「ファルージャ」あわ上映委員会のブログ

私たちにとって戦争は遠いものなのか? 『ファルージャ』上映会情報です。
11月29日、千葉県南房総市での自主上映会はたくさんの方々のご来場をいただき終了しました。
この映画の内容と若き伊藤監督の視点が素晴らしく、半数以上の方がアンケートに感想を寄せてくださいました!
その一部をご紹介します。
 
 
・ていねいな作り方である。人としての生き方を示唆された。説得 力のある構成、美しい映像だった。(70代)
 
・素晴らしい作品でした。今の社会に通じる内容です。(50代)
 
・本当のことを知らせる大事さ。大変な仕事を、よくぞここまで  作ってくれたと思います。(70代)
 
・イラクに対する印象、イラク戦争に対する認識が変わりました。(40代)
 
・国、マスコミのマイナス面が良くわかりました。(60代)
 
・とても良い映画で涙が出てきました。(70代)
 
・今井さん高遠さんのお二人がバッシングを受けた心の傷は大きいと思うけれど、それぞれの道でお仕事をされている姿がまぶしかった。(40代)
 
・知ることの大切さ、そして知ってどう考えるのか、どうするのか、自ら問われるつらさと責任を感じました。(60代)
 
・メディアの役割について自覚的に映画を製作している監督の真摯な生き方にも感動しました。(70代)
 
・若い目での追求がうれしく、新鮮。(70代)
 
・「無関心な日本人」まさに私がそうだったなと痛感しました。思想を持って行動する。教えられました。(40代)
 
・流されることなく自分の意見をしっかり持つようにしたいと強く教えられました。(70代)
 
・戦争は何故起きるのか、誰にとって必要なのか、自分の体験をどう見据えるのか、などたくさん考えさせられる映画です。(70代)
 
・自分の立ち位置や自分がどうあるべきかを深く考えさせられました。(30代)
 
・心が痛い・・・誰のためにどう生きるのか?人生の方向のスパイスになりました。(60代)
 
・多くの日本人に、この映画を観て暮らしを見直すきっかけにしてもらいたいと思いました。(30代)
 
・自衛隊を撤退していれば事件を防げたと思います。経験を活かして、高遠さんと今井さんは活動しているのが素晴らしかったです。(10代)
 
・今の社会にとって、とても大事なメッセージを伝えるこの映画、もっともっと多くの人に見てもらいたいですね。(50代)
 
・観てよかったです。重くのしかかってきますが、これから整理していきます。(30代)
 
・メディアからの情報があふれる中で、イラク戦争のこと、人質事件のこと、その後のことを「体温」の感じられる映像を見せていただけたことに感謝いたします。(30代)
 
・高校生の時から突き動かされる信念のもと、自分のすべきことを見出してやり続けている若者がいることを知って、すごいと思った。(40代)
 
 
感想の中にもあるように、戦争についてだけでなく、人としての生き方について、社会の在り方についてなど、様々なことを考えさせてくれる作品です。今の時代だからこそ、多くの人と一緒に見たい映画です。
当地は、千葉県の最南端に位置しますが、このような地方での自主上映会が全国に広まっていくことを願い、また期待しています。
 
 
伊藤めぐみ監督は、いまベトナム戦争に眼を向け始めているそうです。
今後のご活躍と生み出される作品に期待したいと思います。

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いよいよ明後日29日は上映会です。
28日まで前売券を販売します。
まだ手元にない方は、お早めにお買い求めください。
 
前売券販売所は次のとおりです。
 
             志孝塾稲垣商店
 
              なぎさカフェやぎ農園
 
 
 
 
前売券は1,000円(当日券は1,200円)です。お早めにお求めください。
 
お問い合わせは  TEL :0470−36−3059八木 または e-mail: awafllujah1129@yahoo.co.jp 馳川まで

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いよいよ16日(日)から託児の申し込み受け付けが始まります。
対象年齢は  1歳〜未就学児
定員は先着順で15名です。託児料として300円をいただきます。(保険料込)
午前10時の回のみです。
 awafllujah1129@yahoo.co.jp へメールでお申し込みください。
締め切りは上映会前日の28日ですが、先着順となっていますので、お早めにお申し込みください。
 
 
託児に預けるのがむずかしい…という方へ
 
お子さまによっては、お母さんと離れるのがむずかしいということもあると思います。
そんな場合には、お早めに awafllujah1129@yahoo.co.jp へご相談ください。
対応についてお知らせします。
 
 
なおこの映画は、映倫(映画倫理管理委員会)の「PG12」指定となっています。
小学生以下の鑑賞には成人保護者の同伴が必要という意味です。
一部残酷と思われる場面があることをご承知おきください。
 

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この映画を作った伊藤めぐみ監督が、今年5月に第1回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞したのに続き、10月には第14回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」奨励賞を受賞しました。
 
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞・草の根民主主義部門奨励賞の受賞理由は、次のように述べられています。
 
 「自己責任」という言葉が日本社会の格差や歪みを助長したとは言えないだろうか。10年前、イラクで人質となった3人は「自己責任」を問うバッシングにあった。当時そのことに違和感を覚えた人もいたはずだが、事件は忘れ去られた。だがその違和感を大切に育て、自分の表現としたのが当時高校生だった伊藤めぐみ監督。人質のうちの2人の現在を追う映画は、構成は不器用でも、見る者の心を揺さぶる映像や言葉に満ちている。そして考えさせられる。マスコミのあり方、いじめや引きこもりを生む社会のありよう、日本の自衛隊派遣の問題、米軍の掃討作戦後イラクで増える先天異常児のこと・・・。全編を貫いているのは、伊藤めぐみの問いかけだ。こんな世の中でいいのかという。問いは、映画を見る「私」に向けられている。個人の中の小さな違和感を普遍性のある社会問題として提起していく姿勢こそ、ジャーナリズムの原点。今後が大いに期待される。」(元NHKアナウンサーの山根基世さん)
 
この映画の持つ力と伊藤めぐみ監督の持つジャーナリストとしての確かな視点を、ズバリ言い当てた言葉だと思います。
ぜひ多くの方に観に来ていただき、 伊藤めぐみ監督の真摯な問いかけを体感していただきたいです。

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前売券販売中です。

前売券の販売を始めました。
前売券販売所は次のとおりです。
 
             志孝塾稲垣商店
 
              なぎさカフェやぎ農園
 
 
 
 
前売券は1,000円(当日券は1,200円)です。お早めにお求めください。
 
お問い合わせは  TEL :0470−36−3059八木 または e-mail: awafllujah1129@yahoo.co.jp 馳川まで

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