喰って逝けっ!!

不良中年のグダグダ日記( ゚д゚ )クウッ

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吃驚 (;゚∀゚)=3

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またもや久鰤な更新となりまして ・・・
 
 
 
とりあえず、温めてたネタの一部でも書いてみましょかね (゚∀゚)
 
 
 
 
先々月の5月末。
 
 
私し不良中年めは、仕事のため着慣れないスーツを着用し、都内の某ホテルへと向かうこととなりました。
 
 
月末の金曜日も手伝ってか、首都高をはじめ一般道も大渋滞。
 
 
十分に余力を持って出動したにもかかわらず、会議開始の10分前、ようやくホテルの入り口へと到着。
 
 
途中、先に到着済みの社長より 「いまどこじゃ」コールを数回受けていただけに、かなり焦りまくりで
とりあえずギリギリセーフにホッとする。
 
 
しかーし、ホテルの地下駐車場の入り口に巨大な観光バスが鎮座!
 
 
入り口を塞いで先に進めない。
 
 
せっかくギリで間に合ったのに、これじゃあOUTジャマイカッ!!
 
 
イライラしながら様子を見ると、上着はウインドブレーカー、下は何かのユニホームらしい集団が、バスから大量の荷物を下ろしてる。
 
 
たまにこっちをチラ見するも、完全無視。
 
 
数名のドアマンも意図的に無視してるよう 。
 
 
おそらく待ったといっても30秒くらいだと思う w
 
 
不良中年 久々にキレてすまった www
 
 
 
ヽ(`Д´)ノ  ゴラッ!イツマデマタセンダ、ヤクソクニオクレンダローガッ!!!
 
 
 
一番近くにいたスーツのおっさんがソッコーでやってくる。
 
 
「すいません、こちらから通れますのでこちらへ進んで下さい。」
 
 
まわりは 「し〜ん・・・」。
 
 
荷下ろししてた集団も、手を止めて静かにこっちを見てるww
 
 
あんまり関わってもいられんので、素直に言うことに従い駐車場へと急いだ。
 
 
車を止めエレベーターに飛び乗り、目的の階数を押し、エレベーターは静かに上に動き出した。
 
 
-------以下心の声
 
 
「んだよあいつらよ〜、こっち見てんなら空気読んでいっかいよけりゃいいのによ〜」
 
「おおかたどっかの草野球チームか何かの合宿だろーけど、田舎のグラウンドでやってろっつーんだよ」
 
 
などと、苛つきながら乗ってると、1Fでエレベーターが止まる。
 
 
「チ〜ン」とドアが開くと、目の前にはおびただしいほどのユニホーム軍団!
 
 
わーわー言いながら、6人ほどエレベーターに乗ってくる。
 
 
---- んだよコイツら、また邪魔すんのかよ〜 -----
 
 
1,2,3,4,5,6人 ・・・・・・
 
 
7人目が乗ろうとしたとき、乗れる乗れないで、あーだこーだふざけてる。
 
 
あかん、もう限界だ、完全にキレて口から怒号が出る瞬間。
 
 
7人目の男はどーも様子がおかしい?
 
 
話す言葉も、なぜかカタコトな感じの日本語のようだ?
 
 
しかも、エレベーター内の人間は6人とも自分より小柄だが、ドア外のこいつはやたらとデカイ!!
 
 
ん? 待てよ? この人どっかで見たことあるぞ ・・・・・
 
 
結局このデカイ7人目は乗らず、エレベーターのドアが閉まり、再び上に動き出す。
 
 
---- さっきのデカイのどっかで見たなぁ? どこだっけなぁ??? -----
 
 
 
 
 
 
はっ!!!!!
 
 
 
イ、イ・スンヨプだっ!!!!!
 
 
ということは!!!????
 
 
恐る恐る前に立つ若者のジャンパーに視線をおくると ・・・・・・
 
 
胸元には、小さいながらもしっかりとジャイアンツの文字がッ!!!!!
 
 
 
 
やべ、どうしようこれは声を掛けて握手をしてもらわなければっ!
 
 
 
 
しかし、野球音痴の私めは、顔と名前が一致するのが、先ほどのイ・スンヨプ。
 
 
キャッチャーの阿部、高橋由伸、小笠原の4人だけ _| ̄|○
 
 
 
該当者がいないか右端から一人ずつガン見 www
 
 
かなりなめ回すようにガン見するも、誰一人として目を合わそうとしない。
 
 
さっきの入り口での一件、見てただろうーしなぁ〜。
 
 
危ないヤツだと思って、完全無視はしゃーないわなぁ。
 
 
 
そんな中、懲りずにガン見を続けた結果、5人目でヒット!!!
 
 
 
 
いや、これはヒットどころか、さよなら満塁HR級の人物がっ!!!
 
 
それはこの人 ・・・・・
 
 
 
サムライ
 
 
 
そう、小笠原じゃあ あ〜りませんかwww
 
 
 
真横で10秒くらいガン見するも、やはり完全無視 orz
 
 
 
 
しかし、私もなぜ10秒もガン見だったかというと、
 
 
 
「小笠原さんですよね、握手して下さいっ!」
 
 
 
と行くつもりが、「はっ!!」っと思った瞬間、頭の中が吉兆状態www
 
 
まるで女将が私の横で 「頭が真っ白、頭が真っ白」と連呼してるかのように、小笠原の名前が記憶から完全に飛んでしまっていたのでした。
 
 
入り口での一件、名前のど忘れなども含め、ただただ姿を目に焼き付けるだけで終わってしまった対面劇。
 
 
ドアが開き、一歩外に出て背後で扉の閉まる「チン」という音が聞こえた瞬間、催眠術から解かれたかのように「小笠原」の名前がはっきりと出てくる始末 orz
 
 
他の5人も、もしかするとスタメン選手だったのかもしれない。
 
 
 
その後、エレベーターの止まった階をチェックし、数秒というタッチの差で会合には間に合いますた。
 
 
 
社長は少々ムッとしているも、「いまエレベーターで小笠原と・・・」と話すと、うるさいと今度は社長に無視されるという落ちまでついてしまった。
 
 
 
しかし同世代として、彼にはホントに頑張って頂きたい (゚∀゚)
 
 
顔もちっちゃいし、なかなかのイケメンだったよ。
 
 
でもプロスポーツ選手とはいえ皆が屈強な体つきではないんやね。
 
 
自分を含め、中にいた7人うち、自分が一番デカかったのには悲しかった (つд`)
 
 
 
向こうはアスリート、私はメタボ。
 
 
 
体の質がまるっきり違うんだろーなぁ ('-ε-`)ハァ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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