Trekking

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いつの間にか冬だ。。

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冬が近づいてわくわくしてきたので怠けきった体を覚ましにちょっと歩いた。


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足元はもう霜柱でいっぱい。
日が当たると溶けるので足元はどろぐっちゃだ。

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蝶々見山を越えて、物見石まで行ってみた。

何か近づいてきて、そのまま私の周りを回って遠ざかっていった。
画像大きくして発見してください。


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帰りはちょっと寄り道。


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富士山の見える所まで移動。
この時はまだ秋の色でしたが、八ヶ岳はもうすっかり雪景色になっております。


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遠くに北アルプスを望みながらコーヒーを飲んでた。
ポコポコと二つのコブが見えますが、次回はこっちを回ってみようと思う。

早く雪景色になんないかなぁ。。

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木曽御嶽山 後篇(王滝頂上〜剣ヶ峰〜田の原)

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王滝頂上から左手に回り込むと正面に剣ヶ峰がど〜んと。
あそこを目指すのか。。

辺りの雰囲気は富士山のよう。
さて、もうひと踏ん張り。

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八丁タルミ。
ここからが結構キツイ(汗

さすが標高3,000m。
空気が薄いのも実感。

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ガスは絶え間なく噴出している。
その向こうに継母(ままはは)岳。
この山が活火山であることを思い出す。
辺りは硫黄の香りに満ちてる。

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山頂はなかなか近づかない。

はぁはぁ。
ぜぃぜぃ。

ですわ。

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剣ヶ峰(3,067m)にやっと着いた〜。
人生初・・・じゃなかった、2回目の3,000m峰の頂上に。
天気良くって最高〜♪

手前のブルーは二ノ池。
雲の向こうに乗鞍岳(3,025.6m)。
さらに向こうに穂高連峰と槍が岳。
遥か彼方には立山も。

頂上では大休止。
一息入れて、景色を眺めてこの山を満喫した。



天気のいい内に下ろう。

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イワツメグサ

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ヤマガラシ



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蒼い空。
白い雲。
ハイマツの緑。
雪渓の白。

文句無し。

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2時間かけて田の原に戻ってきた。
山頂はもうすっかり雲の中。。

もうちょっとゆっくり満喫したかったけど、それはまた次回に。
もっともっと色んなお山に登りたいなぁ。
お休みがホスイ。。


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木曽御嶽山 前篇(田の原〜王滝頂上)

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前回のお山はゴールデンウィークに少し歩いただけだったから、本格的に上るのは冬以来だ。
すっごく楽しみにしてました。

天気もサイコー!


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朝7時半。
田の原(2,180m)の登山口から。
御嶽山は信仰の山。
鳥居があるってことは山頂に神社がもちろんありますよ。

さ〜て、出発。

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このルートは登っていく先のルートがずっと見渡せる。
暫くは田の原天然自然公園の中を進む。


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30分程で「あかっぱげ」と呼ばれる場所に着く。
前日良く眠ったせいか体も軽いし、呼吸もあまり乱れない。
事前にここで休もうと思っていたけど、そのままのペースで先に進むくん。


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振り返ると出発した田の原が見える。
その後ろに三笠山。
更に向こうには中央アルプスの山々が。


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出発から45分程で8合金剛童子に。
ここが森林限界地点。一気に視界が広がる。
日差しは大変強い。でも森林限界なので日差しを遮るものが無い。
ジリジリ背中が焼かれる。暑い・・・汗だくだw

天気がいいのは大変嬉しいのだけどねぃ。


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雲の動きを見ていると、いつまでも飽きずに眺めてしまう。
あまりにも幻想的。
言葉は要らない。

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中央不動付近。足元はスパっと切れ落ちている。
勾配は徐々にきつくなってくる。
それでも景色が素晴らしいから気持ちいいんだよねぇ。


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楽しみながら登って王滝頂上(2,936m)に。
御岳神社で記念写真。
最新ファッションに身を包んだ女の子にメタボ写真を撮って貰った。。。


辺りには硫黄の香りが漂い始めた。
後篇(王滝頂上〜剣ヶ峰〜田の原)へと続く。。

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三峰山

4月23日(金)をもってビーナスラインの冬季閉鎖が解除になりました。
冬の間静かだったこの辺りもゴールデンウィークからは賑やかになっていきます。
ということで賑やかになる前にマイナーな山を楽しんできました。
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今日のお山は三峰山と言います。
文字通り3つの山が並んでるから三峰山、なんだと思います。

一面の笹。僅かに残った雪。真っ青な空。素晴らしいぃ。。


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道はずっとこんな感じ。雲ひとつない天気に感謝。

ちなみに気温は3℃、とっても強風、足元どろぐっちゃです。


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急な登りは無いので景色を楽しみながらゆっくりと。
誰ひとり居ないので完全に独り占め。車に戻るまで誰とも会わなかった。

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最後の登り。

真っ直ぐに〜じゃなくってちょこちょこ曲がってる道がいい。
青空が気持ちいい。吸い込まれていく。。

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登り始めて丁度1時間。
三峰山山頂、1,887.4mに到着。

かっこつけてみる。


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北アルプス方面。
ずら〜っと端から端まで全部見えるよ。


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どんな道なのか確認しておきたかった鉢伏山方面。
ここから二ツ山を経て鉢伏山へと伸びる登山道を歩いてみたいと思ってます。
かな〜りな距離がありそうね。。

奥の真っ白な山は乗鞍。


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山頂をじっくり楽しんでたら冷えてきた。
ので下山。

和田峠を経て霧ヶ峰方面へと伸びる登山道を眺めながら。。
その奥には八ヶ岳。


実は左手のビーナスライン沿いに三峰山展望台ってのがあるのですよ。
登ってる内に車の台数はどんどん増加。
でもさぁ、これがあるせいでここに来る殆どの方々はちょっと景色を見て通過。

わずか1時間半程の時間を作ればこれだけの景色が楽しめるのに残念だねぇ。。


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帰宅途中にある山にも登って帰ろうかと思ったけど、この山を登った気持ちが霞んじゃうといけないので時間は早いけどハイキングは終了。

あぁ〜気持ち良かった。

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北横岳 後篇

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この前の蓼科山と違い風もそんなには強くない。
自宅方面を見た。
中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳が一度に見える。
やっぱりすっげぇなぁ。。


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反対側へ目を移すとそこには北峰。
最高点2,430m地点はこちら。


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▲ 北峰に到着。

いつも見ている蓼科山とは違う形に見える。
その後方は北アルプス、常念山脈、後立山連峰。



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▲ 振り返ると浅間山。



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▲ 樹氷の間から赤岳。

想像していた景色、イメージ通り。
そんな光景を自分で見ている。。




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景色を思いっきり堪能して下山開始。
三ツ岳の荒々しい岩が見えている。


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どこまでも雪だらけ。。


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▲ 坪庭に戻ってくる。

夏はハイマツが広がっているんですけど今は完全に雪原ですなぁ。
後方に北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳の南アルプス人気の山が並ぶ。


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▲ ロープウェイ山頂駅が見えてきた。

ここまで来るとスキーヤーも多いし縞枯山荘方面へと向かうスノーシューを楽しむ方々も多い。


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▲ 帰りのロープウェイからの景色。

この二つを登ったぞ♪
あっという間でしたが雪山の景色を思う存分楽しめた。

でももっと長い距離を歩きたい。
それとここは人多杉。

次はどこに行こうかなぁ。。

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