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アウディの電動アシストバイク『ヴェルターゼ』が自転車を超えている件

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近年、世界的にそのブランドイメージを著しく向上させることに成功したアウディ。
最近はドゥカティ買収の報もあり、四輪に興味がない諸兄からもにわかに注目を集めています。

まあ、僕もそのひとりであったわけですが、
軽く調べてみるとMTBの世界では意外にも知られた存在らしく、色んなタイプのモデルが引っかかります。



そのアウディとVWグループは毎年、
オーストリアのケルンテン州にある有名な保養地でファンミーティングを開催しており、
今回その地名と同じ名前の電動アシストバイクを発表しました。



Audi e-bike Wörthersee – More than an Electric Bicycle | Asphalt & Rubber






アウディの電動アシストバイク『e-bike Wörthersee(ヴェルターゼ)』は、
カーボンファイバー製のモノコックフレームがわずか1.6kg、
ホイールは前後ともにカーボンブレードスポークとカーボンリムを持つ専用品でそれぞれ600g、
スイングアームにはCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)を使用し、
総重量は21kgと軽量に仕上げられています。

電動アシスト自転車というと、日本ではドン臭いデザインのママチャリ程度の認識もありますが、
その原因が人力と電力補助の比率が最大でも1:2(10km/h以下)という点。
速度の上昇とともにアシスト率は徐々に低くなり、24km/h以上で補助はなくなります。
良くも悪くも、"アシスト"以上のものではないわけです。

が、海外ではフォルムにしてもシティコミューター、クルーザー、ヴェルターゼのようなMTBから、
アシストシステムも日本のように前輪にあるもの、後輪ハブに内蔵されているものなど様々。

ヴェルターゼの場合、モーター単独の最高速は50km/h、アシスト込みで80km/hというのですから、
ほぼ原付かモペッドのような存在と言え、日本での感覚とはかなり異なるようです。
このあたりは文化や交通法規の違いもあり、素直に海外が羨ましくありますね。

事実、モーターのスペックは最高出力2.3kw、最大トルク250Nmとのこと。

スペックだけではピンと来ませんが、
現在欧州で主流のシステムが軒並み250wから350wであることを考えると、
軽く9〜10倍(!)という異常な高出力を誇ります。

もっとも、アウディはこれをあくまでも電動アシストバイクとしていますが…。



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ヴェルターゼはMTBのスタイリングをしてますが、シート部分は可動式になっており、
シートを折り畳んだ姿はまさにダウンヒル系のフルサスバイクそのもの!

山の急斜面を超高速で下り、タイムを競うというエクストリームスポーツにも対応可能かもしれませんが、
少なくともカーボンの塊でお値段も半端ない様子のこのバイクでやりたいとは思えませぬ(笑)。



ライダーは6つの走行モードから走り方を選択可能で、電動アシストなしの『Pure』モードはともかく、
電動アシスト付きの『Pedelec』モードでは最高速80km/h、50km/h〜70km/hでの巡航も可能とのこと。
(Pedelecとは、欧米での電動アシスト自転車を指す一般的な名称とのこと)

面白いのが『eGrip』モード。
通常のバイクよろしく、スロットルを煽ることで出力をコントロールすることが可能です。

その他、『Wheelie』『Balancing Wheelie』『Power Wheelie』の各モードでウィリーを誘発したり、
ウィリー状態を持続できるようにモーターが出力を調整してくれるなど、
エクストリームライディングに適したモードも充実しており、セッティングも自由自在。

その他のコンポーネント類は、9速の油圧式変速機能、油圧ディスクブレーキ、
130mmトラベルの倒立フロントフォーク、LEDライトなどが装備されます。

また、ライダーは無線LANを介して、
スマートフォンアプリから繰り出したトリック、走行距離、速度などをダウンロード、
FacebookなどのSNSでデータを共有するなどの機能を有しているということです。



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以下、蛇足。



個人的に気になるのは、ドゥカティを買収したアウディの動向と今後の展望。

これまでに報じられたところによると、
どうもアウディはドイツの古豪『Horex(ホレックス)』の復活を目論んでいるのではないかとのこと。
事実、ちょっと前の海外記事ではV型6気筒エンジンを搭載したネイキッド『VR6』がスクープされており、
今後は二輪市場にも打って出るのではないかという観測がされています。



イメージ 7



1,200ccの水冷エンジンでスーパーチャージャー付き、最高出力は200psとも謳われていましたが、
続報はなく、どうやら発売計画は度々延期されている模様。

燃料タンクとフレームの上半分が繋がるようなラインになっていたり、
クラシカルなスタイリングの割にラジアルマウントキャリパーや倒立フォーク、
リアにモノショックを装備していたりとかなり本気度は高いように見受けられますが、
いかんせんこのドン臭いデザインでは…(;・ω・)

正直、どういう層を対象にしているのかよく分からない。
売れんのか、コレ。



アウディとしては、
ドゥカティのブランド取得に伴う技術的ノウハウをホレックスに活かしたい意向のようですが…。

四輪の世界ではVWグループという巨大帝国を築き上げましたが、二輪ではBMWの後塵を拝しており、
これに対抗するべく、今後すべての二輪を含む事業が活発化するのは必至。

単なる一バイクファンとして二輪への扉を開けるメーカーが現れるのは歓迎ですが、
これが終わりの始まりとならないことを祈るばかりです。



関連記事はこちら

モペッド、という選択肢: Derringer Cycles | 感染帝国


いい加減、原付の30km/h規制は考え直すべきだと思うんだ。

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Milonga / A short film by Cafe Twin





トライアンフのカスタムカフェレーサー。
イタリアの絵画的な田園風景。
ルビーのヘルメットを被った淑女系ライダー。

他にはなにもいらない。



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カワサキの電動バイク"ZX10ev"は134bhp、6速ギアボックスを搭載

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スーパーバイク世界選手権ではトム・サイクス(Tom Sykes)が絶好調のカワサキですが、
この快進撃を支えるZX-10Rの電動バージョンが、マン島TTの電動バイク部門に向けて公開されました!



Kawasaki's TT-Zero racer | Visordown



間もなく始まる2012年度のマン島TTレース、エミッションフリー部門にエントリーする"ZX10ev"は、
英国のカワサキディーラー、ボーンマス(Bournemouth)と、OEMの電動、
ハイブリッドのサプライヤーであるザイテック(Zytek Automotive)の混成チームからのエントリー。

ザイテックは、F1ではすっかりお馴染みとなったKERS(運動エネルギー回生システム)のパイオニア。
同社のKERSは、ル・マン24時間耐久レースの優勝車となったハイブリッドカーにも搭載され、
2009年のF1にも採用された実績があり、これに近い構成を採用しているはず。

オリジナルのZX-10Rに搭載された200bhpの並列4気筒エンジンは油冷式の電動モーターに置き換えられ、
KERS込みで134bhpを発揮するとのこと。
また、多くの電動バイクには存在しない6速ギアボックスも搭載し、
低速コーナーやヘアピン、あるいは登りの区間で有利であると考えているようです。

また、これを操ることになる画像のジェームス・ヒリアー(James Hillier)は、
昨年のシニアTTでも9位に入っている実力派で、マン島での活躍を嘱望される新人ライダー。



電動バイク用のコンポーネント以外はほぼストックのZX-10Rのように見えますが、
果たしてどれほどの完成度を持つものなのか、どんなレースを見せてくれるのか、今から楽しみです。
ライムグリーンではない車体に見慣れるのに多少時間はかかりそうですが…。

今年のマン島TTレースは、5月26日から6月8日までの開催。
注目の電動バイク部門『SES TT Zero』の決勝レースは来月6月6日からです。



関連記事はこちら

カワサキ、電動ZX-10Rでマン島TTレースに参戦か | 感染帝国

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米国の大物司会者、電動バイクにご満悦: Mission R in Jay Leno's Garage




米国の三大ネットワークのひとつ、
NBC(National Broadcasting Company)の人気ネット番組『Jay Leno's Garage』に、
Mission Motors渾身の電動バイク"Mission R"が登場しました。

ジェイ・レノ(Jay Leno)という人物について、車やバイク好きにはご存知の方もいるかもしれません。
ニューヨーク出身のコメディアンであり、自身の名前を冠したトーク番組の司会を長年務めた彼は、
同時に極度のカー&バイクマニアとしても知られるところ。
日本人ではみのもんた、あるいは所ジョージのようなポジションのセレブリティでしょうか。

番組には先々月にサンフランシスコのダイネーゼショップで目撃されたという公道仕様のMission Rが登場、
マーケティング担当のデビッド・サルジェロ(David Salguelo)氏とのやり取りを交えつつ、
後半の試乗映像(11:20過ぎから)へと続きます。

残念ながら字幕なんて親切なものはないので詳細には聞き取れませんが(´・ω・`)ショボーン

しかし、MotoCzyszのE1pcと並べて遜色ない、洗練されたスタイリングの電動バイクです。
このまま発売してくれたらなぁと夢想しますが、この公道仕様は間もなく登場する市販車への布石なのか、
あるいは単なる同社の広告塔なのか、気になるところではあります。



関連記事はこちら

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奥深きDIYの世界: カーボンフレームのスーパーバイク | 後篇

究極の軽量化を目指し、遂にはGPマシンばりのカーボンフレームを装着するに至った996。
前篇の記事をご覧になっていない方は、まずこちらをご覧ください。



1036CSのフレームに接続されるスイングアームは、
996オーナーにはお馴染みのカスタムパーツでもある25mm延長されたコルサタイプ。
しかしこれも、単純にボルトオンパーツを装着するようなわけにはいかなかったようです。



僕はどうしても、BSTのカーボンホイールが使いたかった。
コルサタイプのアクスルにBSTホイールを装着するために、スイングアームをオフセットする必要があった。



BSTのカーボンホイールは知る人ぞ知る、
バイクのカスタムに熱を上げるタイプの方なら一度は名前を耳にしたことがあるメーカーでしょう。

ブラックストーン・テック(Blackstone Tek)社は、
航空宇宙産業にも貢献するカーボンファイバー技術の先駆的メーカー。
同社が製造しているカーボンファイバー製ホイールは最高峰カーボンファイバー、
エアロスペースFAR25を使用したワンピース構造による高剛性軽量ホイールとのこと。

かつて同社が軍用ヘリコプターのパーツを製造していたという事実も、
製品の信頼性を裏付ける逸話のひとつとなっているようです。

ちなみに、バイクレースの世界ではひとつの伝説ともなっている、
ニュージーランドのエンジニアが製作したオリジナルのツインエンジンを搭載したレーサーの活躍にも、
現在のブラックストーン・テック社の助力がありました。

以下、日本にBSTカーボンホイールの輸入を行っているマジカルレーシングのウェブサイトからの引用。



モーターサイクルレースにカーボンホイールを持ち込んだのは、
ニュージーランドのブリッテンV1000です。
アメリカ・デイトナでのバトル・オブ・ザ・ツインに彗星のごとく登場し、
並み居る強豪を破って優勝した、フル・オリジナルVツインレーサーには、
特徴的なカーボン・ボディーワークだけでなく、フロントフォーク、スイングアームそして、
前後ホイールもカーボンコンポジットホイールが装着されていました。
後に、BST(ブラック・ストーン・テック)社の創始者となる現・社長のギャリー・ターナーは、
自身も国際レースに出場するレーサーであり、
ブリッテン・モーターサイクルのジョン・ブリッテンとは親友で、
ブリッテンがワールド・スーパーバイクに出場した時には、
チームマネージャーとしてヨーロッパ・ラウンドの責任者をやっていました。
(ギャリーもブリッテンV1000を1台所有していて、現在もNZのブリッテンMC社にて保存されています)
ブリッテンのプロジェクトが終わって、ギャリーは南アフリカに戻って、
航空機/軍需産業に従事するエンジニアとともにBSTカーボンホイールの設計/開発、
そして販売にこぎつける事になりました。キャラミ・サーキットからクルマで10分のところに、
ブラック・ストーン・テック社のファクトリーがあります。



南アフリカにあるBSTカーボンホイールのファクトリーツアー | マジカルレーシング



南アフリカに位置するBSTのファクトリーでは現在に至るも現地スタッフによる手作業で製造が進められ、
世界でもトップレベルのカーボン製ホイールが世界各国へと供給されています。

1036CSではベアリングを含む2.3kgの軽量化、バネ下重量の軽減をもたらし、
前後のホイールで合計4.6kgもの軽量化に貢献しました。



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特別なパーツはこれだけにとどまらず、
1036CSにはAMAで活躍したマット・ムラディンの1999年型GSX-R1000に装着されていた、
46mmのスーパーバイク用レーシングフォークなんてマニア垂涎のパーツも。
スライダーはマグネシウムの削り出し、インナーチューブにはナイトライド加工が施され、
深みのある輝きを放っています。

オルトナー氏は20,000ドルの"バーゲンプライス"でこれを手に入れたと言います。



この記事の最後に使用されたパーツのリストを掲載していますが、
とてもそのすべてに触れることはできないぐらいの豪華カスタムのオンパレード!

もちろん、個々のパーツの価格も膨大で、先のレーシングフォークを筆頭に、
カーボテックフレームの17,000ドル(!)など、庶民の僕などは思わず(´・ω・`)ショボーンとしてしまいます。

カスタム総費用は94,000ドル余りとされていますが、
これにはオリジナルの996の購入費用と、エンジンのリビルド費用(12,000ドル)は含まれないとのこと。

それにも増して、1,700時間を超えるという作業時間に情熱を傾けられるオルトナー氏には、
素直に参りましたと頭を垂れるとかありません。



イメージ 1



そして気になるのは、オルトナー氏が腐心したという軽量化による1036CSの車重。

オリジナルの996は装備重量で約220kg(485ポンド)。
オルトナー氏は1036CSの製作に当たり、目標車重を154kg(340ポンド)に設定しました。

結果、1036CSの車重はガソリンなし、油脂類ありの実測で155kg(!)を達成。
スーパーバイク世界選手権のレギュレーションで定められた最低重量を10kgも下回るにも関わらず、
公道走行も可能な保安部品を装着しているのも驚愕のひと言。

純粋なレーサーであれば車重はどれぐらいになるのか、かなり興味がありますね。



海外の好事家には、今回の記事でご紹介したようなカーボンフレームをDIYで製作している猛者もいるとか。

ロードレーサー(自転車)の世界ではスチールフレームはむしろ少数派で、
最近は猫も杓子もカーボンフレームという状況になっているのはご存知の通り。
こうした自転車用のカーボンフレームもやはり、個人で製作してしまう変態(褒め言葉)がいるそうで、
海外の二輪文化の裾野の広さには本当に驚かされます。

あり合わせで満足しているうちは、まだまだひよっ子というわけですね。



で、この1036CSなんですが、この度オークションに出品されるとのこと。
開始価格は85,000ドルとのことです。

世にも珍しいカーボンフレームのスーパーバイク。あなたの家にも一台いかがでしょうか?



Carbo Tec CF frame: $17,000.00
Carbo Tec CF sub frame: $1,500.00
Carco Tec CF breather box- $650.00
Alex Ortner CF chain guard- $250.00
Alex Ortner CF dash- $300.00
Alex Ortner CF airbox- $750.00
Alex Ortner billet radiator reservior- $375.00
Alex Ortner CF battery box- $525.00
Alex Ortner front brake rotor carrier- $500.00
Alex Ortner cut flywheel- $175.00
Alex Ortner Ti shift pivot- $25.00
BST wheels: $ 3,800.00
Showa WSBK/Moto GP forks (Matt Mladin's): $20,000.00
Penske 8987 rear shock with Ti spring- $1,550.00
Martin Brickwood Ported heads- $3,500.00
WSB Mag Swing arm +25mm- $5,500.00
Corsa Rear Axle & brake rotor: $1,000.00
Mag Head covers- $500.00
MagnaDyne Welded Rockers- $1,280.00
Eti Fuel Cel "RS" Corse- $1,715.00
Marvic Mag Triples- $1,595.00
Lyndall Metal Matrix rotors- $1,200.00
Brembo T-Drive rotors- $775.00
Brembo GP brkae & clutch masters- $750.00
Brembo Narrowband GP calipers- $3,332.00
Brembo Billet GP rear race caliper- $1,300.00
Yoyodyne Ti bolt engine kit- $469.00
Yoyodyne Ti bolt kit chassis kit- $369.00.
Yoyodyne light weight clutch kit- $425.00
M&S CF seat- $250.00
Zero-Gravity wind screen- $89.00
Carbon handel bars- $475.00
CycleCat clipons- $325.00
Corsa Carbon rear sets- $1,650.00
MotoWheels Ti cush bushings- $279.00
STM aluminum rear sprocket- $$175.00
D.I.D. ERV3 Chain- $205.00
DP 14t light weight sprocket- $54.00
Alex Ortner CF kickstand & billet bracket- $625.00
Moto Corse full Ti exhaust- $5,750.00
Yoyodyne Ti suspension pivots- $150.00
Alex Ortner Ti motor mounts- $200.00
Hard anodizing- $125.00
Color anodizing- $100.00
Paint- $1,000.00
Ti insepction case screws-$12.00
GP oil lines- $150.00
Ferber Oil cooler & CF surround- $1,200.00
John Hackett Per. silicone hose kit- $250.00
John Hackett Per. Digital Stack Dash- $2,200.00
STM sprockets- $217.00
RIGA air filter- $219.00
Mag Clutch case cover- $575.00
Fast Company CF clutch cover- $175.00
CycleCat pressure plate- $235.00
Hedgeman clutch slave cyl.- $369.00
FrenTubo kevlar brake lines- $375.00
BCM Pistal 1036 Race pistons- $500.00
Millennium Boring and plating- $350.00
MotoCorse Ti Dzus fasteners- $450.00
MotoWheels slipper clutch- $989.00
MotoWheels Carbon Fairing- $1,798.00
MotoWheels Ti shift pivot- $32.00
MotoWheels Ti brake clevis- $44.00
MotoWheels Ti swingarm pivot- $280.00
M&S CF Headlight bucket- $569.00
MotoWheels CF mirrow stays- $239.00
MotoWheels aluminum bolts- $269.00

Total: $94,059.00



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"軽さはすべてに優先するか?" カナダが生んだ電動バイクレーサーの挑戦 | 感染帝国

究極の軽量化を目指したカナダの電動バイク、その名はイヌイット語で"狼"を意味するのだとか。

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開設日: 2009/11/24(火)


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