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傑作(0)
山にいる鳥で一番おいしいのはキジのメスだと言われている。 この肉で蕎麦のツユを作ると、これほど美味いものはないと言うのだが、毎年梅雨が終わった頃、畑で息を殺して列を作って歩いていくキジの子供達を見ている者としては、とても蕎麦のツユになどできそうもない。 キジは一般的に鳥だから飛ぶのが得意と思われがちだが、実は歩くほうが得意な生き物で、特に草藪を歩かせたら他の追随を許さない。 こちらの藪から顔を出したかと思えばアット言う間に遠くの藪から顔を出すのである。 秋に稲刈りをしていると時々キジの子供が稲の間からササっと姿を現し、飛び立っていくことがある。
オールドパッションさま! お今晩は~でございます。雪との戦いは小康状態に入っていませでしょうか? 出雲は節分を越してより辺りの気配はわずかながらも春を感じさせくれます。 貴方様のYahoo!ブログの最初のお書き込み記事にコメントできます事!嬉しく存じます。 山鳥、雉を飼育してました知人が出雲空港の近くにいました。米作農家の副業として相当な数の雛を育て大きくして販売努力する過程で当時、レストランを経営致してました私くしの店で鍋肉として知人の育成した雉を使用した経緯を思い出しながら店で提供しました雉鍋が本当にに旨かっただろうかと、ふぅむ〜ん!でございます。 先般、中海で捕れました鴨をTaxi業務の馴染みである御客様に丸ごと頂け自分で捌き食べましたが、その鴨の旨みは飼育されてます合鴨の比ではない事と飼育されました雉肉を野生の雉と比較すれば、やはり雲泥の差があるかなぁ〜思い至ります。 旨みの違い!やはり飼育された&野生の違いでございましょうか? 失礼致しました!今夜の冷や酒は良く効きます。 頓首
2012/2/6(月) 午後 11:05 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。 実に懐かしい一番最初の記事にコメントを頂き、大変感慨深く嬉しく思います。 今から思えばこうした時期は本当に自分は幸福で有ったと思います。長男もまだ高校生でしたし、実に6人家族で1日に1升3合の米を炊いていたものでした。それが長男は他府県で暮らすようになり、誰よりも力が有り村の中心的な存在だった父は、脳梗塞で杖をついてやっと少し歩ける程度になってしまい、やはり元気だった母がなくなってしまいました。私が失ったものは計り知れないものがありました。しかし同時に私はこれまで見えなかったものが見えるようになり、とても大きな力も得たように思います。この話は昔村の長老が話していた事を記事にしたものでしたが、昔は里でキジを見かける事は本当に珍しい事でしたが、今は昼間から平気でキジが国道を歩き、やはり昔は滅多に見れなかったタヌキやキツネまでも、昼間から道路を歩いています。 これは良いことなのか、それとも悪いことなのかと考えると、私は悪い事なのだろうと思います。
2012/2/7(火) 午後 7:58
緊張感を失った生物は僅かな変化に対応できなくなるような気がします。 人と自然の生き物は片方が狙う側、そして片方はそれを警戒すると言う相互緊張関係こそが良好な関係と言うもので、この2者が仲良くしている社会や世界と言うものは大変危うい世界で有るような、そんなことを思ったりします。 それにしてもやはり冷や酒は利きそうですが、こんな時期の冷や酒も男らしい飲み方と言うものだと思います。 コメント有難うございました。
2012/2/7(火) 午後 8:00
オールドパッションさま!お今晩は~でございます。 報道では北陸の地震を伝えています。しかも豪雪とか・・取り急ぎ大変な事とお見舞い申し上げます! 頓首
2012/2/9(木) 午前 0:16 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。 昨夜の佐渡の地震は一瞬能登半島地震を彷彿とさせるものが有りましたが、実は昨夜7時30分、娘を迎えに行ったおり、南の空が何故か赤いので、娘と共にこれは現地か新潟、北海道南西沖に大きな地震になるかも知れないと話していました。それで一応家族や周辺の知人友人には連絡しておいたのですが、余り役に立たない研究だとは思いながら、こんなところで漠然と役に立つ時も有る事を改めて認識致しました。何によらず被害の無かった事にまず感謝しなければならないと思います。またこれから日本海側や内陸でも地震は頻発するものと思われますので、警戒して行きたいものです。 有難うございました。
2012/2/9(木) 午前 6:30
オールドパッションさま!ぉはょうございます。やっと仕事を終え一息ついています・ お家には被害のなかった由よろしゅうございました。 貴方様のお書き込み記事の中に地震の前兆として様々の自然現象があると事例を挙げてお書き込み頂いた事を思い出しています・・ 素晴らしい研究成果の上で昨日の地震予知を自身なされました事、お書き込み記事を拝読していました一人として嬉しく存じます。 それにしても、さしたる雪も今年は無く地震の揺れもない出雲の地!ひとしお有り難く日々を過ごしてますが災害は忘れた頃にくるんだと、覚悟も必要・・ 失礼 頓首
2012/2/10(金) 午前 4:53 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。 延喜式に記された古い記録では、私の住んでいる近くの神社から出雲大社へ杉の大木が寄進された事が記されていますが、出雲はおそらく唯神々がおわします国と言うだけではなく、それだけ安全な土地だったのかも知れないですね。同じく平安時代の貴族が残した文献には、平安京で起きた地震によって出雲の社が倒壊し、その音が平安京まで聞こえたと言う記述が残っていますが、これによると当時の出雲大社は地上30mから50mの高さがある巨大櫓の上に建っていたようですし、そこへ上がる階段が設けられ、さながらマヤ文明の祭壇と同じ様式だった感じがします。日本は「日出ずる国」であり、今の日本の人々にも同じような誇りと、大きなる者が持つ余裕を持って欲しい、そんな気がします・・・。 有難うございました。
2012/2/10(金) 午後 8:54
オールドパッションさま!ぉはょうございます。 今朝は格別に冷え込んだ出雲ではございますが御地はさぞかしと存じます! 消火栓廻りの雪を心配なさってます貴方様かなぁ〜と思い観たりでございます・・ 小生宛てコメント有り難く拝読致しました。 此処出雲に生まれ、出雲に生かされ生きます事を有り難く又、誇りにいたしたく貴方様のコメント拝読しなが思い至りました。 頓首
2012/2/12(日) 午後 4:34 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。 今日はようやく私の住んでいる所でも太陽の姿を見ることが出来、心なしか雪が少し融けかかってきたように思いますが、未だに屋根まで届いている雪を見るに付け、このまま春と言う訳には行かないのかも知れない、そんな事も思ったりします。 また政治家や企業、そして学識者にしてもそうですが、この30年程で随分皆が小粒になってしまっている気がしますし、それはどこかで私たち一般庶民も同じような印象を持ちます。本来国家としての品格や誇りは、その富貴貧困に左右されるようで有ってはならないのですが、経済の貧しさは人の心を奪ってしまってしまいます。人間飢えることを知っているのは大切な事ですが、飢えることの一番の恐ろしさはその飢えに有るのではなく、飢えによって自身を失う事にあり、今の日本は折り目の効いたスーツに身を包みながら心は餓鬼のような、そんな気がしてならないのですが・・・・。 コメント有難うございました。
2012/2/13(月) 午後 7:22
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開設日: 2008/10/12(日)
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オールドパッションさま!
お今晩
は~でございます。
雪との戦いは小康状態に入っていませでしょうか?
コメントできます事!嬉しく存じます。
出雲は節分を越してより辺りの気配はわずかながらも春を感じさせくれます。
貴方様のYahoo!ブログの最初のお書き込み記事に
山鳥、雉を飼育してました知人が出雲空港の近くにいました。米作農家の副業として相当な数の雛を育て大きくして販売努力する過程で当時、レストランを経営致してました私くしの店で鍋肉として知人の育成した雉を使用した経緯を思い出しながら店で提供しました雉鍋が本当にに旨かっただろうかと、ふぅむ〜ん!でございます。
先般、中海で捕れました鴨をTaxi業務の馴染みである御客様に丸ごと頂け自分で捌き食べましたが、その鴨の旨みは飼育されてます合鴨の比ではない事と飼育されました雉肉を野生の雉と比較すれば、やはり雲泥の差があるかなぁ〜思い至ります。
旨みの違い!やはり飼育された&野生の違いでございましょうか? 失礼致しました!今夜の冷や酒は良く効きます。 頓首
2012/2/6(月) 午後 11:05 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。
実に懐かしい一番最初の記事にコメントを頂き、大変感慨深く嬉しく思います。
今から思えばこうした時期は本当に自分は幸福で有ったと思います。長男もまだ高校生でしたし、実に6人家族で1日に1升3合の米を炊いていたものでした。それが長男は他府県で暮らすようになり、誰よりも力が有り村の中心的な存在だった父は、脳梗塞で杖をついてやっと少し歩ける程度になってしまい、やはり元気だった母がなくなってしまいました。私が失ったものは計り知れないものがありました。しかし同時に私はこれまで見えなかったものが見えるようになり、とても大きな力も得たように思います。この話は昔村の長老が話していた事を記事にしたものでしたが、昔は里でキジを見かける事は本当に珍しい事でしたが、今は昼間から平気でキジが国道を歩き、やはり昔は滅多に見れなかったタヌキやキツネまでも、昼間から道路を歩いています。
これは良いことなのか、それとも悪いことなのかと考えると、私は悪い事なのだろうと思います。
2012/2/7(火) 午後 7:58
緊張感を失った生物は僅かな変化に対応できなくなるような気がします。
人と自然の生き物は片方が狙う側、そして片方はそれを警戒すると言う相互緊張関係こそが良好な関係と言うもので、この2者が仲良くしている社会や世界と言うものは大変危うい世界で有るような、そんなことを思ったりします。
それにしてもやはり冷や酒は利きそうですが、こんな時期の冷や酒も男らしい飲み方と言うものだと思います。
コメント有難うございました。
2012/2/7(火) 午後 8:00
オールドパッションさま!
お今晩
は~でございます。
報道では北陸の地震を伝えています。しかも豪雪とか・・取り急ぎ大変な事とお見舞い申し上げます! 頓首
2012/2/9(木) 午前 0:16 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。
昨夜の佐渡の地震は一瞬能登半島地震を彷彿とさせるものが有りましたが、実は昨夜7時30分、娘を迎えに行ったおり、南の空が何故か赤いので、娘と共にこれは現地か新潟、北海道南西沖に大きな地震になるかも知れないと話していました。それで一応家族や周辺の知人友人には連絡しておいたのですが、余り役に立たない研究だとは思いながら、こんなところで漠然と役に立つ時も有る事を改めて認識致しました。何によらず被害の無かった事にまず感謝しなければならないと思います。またこれから日本海側や内陸でも地震は頻発するものと思われますので、警戒して行きたいものです。
有難うございました。
2012/2/9(木) 午前 6:30
オールドパッションさま!
ぉはょうございます。やっと仕事を終え一息ついています・
お家には被害のなかった由よろしゅうございました。
貴方様のお書き込み記事の中に地震の前兆として様々の自然現象があると事例を挙げてお書き込み頂いた事を思い出しています・・
素晴らしい研究成果の上で昨日の地震予知を自身なされました事、お書き込み記事を拝読していました一人として嬉しく存じます。
それにしても、さしたる雪も今年は無く地震の揺れもない出雲の地!ひとしお有り難く日々を過ごしてますが災害は忘れた頃にくるんだと、覚悟も必要・・ 失礼 頓首
2012/2/10(金) 午前 4:53 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。
延喜式に記された古い記録では、私の住んでいる近くの神社から出雲大社へ杉の大木が寄進された事が記されていますが、出雲はおそらく唯神々がおわします国と言うだけではなく、それだけ安全な土地だったのかも知れないですね。同じく平安時代の貴族が残した文献には、平安京で起きた地震によって出雲の社が倒壊し、その音が平安京まで聞こえたと言う記述が残っていますが、これによると当時の出雲大社は地上30mから50mの高さがある巨大櫓の上に建っていたようですし、そこへ上がる階段が設けられ、さながらマヤ文明の祭壇と同じ様式だった感じがします。日本は「日出ずる国」であり、今の日本の人々にも同じような誇りと、大きなる者が持つ余裕を持って欲しい、そんな気がします・・・。
有難うございました。
2012/2/10(金) 午後 8:54
オールドパッションさま!
ぉはょうございます。
コメント有り難く拝読致しました。
コメント拝読しなが思い至りました。 頓首
今朝は格別に冷え込んだ出雲ではございますが御地はさぞかしと存じます!
消火栓廻りの雪を心配なさってます貴方様かなぁ〜と思い観たりでございます・・
小生宛て
此処出雲に生まれ、出雲に生かされ生きます事を有り難く又、誇りにいたしたく貴方様の
2012/2/12(日) 午後 4:34 [ {^美м楽^} ]
美楽さま、有難うございます。
今日はようやく私の住んでいる所でも太陽の姿を見ることが出来、心なしか雪が少し融けかかってきたように思いますが、未だに屋根まで届いている雪を見るに付け、このまま春と言う訳には行かないのかも知れない、そんな事も思ったりします。
また政治家や企業、そして学識者にしてもそうですが、この30年程で随分皆が小粒になってしまっている気がしますし、それはどこかで私たち一般庶民も同じような印象を持ちます。本来国家としての品格や誇りは、その富貴貧困に左右されるようで有ってはならないのですが、経済の貧しさは人の心を奪ってしまってしまいます。人間飢えることを知っているのは大切な事ですが、飢えることの一番の恐ろしさはその飢えに有るのではなく、飢えによって自身を失う事にあり、今の日本は折り目の効いたスーツに身を包みながら心は餓鬼のような、そんな気がしてならないのですが・・・・。
コメント有難うございました。
2012/2/13(月) 午後 7:22