後悔で滲んだこの世界。


 


彼の世界を見捨てて、

他の世界をみるもよし。

彼の世界に諦めがつくか分からないけれど。












決めるのは私、

我を失った私。

決意は私の世界の中に。

















 


 











 

 

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覚めないで。

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夢をみたの。







彼と繋がる夢を。




私も彼を愛し、彼も私を愛し。





幸せだった。


とても幸せだった。


初めて感じる幸せだった。







でもその幸せは夢でした。







醒めてしまう夢でした。









あんなに幸せだった時間は、

あっという間に醒めてしまいました。







覚めないで、このままでいさせて、






そう願うほどに、私の頭は冴えようとする。









あなたと離れたくなかった。

あなたの肌を感じていたかった。

あなたの声を聴いていたかった。







神様って残酷なのね。






夢のなかでさえ、

彼と一緒にいさせてくれない。







なんていじわるなのかしら。







現実を望まないから、

夢の中でくらい望ませて。



思う存分、私に彼を望ませて。






それぐらい許していただけませんか?





夢の中ぐらいは許していただけませんか?






夢の中でさえも許してはいただけないのですか?












夢の中の私は、

喜びに悲鳴を上げていたけれど、

現実の私は、

悲しみの悲鳴をあげている。












神様、今度はいつ、

あなたは私に喜びの悲鳴を上げさせてくれるの?



  









 

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保てなくて。

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私の体はあなたを求めすぎて。


苦しくなった。


苦しくて、苦しくて。









代わりの男で、

体を保たせようとしてしまった。






それはあなたを愛する身としては、

やってはいけないことだった。






それにも気付かず、

やってはいけないことをやってしまった。






代わりの男を傷つけ、

あなたを傷つけ、

私自身を傷つけて。






何も、得たものなんてなかった。







罪悪感の波が押し寄せてきただけだった。



私の心は、その波に飲み込まれて、溺死しそうなの。








あなたの名前を叫びそうになった唇を、

代わりの男が塞ごうとする。




無理に塞ごうとすると、

あの人の名前が出ちゃうじゃない。





やめてよ。


君も私も傷つくんだから。


















溺死しそうな私に、

あなたは手を差し伸べてくれたけど。



私は意識が朦朧としていて、



いえ、違うわ。

朦朧としているふりをして、

あなたの手を取らなかった。





取らずに、沈んでいく道を選んだ。



太陽のように眩しいあなたが、

私が手を取ったことにより、

奥底へ一緒に沈んでいくのではないかと。



そう思ったのね。



私があなたを愛する重みに耐えられなくて、

きっとあなたも一緒に、

深い海の底へ沈むのではないかと。






そんなの許さないわ。







あなたは輝いていないとだめなんだもの。





私と一緒に、水底に沈んではいけない。





あなたには輝く道があるんだから。






欲張りな私は、水底からあなたを見上げる。




眩しいな、

と思いながら、

保てない体を、

持て余しながら、





あなたの幸福を祈っているの。











代わりの男をあなたに見立てて、

心の中であなたの名前を叫びながら、

私は私を保たせる。






だから心配はいらないわ。




あなたはそれでいい。


今までのままでいい。


そのままでいて。


それが私を保たせてくれる。















お願いだから、そのままで。




私のために、そのままで。










 




 


 

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