問題の概要

すべて表示

TLCCC問題の簡潔な説明

(私のメインブログ「真実なクリスチャンライフを求めて」http://blog.livedoor.jp/chlife/
の2009年11月24日の記事です。)

 人生を教会の働きにささげさせる(献身させる)。その動機を与えるために教え、訓練と称して無償の奉仕をさせる。

 以下がその教え。

「人類の終末が近く、多くの人が救われておらず、滅びに向かっている。」

「終末が迫っているので、この時代の全てのクリスチャンはリバイバル(大規模な集団的回心)のために献身するように神に召されている。だれでも、全く自分が役に立たないものだと思っても、神は必ず使命を用意して召している。神はその応答を待っている。」

「神の計画と召しに従うとき、自分の霊的な賜物(神に与えられる能力)が伸び、奇跡や多くの回心がおき、教会の規模が拡大する。」

「牧師は神に立てられた権威なので従え。たとえ、牧師が間違っていても従えるように祈れ。」

「教会や牧師の要請を拒否したり、教会での奉仕をやめると、悪霊にやられやすくなる。」

「牧師・教会を批判する者は、悪霊にやられている。」

「この教会から出て行くと、使命や神の守りから外れる。災いが起こる。ろくな人生を送れない。」

「反対や障害が起きても、それは悪霊からのものなので、忍耐して使命に立ち続ければ、最終的に勝つ。」


※問題点は、以下。

 人類の終末の切迫感をあおり、個人の使命や計画が主の十字架クリスチャンセンターの計画に沿ったものにされる。

 神からの召しや使命を意識するあまり、教職者を特別に神がかり的なものとして見ていて、上下関係がはっきりある。

 他の教団・教会と違うことを強調し、自分たちにこそ神の道が開かれていると思わせる。

 反対や脱会の勧めを悪霊のしわざと見るので、脱会が困難。


以上は、筆者が見聞きし体験したことからの見方です。

その他の最新記事

すべて表示

《私のメインブログ「真実なクリスチャンライフを求めて」 http://blog.livedoor.jp/chlife/ の2010年1月6日の記事です。》 たぶん「体験と認識」 http://www1.bbiq.jp/j ...すべて表示すべて表示

赦し

2006/5/11(木) 午後 1:17

クリスチャンは人の悪意にさらされても、それを赦すようにと、教会で教えられます。 神がその人をさばくからと。 自分自身に関する事は赦しようもありますが、もし家族や友人が傷つけられる時はどうでしょうか。 祈りと痛みの共有・共感 ...すべて表示すべて表示

教会が、今、自覚すべきこと

2006/1/29(日) 午後 6:07

教会に来る人は人生の大問題を抱えていることが多い。 しかし、行った教会や関わった牧師が悪いと、その後の人生の自由を奪われ、教会の言いなりになるようにされる。そして現実として、それは他のどの宗教も抱える同じ問題である。 つまり、神は超 ...すべて表示すべて表示


.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 0 5105
ブログリンク 0 4
コメント 0 6
トラックバック 0 1
検索 検索

y.n メッセンジャーオフライン
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

開設日: 2005/10/7(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.