【ブラジルGP土曜日】Part2 FromThePaddock_Web
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いやぁ、ものすごい日本シリーズでしたねw 日本シリーズ史上最長試合時間だったとか。 これのおかげでフジテレビの編成さんは大変だったでしょう。 F1の予選中継(地上波)は一体何時からやったのか? 気になて調べてみたら、早朝5時前。 土曜日の全番組のクロージングが終わってからだってことですから、 日をまたいで日曜日早朝への順延だったわけですね〜。テレビ関係者の皆さんお疲れさまでした。 そのF1ブラジルGP予選も、ウエットからドライへと変化し、大変な予選でしたね〜。 ポールポジションはジャン! この人でした。 そうベッテル……じゃない方。誰って? ニコですよ。いや、ロズベルグじゃない方のニコ。 シューマッハーブラザーズを面倒見てきたウイリー・ウェーバーがマネージメントする大型新人のニコ。 そう、ニコ・ヒュルケンベルグです。ウイリアムズの新人です。初のインテルラゴスで、難しいウエットからドライへと変化するコンディションで、見事レッドブル勢を1秒もブッチぎるダントツのポールポジション。突然の大ブレークです。ベッテルとウェーバーに挟まれて、GP2ドライバーのように初々しいスリーショットですね〜。 今年のウイリアムズの予選番長っぷりはすごいですが、ここまでくるとビックリします。さて、タイトル争いの5人中4人を従えてのポールスタート、うまく決められるでしょうか? そしてヒュルケンベルグ車は、どのくらいウェット寄りのセットなのでしょうか? 楽しみですね〜。 記者会見にももちろん登場。生意気っぽい雰囲気のニコですが、堂々と受け答えしています。ちなみにベッテルやヒュルケンベルグや可夢偉やブエミあたりはF3時代などを共有する同世代。野球風に言えば「ベッテル世代」ということになるでしょう。 新人ポールシッターのチームメイトは、F1最多出場更新中でブラジルの雄ルーベンス・バリチェロ。若き僚友のポールポジション獲得で、すっかり話題を持って行かれましたね〜。予選6番手だから、ルーベンスにとってもほぼ最高の予選だったんですけどね。ちなみにヘルメットとレーシングスーツは地元ブラジル仕様です。 ちょっと話が前後しますが、インテルラゴスは金曜日の夜から雨に見舞われました。FP3はウエットコンディション。予選時には雨はやんでいたけれどインターミディ・コンディションでスタートし、Q3でようやくドライタイヤが使えるくらいまで乾いてくる、という展開でした。日曜日は晴れ・ドライの予報ですから、みんなほとんどドライセット寄りで走っていたようですね。 カムイ選手もなかなかいいクォリファイを見せてくれましたよ。Q1は5番手通過でしたし、ウエット路面での速さは実感できたみたい。でも、ラインが乾き始めるとフロントタイヤへの負担が大きいようで、セカンドアタックからタイヤ摩耗が厳しかったようです。結局Q2突破ならず12番手。 Q2落ち組がインタビューエリアで取材を受けている姿。この頃ヒュルケンベルグが大仕事を成し遂げているワケです。この後ろ姿の中にバトンがいるのが意外といえば意外。タイトル争いは厳しくなったとはいえ、まだチャンスがあるのに予選11番手はつらいですね〜。本来雨がちのコンディションは上手なハズだったのに。前回の韓国くらいからイメージ変わってきました。 タイトル狙いのアロンソは5番手、2年ぶりの地元凱旋(去年は怪我で出てないですから)のマッサは9番手。悪くはないがピリっとしなかったフェラーリ勢です。タイトル争いが面白くなりそうな予選結果でしたね。 こういうバナーを見ると、いつまでもブラジルの皆さんの心にはセナの姿が刻まれているんだなぁという気になります。ブルーノには頑張ってもらいたいですね。ところでみなさん、もう映画見ました? さて、ブラジルGP決勝は日曜日深夜25時スタートの予定です。フジテレビ系地上波観戦の皆さんは、日本シリーズ中継は今日もフジテレビですから、延長変更にはお気をつけくださいね〜。 では、また明日! |









前略
お疲れ様です。映画、見ました。
そのとき、静岡県では、浜北(JR浜松駅より北方向)の商業施設内の東宝シネマズのみの上映でしたので、JR、私鉄、TAXIを使い約2時間ぐらい掛けて、いってきました。「みなさん」すごく「若かった」...です。
2010/11/7(日) 午後 4:57 [ solo ]