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モナコGPで終盤セーフティカーがいなくなるやいなや
がつがつと抜きに行ったシューマッハー
結局ルール違反だったんですけど、ああでなくっちゃ!
と、そんな実在のシューマッハーとは関係があるようなないような
非実在(?)F1ドライバーが軽やかに跳ね回る大人気連載
『グランプリ天国』の過去作品をまとめた『クラシックVol.2』
特製ブックカバー付きの先行予約キャンペーンも
おかげさまで好評いただいております。
作者の村山文夫先生から、読者の皆様へメッセージが届きました。
『グラ天クラシックVol.1』の発刊から1年近く経ちました。この度、満を持して『グラ天クラシックVol.2』が発売になります。今回は元々カラー原稿がなかったのでオールモノクロです。しかし、1に比べて100ページ以上もボリュームアップのお得版。表紙は前回と同じ仕様ですが、タイトルや帯は赤から青に。
内容は、現在では手に入りにくい『新F1グランプリ天国1〜5』と『F1グランプリ天国2000』の計6冊から収録されています(『新F1グランプリ天国5』と『F1グランプリ天国2000』に関しては『グランプリ天国LAP1』とダブってしまうものがあるので、未収録のものから抜粋してボーナストラックとして収録)。
僕的には、この頃の作品は好きなものが多いです。特にこの頃だけしか出ていない「ヤンマグ」ことマグヌッセンは、数あるグラ天キャラの中でもトップレベルに好きなキャラかもしれません。シューマッハーのデザイン(?)もこの頃から現在に近いものに変わってます。
この頃は単行本1冊を全て書き下ろしていたので、かなりハードだった記憶があります。ただ、単発で描くよりも作品に流れができて、書きやすかった部分もあります。
『クラシック1』が初期の作品集としたら、今回の『クラシック2』は中期の作品集ということになります。これに現行の『LAP1』から「LAP4』までを揃えて全て読めば、この約20年間のF1の歴史も何となく分かるのではないかと……。
ということで、『グラ天クラシックVol.2』読みごたえ十分のページ数ですので是非、読んでみてください。
ほんとに読み応えあり、の『グランプリ天国クラシックVol.2』は
トルコGP開幕前夜の5月27日(木)発売。あと1週間くらいですよ。
いまなら通信販売限定で特製ブックカバー付き先行予約を受付中です。
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