伸び伸び&リラックスにおすすめ漢方茶&漢方薬
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みなさんこんにちは。綾心の辻です。
春から、もうすぐに夏になりそうですね。
春は万物が生まれ育ち、代謝や排泄が盛んになる季節です。
草も花も虫も、元気に活動を始めると、私たちの体も同じように、冬、休んでいた臓器が動き出す季節です。
それぞれの季節に、深く関係する五臓がありますが、春にもっとも密接な関係があるのが、『肝』です。
まず、肝とは人間の感情をコントロールする働きがあり、伸び伸びとしている状態を好みます。なので、環境や生活の変化が大きい春に心の不調を訴える方が増えるのは、肝が伸び伸びとできず乱れてしまうことが原因としてあげられます。この季節、ストレスを溜め込まないようにするためには、ストレスを発散できる、リラックスアイテムや時間を作ること。そして、無理しないことです。
“伸び伸び”&“デトックス”に おすすめ漢方茶&漢方薬
菊花茶 花粉症が落ち着いたけれど、まだ目がかゆい・充血するという方は、菊花のお茶はいかがでしょうか?「肝は目に穴を開く」といいます。目のトラブルは肝のトラブルです。菊花は肝に良いといわれます。目のかゆみ・充血、他にも肝に良いことから、イライラ・のぼせ・高血圧対策としてのお茶としても大活躍します。すっきりしたお味で、きれいな黄色の漢方茶です。 10包900円(5日分)、60包4,830円(30日分)
逍遥丸(しょうようがん) 「逍遥」とは「気ままに散歩する」との意味。今で言えば「リラックスする」ということです。春は肝が弱りやすいと言われます。肝が弱ると次の症状が出やすいのです。
特に女性に多い症状の気持ちがふさぎやすい、貧血気味でめまいやボーとする、生理前の症状や更年期の精神症状があるなど。また緊張で腹痛がおこる、下痢・便秘になりやすい、ガスが多いなどの胃腸のトラブルは、ストレスで起こりやすくなります。こんな方におススメです。
逍遥丸 504丸入り \3150円(約14〜21日分)
冠元顆粒(かんげんかりゅう) 毛細血管ってどれくらい細いか知ってますか?
答えは1ミクロン(1000分の1ミリ)の5〜8倍の細さです。赤血球が1個通れるか通れないかという細さなのです。この毛細血管は血管の端っこで動脈と静脈を繋いでいます。すべての細胞に酸素や栄養素を届け、二酸化炭素や老廃物を受け取っています。からだのすみずみまで、まんべんなく血を巡らせる役目です。からだの中の血管をすべて繋ぐと約十万メートルにもなり、地球2周半も廻れる長さなのです。この毛細血管を元気にする漢方薬が冠元顆粒です。血管年齢マイナス10歳の血管美人を目指して、日々私も冠元顆粒を飲んでいます。45包入り \7,035/90包入り \13,251(30〜45日分)
詳しくは漢方薬局綾心にご相談ください。http://aygokoro.com
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