【トルコGP】Part3 FromThePaddock Web
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ついに可夢偉センシュが10位入賞!
ベッテルやペトロフの不運はあったにせよ、これだけ完走率の高いレースでの入賞は拍手です。 レース終盤の5周くらいは、40周以上使い込んだプライムタイヤが完全に磨耗し、 右フロントタイヤは構造物であるベルトが露出した状態で我慢の走りを強いられた可夢偉。 終盤に追いついてきたチームメイトが、分別のあるペドロだったことも幸運でしたね。 いや〜、それにしても長かった。これで波に乗ってどんどんポイントを重ねていってほしいところです。 いっぽうで、レッドブルの2台。同士討ちはいただけないです。 でも不謹慎ながら、「チームメイト同士で確執か?」なんてワクワクしちゃう部分もありますね。 こういう試練も、たとえばベッテルがセナやシューマッハー級の“スーパースター”に育つためには、 乗り越え身につけなければならないことなのでしょう。 では、フロム・ザ・パドック・ウエブのトルコ日曜版いってみましょう。 スタート前は快晴、気温も30度近く、路面温度も50度近い状態でした……が、
レース半ば過ぎに局地的な軽い雨の予報も。それがパラッときた瞬間に、レッドブルの同士討ちという 今シーズン最大のアクシデントが発生したのでした。 今回はフリー走行1回目と2回目で使われたウェーバー車の右前輪を検証。同じプライム(ハード)です。 午前と午後で、路面状態がどう変化していったかを浜島フェローが丁寧に説明してくれています。 詳しくはF1速報トルコGP号をお楽しみに! また、浜島氏によるレースの見どことろ解説(音声)はF1速報携帯サイトで好評配信中です(宣伝すみません) モトサヤってことですね。チームメイトもそうなることを希望。 今回はジョニー・ハーバートさん、今年2回目のメンバー入りだそうです。 トルコのお方だったんですね。身長は2メートル46センチだそうです。 彼がF1ドライバーだったら、モノコックはどれだけ長くなるのでしょうか? ちなみにF1マシンのホイールベースは3m強です。 ペトロフ、でかいですね。GP2時代からふたりはライバルで、F1でも争うポジションが近いですから、 同世代のライバルという感じでしょうか。 フェラーリの旗が揺れますが、奥のはブルガリア国旗でしょうか? すぐお隣の国ですね。 応援するのは可夢偉センシュでしょうね。いいレースが見れてよかったですね。 ニコもクールスーツを着込んで準備万端。 ばっちりスポンサーロゴがきれいにデザインされていますね。 足の隙間もしっかり塞ぐ手の込みよう。 立ってるだけでいいんだったら、雇われたいっす。 今回のレースには2号モノコックを改良したもので新車を組んで準備万端。 その新車の愛称は「ランディ・マンディ=淫らなマンディ)だそうで。 なぜ淫ら? それは2号モノコックが開幕戦ではウェーバー車だったから? 決勝のアクシデントの一部始終とその後の顛末については、F1速報トルコGP号鋭意編集中! 最後はタイヤがボロボロになってヒヤヒヤでしたが、敢闘賞ですね。 次のカナダGP、バンピーでストップ&ゴーで直線番長コースだから厳しいかな? でも、この勢いで頑張ってもらいましょう。 ルイスにとっては今季初優勝で、今季5人目のウイナーになりました。 タイトル争いもヒートアップしそうな状態で、シーズンは中盤戦に突入していきます。 そういえば、まっちゃんカメラマン出張中のインディ500は、琢磨選手20位だったそうですね。 F1速報トルコGP号は6月3日(木)発売です。 |








