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あぁ、寒い。
洗濯物干したらもう手がかじかんでしまった。
おかげで携帯のメール返信が上手く出来ない。
あぁ、取り込むのも嫌だな。
張り切って布団も干しちゃったんだよな。
もうぬくぬく昼寝でもしたいな。
だって、今日も休みだから。ちーん。
一応、まだニートじゃないよ。
昨日・今日と、連休なだけです。
んで、続きですよ。
私は9月から横浜店に移動して働いております。
7月に川崎店がつぶれる知らせを聞きまして、
その後にですよ。
トレーナーのNまさん(通称:なつき♂ 39歳 脳天アルシンド)から、
横浜店に行かないかという話をいただきました。
店長のOべさん、副店長のHうさん、そして田舎者・まちこが。
「もう聞いたかなぁ。はは。
川崎店ねー、閉めることになっちゃってー。うんうん。」
話し方軽っ。
いや、もともとこいつの話し方が軽いんだった。
頭のてっぺんも軽いくせにっ!
いつも目線が頭に行かないように気使ってやってんのに、
なんだそのへらへらした顔でそんなこと言いやがって!ふんっ!!
んでんで、横浜に行かないかと。
正直、ラッキーと思いました。
他のスタッフは8月いっぱいでお疲れ様ーってことになってしまうらしく、
それは本当に残念だとも思ったし、
私たち3人だけ異動だなんて申し訳ないなと、後ろめたい気持ちにもなりました。
しかし、この先新しい仕事がすぐに見つかる保証なんてないし、
群馬の片田舎からぽーんと出てきた私が、
こんなアウェーな土地で職探しするなんてつらすぎる!
だから、あ〜就活しなくて済むわ〜、ってのが一番正直な気持でしょうね。最低。
最初のお話は、上大岡に行かないか?ってことでした。
ん?
カミオオオカ?
しらなーい。
まちこちゃん、そんなとこしらなーい。
いったことありませーん。
携帯の乗り換え案内で調べたところ、
最寄駅から川崎まで20分、川崎から京急に乗り換えて約20分。
そして家から駅までも20分かかります。
遠い! 遠いっスよ!!
しかも、
「おそらくねー、上大岡店も早ければ9月いっぱいで閉まるかもしれないんだよねー。うんうん。」
は?
異動して1ヶ月で閉店かよ!
あたしゃ閉店作業要員じゃねぇんだよ!!
嫌だよ、やたら閉店作業に慣れてるなんて。
まるで呪われた女。ずーん。
「会社としてもね、出来ればみんな救いたいんだよ。
でも店舗がだいぶ少なくなってきちゃってさー。
だからせめて1ヶ月だけでも働いてもらって、会社から給料もらってってよ。
次の仕事を探すつなぎの感覚でいいからさー。うんうん。」
はぁ。
そうっすねぇ。
冷静に考えたら、なんじゃそりゃと。
そんなんやってられるかと。
遠いはつぶれるわ、踏んだりけったりだわ。
でもさ、
この不況の中でも働ける環境があるってのはありがたいことでさ、
しかも私なんてただのバイトなのに拾ってくれるなんて、
断ったらもったいなくないか?!
と、迷いました。
なつきも、
「一週間くらい考えてさ、そしたら返事をちょうだいよ。うんうん。
でももちろん無理にとは言わないよ。
もう他の仕事したいって言うならそれは止めないし。うんうん。」
と言って去っていきました。
むーーーー。
迷うわーーー。
とりあえずおっしーに相談してみる。
「え。 辞めれば。」
ちーん。
そうっすよね。
やっぱそう思うっすよね。
「だってさー、1ヶ月なんてあっという間だよ。
その間に次の仕事探すって言ったって、
通うの遠くて疲れちゃって探す気になれないかもしれないし、
結局猶予が1ヶ月伸びるってだけの話で、振り出しに戻るだけだと思うよ。」 って。
たまには的確なこと言うじゃない、このとんちんかん。
むーーーー。
どうしよう。
と、悩んでいたら、
その3日後くらいに、なつきから電話がかかってきまして、
「やっぱりねー、上大岡も8月いっぱいで閉まることになったんだー。うんうん。
でさー、まちこさん、横浜はどう?!」
という知らせ。
横浜かぁ。
上大岡よりはまだ近いな。(川崎から約10分)
横浜ならまだつぶれないだろうし。
でも乗り換えあるし、川崎より遠くなる事に変わりはないんだよなぁ・・・。
むーーーー。
「交通費全額出してくれるなら行きます。」
強気に言ってやった。
だって上大岡への異動の話持ってきたときに、
「定期の上限超えちゃうからその分多めにシフト入って自分で出せるかなぁー、うんうん。」
とかふざけたことを言ってたから、
なんでわざわざ金払って働きに行かなきゃいけないのよって。
「そっかそっか。じゃぁそこだけ部長に聞いてみるから。うんうん。」
そこからまたOべさんとHうさんと3人で、どうしよっか〜、と悩む日々です。
いや、
心は決まっていました。
この仕事を心底嫌っていたわけでもなく、
皆たぶんこのまま続けていくつもりでいた仕事だろうし、
また1から何か新しいことを始めるよりは、
慣れた仕事を別の場所で続けていく方が幾分かラクだろうと。不純ですが。
あと、横浜の百貨店で働くなんて、この先群馬に帰ったら経験出来ないだろうと。
ただあともう一押し欲しいってことなんですよ。
横浜側から、どうしてもまちこさんに来てほしいんです!
と懇願でもされれば、
あ、そ〜ぉ?じゃぁ仕方ないわねぇ、行ってやってもいーけど。
ってサラっと異動できるのに!嫌な女。
しかし根は暗いし、なんせチキンなもんで、
異動したらいじめられるかもー!馴染めないかもー!やだー!不安ー!
って妄想が暴走しちゃうので、なかなか一歩踏み出せない。
まぁ、悩んだ挙句、
最後はなつきからの電話にあっさり、
「あ、よろしくお願いします」
なーんて言って決まったのよね。ちーん。
人生の決断なんて所詮そんなもん。ちーーん。
OべさんもHうさんも異動しました。
私の交通費も会社が全額出してくれる事になりました。
ただ、Oべさんは西口のI丹、
Hうさんと私は東口のSごう。
一番の仲良しOべさんと離れるのは寂しかったけど、
Hうさんとは一緒だし、どうにか頑張るゾ☆
と、どうにか気持を切り替えてみました。
はは。
そろそろ洗濯物を取り込むので、とりあえずまた続く。
今日こそバルサンするんだから。
どうやらダニがいるらしい…汚。
体が痒い…。赤いポツポツ出来てます…。
昨日何もしなかったから?
今まで家事してる振りして、
実は手抜きだってのがやっぱりバレたから?
許してビーナスぅ。←ちょっとマダムゆりこっぽく。知ってる?
ということで、また次回。まどろっこしいぜ!
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