カレーに豆腐
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季節はいよいよ夏真っ盛り。 皆さんも「熱中症」や「夏バテ」に注意されていることと思います。 「夏の健康管理」といえばやはり「食事」が大切です。とはいえ、暑いとなかなか食欲が出ない時もあると思います。そんな時は辛い食べ物が食欲をそそりますが、スパイスの効いたお料理といえば「カレー」が一番ではないでしょうか。 夏はナスやカボチャなどがたくさん入った「夏野菜カレー」がいいと思います。個人的には、カレーと言えばチキンカレー、豚や牛よりチキンがカレーには合うと思っています。また、カレーに豆腐を最後に入れると、マーボー豆腐のようにふわふわした食感がでて気に入っています。 カレーに入っているスパイスには「強壮作用」「イライラした気分を鎮める」「体を冷やして熱を取り除いてくれる」などの効果があるようです。 そもそも、カレーが誕生した国は皆さんもご存知「インド」ですが、インドから直接日本にカレーが伝わったわけではありません。 まず、18世紀にインドからイギリスにカレーが伝わります。 そして、幕末にペリーが来航して「鎖国」が終わった後、横浜にやってきた欧米人によって伝えられたのが「日本のカレー史の始まり」なのだそうです。 その後、明治時代になると洋食文化が日本に根付き、一気にカレーが洋食店の定番メニューとして浸透していきます。 また、世界初のレトルト食品である「ボンカレー」も、日本のカレー人気に拍車をかけたようです。 今年は残暑も厳しいようなので、『夏バテ防止の特製カレー』を作って健康管理に努めるのも良いと思います。カレーに入れるお豆腐は、絹濾しでも、木綿でもお好みでいいと思います。 |
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