今の日本メーカーに必要なものは?: The Chrysanthemum and the Sword
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皆さん、あけましておめでとうございます。 世間一般では貴重なお正月休みの真っ最中という方が多かろうと思いますが、
当方はサービス業という因果な職業に従事する身ゆえに、大晦日も正月も関係なく仕事です(泣)。
新年といっても昨日となにも変わらないのでほとんど実感がありませんが、
今年こそはライダーとして路上に舞い戻ろうと考えている次第です。
その折には、あまり苛めないでやって下さい(笑)。本年も、当ブログをよしなにお願い申し上げます。
と、くだらないご挨拶もそこそこに、新年一発目のネタを。
すでに昨年の話になってしまいましたが、ブロ友のがんすけさんから、
とある海外ブログの記事についてネタを振っていただいたことがありました。
その、とある海外ブログは僕も度々引用させていただいており、
中途半端な英語力を駆使して四苦八苦しながら翻訳しているわけです。
もちろん、分からない部分は華麗にスルーしつつ、という前提ではありますが。
がんすけさんも深い意味があってネタを振ってくれたわけではないと思うんですが(笑)、
初見ではスルーしてしまった記事をちょっと掘り下げてみようかなという気になりました。
記事タイトルは『菊と刀』。
これだけだとなんのことやらさっぱり分かりませんが、
駄目元でググッてみたところ、意外過ぎるほど簡単に解答を得られました。
米国の文化人類学者、ルース・ベネディクト(Ruth Benedict)女史が、
まんま"The Chrysanthemum and the Sword"(『菊と刀』)というタイトルの著作を遺していました。
件の著作は、日本の文化を解説した内容であるとのことで、
菊と刀というモチーフは、日本文化を象徴するものとしてタイトルに引用されたというところでしょうか。
ここで冒頭の画像に話が飛ぶわけですが、これは仏国の若手デザイナー、
ニコラ・プチ(Nicolas Petit)氏によるRC51のモダンコンセプト。
日本ではVTR1000SP1、マイナーチェンジ後はSP2の名前で販売されたスーパーバイクレプリカです。
現行モデルでスーパーバイクレプリカと言えばCBR1000RRを指すのはご存知の通りですが、
現在のスーパーバイク世界選手権(以下WSBK)の前身に位置づけられるTT-F1のレギュレーションでは、
4気筒750cc、2気筒1,000ccを最大排気量としていた時代があり、
ホンダはこのクラスにRVF750(RC45)という4気筒マシンを投入していました。
当時の日本メーカーは、4気筒を以ってすれば250ccの排気量差は跳ね返せると踏んでいたようですが、
この目論見は無残にも崩れ去ることになりました。
この判断の誤りは、ドゥカティ初の水冷ツインとなった851シリーズ、その後継機種の916シリーズに、
WSBK常勝マシンという称号を冠する口実を与えてしまいました。
近年、排気量によるレギュレーションの格差は最小限に留められるように協議されていますが、
ここ最近はツイン優位を武器にしていたドゥカティが不利な状況に立たされている現状を記事にしたところ、
意外なほど高評価をいただいたのでリンク先を再掲しておきます(笑)。
と、長い前置きはここまで。
ここで冒頭記事の翻訳に移りますが、近年の経済不況の煽りを受け、
日本メーカーにはかつてのような活気がありません。
4気筒1,000ccと言えば、日本車の花形クラス。
ホンダのCBR900RRが道を拓き、ヤマハのYZF-R1で一気に花開いた、日本のお家芸です。 が、なんだかんだで、日本で一番売れているバイクはハーレー・ダビッドソンという事実。 これが示すものはなんなのでしょうか? 記事では欧州と日本のメーカーが根本的に異なることを指摘していますが、 ドゥカティやKTM、あるいはトライアンフといったメーカーは、 バイクを通じたコミュニティやライフスタイルの提案に腐心する一方、 日本メーカーは設計の緻密さや壊れにくさ、そして価格を武器に商品を売ろうとします。 AppleのiPhoneがかなり大きな勢力になった現在のスマートフォン市場で度々指摘されるのが、 日本メーカーのソフトウェア産業の脆弱さ。 このあたりの事情は個人的にさっぱり分からんので詳細には触れませんが、 バイク作りにおいても欧州はソフト的に、日本はハード的に捉えているようにも思えます。 単純に品質の良い製品が売れるなら、 ハーレーよりも日本製のクルーザーが売れてもよさそうなもんです。 が、実際にはそうなっていません。 以前、NHKかなにかで、ハーレーにハマる日本人ライダーたちを追ったドキュメンタリーを見たんですが、 ショップの壁一面にカスタムパーツがズラッと並んでいて、 それがすべてブリスターパックに入っているのには凄いカルチャーショックを受けました。 ブリスターパックっていうのは、 厚紙の台紙にバキュームフォームなどで成形された透明なプラスチックを被せたパッケージのこと。 錠剤とかオモチャのパッケージとかに使われるアレです。 それを思い思いに手にとって、コレいいんじゃない?みたいな会話をしてるんです。 "カスタムパーツを買う"という行為まで演出しちゃうところに執念というか、 きめ細やかなサービスなんて手垢のついた言葉を超えた精神を感じてしまいました。 これはひとつの例に過ぎませんが、 海外のメーカーは『このバイクを買ったらこうなりますよ』という明確なビジョンを持っています。 単なるアフターサービスという域を超えたコミュニティとライフスタイル。 ハーレーもドゥカティも乗っていない僕が、 富士ブルースカイヘブンやジャパンドゥカティデイの存在を知っているのはどうしてなのか。 特に欧州や北米では、"Vツインには魂が宿っている"という考え方が根強いようです。 そのスタイリングが心臓を模しているように見えるからなのか、 あるいは日本製の4気筒にコテンパンにされた結果としての逃げ口上なのか、それは分かりません。 遺産や伝統などの言い回しは欧州メーカーのキメ台詞的な面を多分に持っていますが、 それは、彼らが自身の武器をよく理解しているからというのは確かでしょう。 例えば60年代初頭、ホンダが米国進出に先駆けて展開した、 "You meet the nicest people on a HONDA"キャンペーンがあります。 当時の米国では、移動手段と言えるものはもっぱら車。 オートバイは、ヘルズ・エンジェルスに代表されるアウトローのイメージが色濃く残っていた時代。 それを覆すためにホンダが展開したキャンペーンは、新しいライフスタイルの提案に他なりませんでした。 女性、親子、カップルなどの"良識ある人々"(=nicest people)がカブに乗るイメージは大成功を収め、 一部の不良たちの乗り物として認知されていたバイクを一般家庭にまで広く伝えました。 粋でお洒落、若者たちのアイコンとして大人気を博したホンダは、 ビーチ・ボーイズをして"Little HONDA"という曲すら生み出させるほどの絶大な支持を得ました。 この曲はYouTubeでも聴くことができますが、まったくカブのCMソングかと勘違いするほどです。 冒頭の記事は、このキャンペーンの成功のように、 ホンダは効果的な武器としてRC51(Vツイン)を振るうことができると定義付けています。 Honda VTR1000 SP1 '00 | 感染帝国 この主張には賛否がありそうですが、 日本メーカーが現状を脱するためには大胆な方向転換も必要だというところでしょうか。 あるいは、VFRというレースアイコンをVFR1200Fによってツアラーに仕立てたり、 CBR250RをなぜかVFR顔にしてしまうといった"誤変換"を見ていると、 この主張は正しいもののように思えます。 ニコラ・プチ氏のデザインによるVTR1200は、 RC30やRC51といったレーサーレプリカに触発されたスタイリングとされます。 極端に横面積の狭いフェアリングは初期のRC211Vのようにも見え、 Vツインエンジンの造形を強くアピールするものです。 高回転高出力バイク『そういう時代じゃない』本田技術研究所鈴木常務 | レスポンス自動車ニュース ホンダの鈴木常務の発言は扇情的なものとして捉えられ、そこかしこで物議を醸しました。 個人的にはこういうお偉いさんでも"盆栽"っていう表現を使うことに驚きましたが(笑)、 この言い回しには揶揄とも敬意とも受け取れる複雑な心情が見て取れます。 常用粋で楽しいものを、といった主張は一見すると正しいようにも感じられますが…。 結局、レースでの妥当性を失ったVツインは役目を終えたとして販売を終了しましたが、 これは記事の主張するような機会損失に当たるのか? とても一本の記事で結論が導き出せるような内容ではありませんし、僕個人にもそんな力はありませんが、 バイク好きの皆さんには今一度考えてみて欲しい、魅力的なネタではあります。 関連記事はこちら ネタを振っていただいたがんすけさんの記事。ニコラ・プチ氏の他作品も見られます。 フランスの若手デザイナーさんからHonda VTR1200の提案、他 | チャレンジ749R ネタの提供、ありがとうございましたm(_ _)m |
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日本で日本のメーカーのバイクが売れない訳?
ブログ友達であるvyrus empireさんが興味的な記事を書いてあります。 日本国内ではバイクメーカーが4つありますが、こと大型バイクの販売台数で いくと、相も変わらずアメリカのハーレーが圧勝している状況です。 別に自分はアンチ・ハーレーでもないですし、シングルもツインもマルチもエンジン形式 には関係なくバイクは好きです。 ただ、1980年代にあったバイクブームからすると、現在の日本のバイク産...
2012/1/3(火) 午前 9:28 [ 日々、徒然なるままに♪ ]
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日本メーカーはどこを目指してるのか見えません。マズイと思います。
「VFRという・・・なぜかVFR顔に」のくだりには、まったくだ、と頷くばかり。せっかくGPはV4で戦ってるのに。なんか技術を出し惜しみしてるようにも思います。消費者を馬鹿にしてんでしょうかねー
2012/1/3(火) 午前 8:43 [ talkriver ]
ある意味、ハーレーの方向って有りだと思うんですよ
(笑)ってイメージ戦略的に勝ってきたじゃないですか
ハーレーって男らしいイメージとリッチで凄いバイクだ
最近のホンダはvtにしてもcbにしてもカスタムパーツをメーカーが出すとゆう事もチカラを入れてるし、ただ、アメリカと日本じゃ規模が違うんで同じ事をやっても…って思うんですよね
2012/1/3(火) 午前 8:56 [ Iwa ]
ぱちぱちぱちぱち。
あの記事をここまでご自分の文章と考えで纏められていて素晴らしいし大変参考になりました。フリ元のワタシ記事まで掲載していただいてありがとうございます。
この記事ね。かの欧州北米系でのコラムでしょう。
それがこれだけ相手国のバイクメーカーを憐れんでこれ程明確なメッセージを送ってくれてるんだから、今こそ素直に日本のバイクメーカーは答えるべきです。いやホンダだけかな。カワサキなんかは、元気がありますから。カイシャ自体は相当厳しい筈なので、もう、駄目もとで突き抜けると言うか。これで駄目ならバイク撤退だなって言うか。
ワタシも、VFRがツアラーで出た時は凄いショックでしたね。ツインクラッチとかメカニズムがどんなに素晴らしくても、同じツアラーの帝王、BMWに比較してちっとも魅力的じゃないし。
MotoNAVIの今月号のGLの評価も散々です。
頑張れホンダ。
2012/1/3(火) 午後 3:43
日本の各メーカーのカラ―が見えないのでしょうかね〜?
日本のバイクメーカーは総合的にバイクカテゴリーを網羅してますから、各メーカーのカラーが出にくいのかもしれませんね。
ただ、こだわりは持ってほしいと思いますけど(^^)
2012/1/3(火) 午後 3:49
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
日本メーカーにはもっと頑張って欲しいものですねぇ。
日本メーカーの総合カタログが楽しくないラインナップでした。
2012/1/3(火) 午後 8:33 [ hiro ]
そうですね〜、排気量の大小に関わらず、日本車には「冒険心」や「遊び心」が、どんどん間引かれて行ってますよね〜〜〜
ライフスタイル+2輪車+「喜び」・・・・そんな国産車が欲しいです
2012/1/3(火) 午後 9:41 [ tongu82 ]
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
年始早々、考えさせる記事ですね。ザッと拝見し、ちゃんと理解してるかどうか不安なのですが、なんとなく、僕がリターンする時に、結局、国産車ではなく、ボンネビルを選んだのは何故だろう?って改めて考えさせられました。
2012/1/3(火) 午後 10:12
あけましておめでとうございます。
全く知らない人でもハーレーなら知ってる。乗ってみたい。
という話は良く耳にする話ですが、やはり最初のイメージ戦略に
すでに差が開きすぎているんですね。
バイクに求める非日常性の方向性が
スポーツバイク=スピード感=危険
クルーザー=安定感=安全・快適
という時点で、とりかかりとしては、イメージが受け入れられやすいんでしょうね。
まぁ乗ってみると、どっちも危ないし、どっちも快適なんでしょうけれどね^^;
2012/1/4(水) 午前 1:20
日本のメーカーに欠けているもの、私見ですが
政治力>プレゼンテーション力>企画力のあたりだと思います。
開発現場の情熱は凄いですが、製造業は情熱だけで進められるビジネスではないので結果的に世に出るものが面白くないというところなのでしょう。
あと特に上位2社はニッチ商材を造るには大きくなりすぎたのかもしれません。。
唯一の飯のタネである新興国市場に焦点をあわせれば「VFR〜CBR250」の件は非常に筋が通った話になりますし。。。
嗚呼。
代わりに日本発のベンチャーから芽が出る可能性もまだ残っているので面白いニュースはそちらが出してくれることでしょう!
そちらは今年さらに面白くなりそうです。
2012/1/4(水) 午後 6:43 [ nak*ham**_140* ]
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お仕事大変ですね。
お体に気をつけてください。
上の記事も楽しませていただきました。
ハードだけでなく、ソフトも売るということでしょうかね。
またはライフスタイルを提供するということでしょうか。
一つ大きな視点で考えているところなんか、
アップルのあの方と同じでしょうか。
カワサキなんかは「男カワサキ」なんていって、
一つのスタイルを提供しているのかもしれません。
国産車、頑張れ!
2012/1/4(水) 午後 10:41 [ じゃろ ]
>>talkriverさん
国内市場を重視していないというのは確かでしょうね。
例に挙げた部分は個人的にいつも疑問でして、
普通はモデル名からそのバイクがイメージできなければマズかろうと思うんですが、
どういうわけかそうなっていないんですよね。
いずれ新興国の最大排気量が緩和されたとき、
過去の栄光や歴史がアピールになると思うんですが。
2012/1/5(木) 午前 6:02 [ vyrus_empire ]
>>Iwaさん
元記事でも、ハーレーがそのあたりを一番巧くやっていると評価されてました。
能天気なように見えて、実は一番ズル賢いというのがアメリカ的かも(笑)。
そのハーレーも欧州では今ひとつだったりしますし、
それぞれの国や地域ごとの対策というのもある程度柔軟にやらないといけないんでしょうね。
2012/1/5(木) 午前 6:17 [ vyrus_empire ]
>>がんすけさん
こちらこそありがとうございました。
もしかして、ホンダを味方に引き入れたいという願望もあったり、
なんて穿った見方もしてしまいますね(WSBK的に)。
カワサキはかなり独自路線にシフトしてますね。
MotoGPにいち早く見切りを付け、国内市場とWSBK体制を強化しています。
他の3メーカーとまったく正反対です。
ZX-10Rも高価格(170万円ぐらいでしたっけ?)、高性能路線で、むしろ欧州的なアプローチ。
ニッチに特化しようということなのかも。
積み上げてきたものを壊して最初から、というのが良くも悪くも日本的ですが、
ここ最近はそういう特質が裏目に出ている気がします。
いずれにしても、日本メーカーには頑張って欲しいところです。
2012/1/5(木) 午前 6:18 [ vyrus_empire ]
>>あにぃさん
確かに、売れそうなカテゴリーがあると、わあっと群がる感じはありますよね。
2stレプリカブーム然り、その後のネイキッドブーム然り。
日本の場合、車だと文化としてある程度根付いていますが、
バイクは一過性のブームで終わってますよね。残念なことですが。
自分たちが道を切り拓いていくんだという気概も、時には必要ですね。
言うは易し、ですが。乗り手の側も成熟が必要だと思います。
2012/1/5(木) 午前 6:24 [ vyrus_empire ]
>>hiroさん
どちらかというと僕もhiroさんも舶来品贔屓だと思うんですが、
つまるところ、平均点のバイクはいらんということですよね。
元記事では"右側のチェックボックスにすべて印が付いているような"という表現が出ています。
平均的で特徴が薄いということですね。
その平均が物凄く高いレベルにあるのが日本車の凄さなわけですが。
メーカーも日本で売れなくても構わないと思っているわけではないでしょうが、
良いものを作っていればいつか認められる、
という価値観も考え直すときに来ているのかもしれません。
2012/1/5(木) 午前 6:32 [ vyrus_empire ]
>>トングさん
僕らのような舶来品好き、海外モノに目がないという世代が今は中心ですが、
いずれは少子化で若者は減り続けますし、彼らは消費を美徳としない世代ですから、
先細りするのは目に見えています。
そこでどれだけ魅力的なバイクが作れるのか。
車も日用品レベルの単なる道具になってしまいましたが、
バイクにはまだロマンがあると思っています。
2012/1/5(木) 午前 6:44 [ vyrus_empire ]
>>roadmanboさん
トライアンフにしても一度は倒産して、
今の会社はそれ以前とはまったく関連がないと聞きましたが、
築き上げて来た資産を大事にしつつ、
新しくするところは新しくするというバランス感覚がいいですよね。
ボンネビルやスラクストン、大脱走とスティプ・マックイーンのイメージ。
一方ではデイトナやスピードトリプルなどの新機軸もしっかりあって…。
日本メーカーは守るべき伝統すら捨てて、
子供がブロックを崩すように台無しにしてしまったように見えます。
2012/1/5(木) 午前 6:50 [ vyrus_empire ]
>>ケロさん
実際に買っているのは商品ではなく、
商品が持つイメージなんですよね。バイクは単なる踏み台に過ぎないっていう。
どこまでも続く砂漠の一本道みたいなイメージ。
実際は狭い道路で渋滞に巻き込まれるんですが(笑)、
ハーレーは自分たちの武器を良く分かっているから騙されてしまう(笑)。
皆大人だから、分かってて騙されているんですけどね。
同じ騙されるなら気持ちよく騙されるほうを選びますよ。
正直な(商品づくり)だけが能じゃないと。
2012/1/5(木) 午前 6:55 [ vyrus_empire ]
>>鍵コメさん
いつもありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2012/1/5(木) 午前 6:57 [ vyrus_empire ]
>>nak*ham**_140*さん
面白いご意見ですね。ありがとうございます。
僕から見るとシングルエンジンのスポーツバイクの名前がCBRで、
おまけに顔がVFRなのは違和感ありまくりなんですが、
新興国では正しい戦略だというのはよく分かります。
ホンダでも若者だけのチームでエイプやらズーマーをヒットさせた実績がありますし、
今度発売されるというインテグラがどういう評価を得るのか、ちょっと楽しみです。
2012/1/5(木) 午前 7:09 [ vyrus_empire ]
>>じゃろさん
お気遣いありがとうございます。
アップルの製品はデザインももちろんですが、買った後のワクワク感とか、
なにができるんだろうという期待感を煽るのは巧いなぁと思いますね。
スマートフォン市場なんかは日本勢がバイク業界以上に悲惨ですが、
これもソフトの売り込み方に疎い日本市場ならではという気がします。
他にも色々と要因はありますが。
2012/1/5(木) 午前 7:18 [ vyrus_empire ]
日本車も、日本に住んでるんで、整備やパーツの事を考えると良いですが…買うとしたらパニガーレが欲しいですよね


(笑)
日本車はやっぱデザインが…
カワサキとかは良くなってきましたよね
『最強、最速』って路線は解りやすいし、海外でも売れてるみたい、木炭でデッサンしたかの様な面のカッコ良さとか、長年乗っても飽きないですしね
カワサキは段々とカッコ良く見えてくるんですよね
2012/1/5(木) 午後 9:33 [ Iwa ]
>>鍵コメさん
ありがとうございます。
ブログは楽しくやるのが前提ですから、
訪問の遅れ云々はとりあえず気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
負担にならない程度に楽しくやりましょう。
2012/1/6(金) 午前 1:35 [ vyrus_empire ]
>>Iwaさん
カワサキはライムグリーンの使い方とか、ニンジャという名前もそうですが、
海外での商品展開をよく理解しているような気がします。
WSBK体制の強化もその一環ですね。
他の3メーカーが逃げ出そうとしているところを逆に強化している。
MotoGPでの活動でZX-10Rの売り上げが変化したのかどうか、
ちょっと興味深いところです。
日本ではWSBK人気は今ひとつですが、
世界的にはMotoGPより人気のカテゴリーですから。
2012/1/6(金) 午前 1:43 [ vyrus_empire ]
おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
いつもご訪問などなどありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ではー。トラバもしてみます。
2012/1/8(日) 午後 5:42 [ t_dragon_2000 ]
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願い申し上げます。
トラックバックの件、こちらでも少し調べてみることにします。
2012/1/9(月) 午前 4:31 [ vyrus_empire ]
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
今の日本のメーカーに必要なもの、
かつてバイクが売れまくった時代と比べると
じり貧状態であると思います。
バイク単体の魅力も必要ですが、楽しく走らせる環境が
全くなっていないと思います。
たとえばインフラでは、最新のサービスエリアでも
相変もわらずバイクの駐車スペースは隅に追いやられています。
広くとは言いませんが、女性ライダーや初心ライダーにも
駐車し易い配慮がもっと出来ると思います。
メーカーに省庁を動かせる力があるか?
無いからそんな状態なんでしょうね。
2012/1/12(木) 午後 8:53 [ falcon323 ]
あけましておめでとうございます。
こちらこそ遅くなりまして申し訳ございません。
本年もよろしくお願い申し上げます。
最近では、自転車でそんな事例がありましたね。
インフラも整っていないのに、
ルールだから車道を走れというのがなんとも短絡的でお役所的思考です。
結局、この国は車が一番大事なんですよね。あとはその他大勢で。
文化を育てるという概念が薄いというか、そのあたりは発展途上国のようで悲しいです。
2012/1/14(土) 午前 3:04 [ vyrus_empire ]