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大叔母と叔母とのこと。


昨日は、風邪で昼間から寝ていましたので、夜は当然、寝付けず。

隣で寝息を立てる夫を、「かわいいなv」と見つめていましたが、

頭は冴えるばかりです。

「私は、自由人だし、ま、いっか☆★」

と、ベットから脱出。

楽天にて、大叔母に送るプレゼントを、物色しておりました。





大叔母については、

震災のときの出来事を叔母に聞き、

我がフタオヤの仕打ちを、とてもとても、申し訳なく思い、

謝罪とお見舞いの手紙を書き、クリスマスプレゼントとお見舞いを包み、宅急便で送りました。

たった一回の手紙を、

大叔母は、大変、喜んでくださり、

それから、なにかにつけて、

お酒だったり、

大叔母が漬けた漬物だったり、

笹かまぼこだったり、

手巻き寿司のセットだったり…、

とにかく、いろいろ、気に掛けてくださっています。



その度に、

「私が叔母様に孝行をするのが、先ですよ。」

と電話していますが、大叔母は、「裏切り者」の娘を気に掛けてくださります。

正月以来、我々夫婦は、何かと忙しかったので、

年末に頂いた笹かまぼこのお礼を、未だに送れずにいます。

大叔母は、昔から、とてもハイカラで、可愛らしい方なので、

「お礼」ではなく、「プレゼント」として送りたいと、常々考えております。

で、楽天をあらかた見たのですが、ピンとくるものがありません。

なにか、ないかなあ〜。

とりあえず、ホワイトディが近いから、クッキー焼こうかな〜。。。

それを、プレゼント第一弾にして、

第二段を、雑貨屋さんで探そうかな〜。

あ、でも、大叔母は、入れ歯だ。

クッキーは硬いよね。。。

(事実、実の祖父母は、クッキーが食べれませんでした。お茶にふやかしてから、食べていました。)

私も、大叔母のように、漬物を送るのも手ですが、

いやいやいやいや。。。

大叔母のレベルには、到底、無理です。。。

やっぱり、作るなら、お菓子です。

それも、日持ちのするもの。

「私の十八番、アップルパイか…??」

ふと、思いつきました。

クール便で送れば、問題ないよね??

うーん。。。

でも、独り暮らしの大叔母に、アップルパイをワンホールは、

ちょっとした嫌がらせ(汗)。

どうすればよいか、策を練ります。




さてさて。

大叔母。

亡き祖父の妹さんです。

旦那さんに先立たれ、子供は、一人もいません。

若い頃、関東で働いていたとかで、私より、関東に詳しいです(汗)。

私が、結婚して9年経つのに子供を作らないことに、

「何か」(←今回の震災で、おおよそ、見当はついたみたいですが。)、ピンとくるものがあったらしく、

「子供なんかいなくても、夫婦で仲良く暮らせば、充分、幸せよ〜♪」

と、普通の親戚なら掛けるであろう、

「子供は??」

攻撃を全く掛けてきません。

そして、

「男が先に死ぬのは、決まっていることなんだから、おばちゃんに送るんじゃなく、貯金しなきゃ!!」

と、アドバイス(??)してくださります。

いやいやいやいやいや。。。

夫が私を残して旅立つなんて、有り得ないし。

…じゃなくて、若い者が、年上の方に礼儀を尽くすのは、至極、当然ですから!!

ていうか、私は、プレゼントをしまくるのが、趣味なんだい!!

なんか、私は「血」を否定し続けていましたが、

大叔母のような方もいらっしゃるんだな…と、心がほっこりしました。

もちろん、大叔母だけではないですよ??

ハハオヤの妹、叔母も、あたたかく素敵な方です。

育ての親が亡くなり、

叔母にだけ、メールで知らせたら、

「これからは、盛岡の私の家を実家と思って。」と言ってくださりました。

そして、「なんなら、すぐにでも、顔を見せに来て。」

と仰ってくださったので、本当に、すぐに盛岡に遊びに行きました(笑)。

叔母夫婦、並びに、いとこ夫婦は、

あたたかく迎えてくれました。

私、夫の言うように、「世界を信じていなかった」のだと、つくづく思いました。




ま、私は、捻くれ・青春野郎ですので、

すぐに、「世界が恐怖で満ちたもの」と思い込み、怯え、

弱い犬のように、キャンキャン吠え続けてしまいますがね…(苦笑)。




あ、私、自分が強い人間だとは、一ミリも思っていません。

弱い弱い、弱っちいイキモノです。

だから、吠えますし、

自分を否定するものには、攻撃をします。




ま、そんなことは、イイワケに過ぎず、ということは、十二分に分っております。




分っているのに、何故に、やってしまうのかねえ。。。

セルフ・カウンセリングを、何年も行っていますが、

やっぱり、プロじゃないと駄目なのね。。。




話はそれました。

大叔母、そして、叔母夫婦。

なんて、あたたかい。

「血」も、捨てたもんじゃないな、と、改めて考えました。




…。

うん。。。

フタオヤときょうだい以外は…。

私が、「血」を信じられなくなったのは、

直接の肉親に由来するのです。。。

そのうち、気が向いたら、きょうだいについて書くかもしれません。

私の趣味で、私の為に書くだけですがね。






花恋ブログ、すっかり、ママの独壇場になっちまったわねえ。。。



私の、よろこび、

私の、怒り、

私の、哀しみ、

私の、楽しみ、



なんか、それらをついつい、書いてしまうのです。

ご承知ください。

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