健康と環境のために自転車
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こんにちは院長の藤田です。梅雨に入るまでの今の季節がとても過ごしやすくて気持ちいいです。朝でも昼でも、時間があればウトウト眠りたくなります。また、暑い日中はクーラーをつけるか迷いますね。気持ちのよい朝方や夕方、江戸川の土手を自転車で走っています。ところで、最近はタイヤが細い本格的なロードレーサータイプの自転車に乗っている人を吉川市近郊で多く見かけるようになりました。健康や体力づくりのために自分も一台所有しています。通勤手段や又、スポーツとして始める人も増えているようです(まだ始めていなくても、潜在的に自転車で体力づくりをしたいと思っている人はかなり多いと思います)。しかし、それと比例して自転車の事故も増えているようです。基本的に日本の道路は「車」と「歩行者」のために建設されているため、自転車がどこを走ればいいのかと感じています。車にとっては車道を走られると遅くて危ない存在ではないでしょうか。実は日本でも2010年度から国土交通省が「自転車専用道路」を整備する方針で、主要都市を20ヵ所程度選んで整備を始めるといったプロジェクトが発足しているようです。 最近では、電動アシスト自転車(ペダルを漕ぐとモーターが後押ししてくれる、時速25キロメートルくらいまで)も車種が充実し、特に子供を乗せて走る方にはとても便利だと思います。向かい風や登り坂で電動アシストは力を発揮します。この自転車なら10キロ以上の通勤や買い物にも使えると思います。 |
