萩阿武川・長門峡湯ノ瀬・願成就温泉(山口県)
|
■5月7日(木) 今朝も鼻水が出て喉が痛くて明け方早くに目が覚めた。 いつまでも花粉症予防の抗アレルギー薬がやめられない。 例年ならもうこの頃には薬は飲んでいなかったのに。明け方目覚めることもなかった。 どうなっているのか、少々嫌になってくる・・・。 ■5月4日(月) 少し前になったが、山口県の温泉・3箇所に入浴した時のことを書こう。 ▼まず1箇所目は「萩阿武川温泉・ふれあい会館」(萩市川上池ケ原)。 アルカリ性単純温泉・入浴料400円。 「長門峡散策マップ」には「長門峡を歩いた後には、ここで疲れをいやして・・・」とある。 「肌にやさしいやわらかい泉質」ともあった。 肌が少しぬるぬるして、小さい気泡がまとわり付いている。 僅かに硫化水素臭がする。 結構入浴客が多かった。 隣には「川上村池ケ原交流促進施設のバンガロー」もある。 さらにその奥には「阿武川ダム」が見えるのだ。 野菜販売所で野菜を買い、食事どころで昼食をとった。(山酔うどん定食) ▼さらに東に移動して、阿武川温泉から僅か15分の所「長門峡」の手前にあるのが 「長門峡温泉・湯ノ瀬」(川上村下長門峡湯ノ瀬)だ。ラジウム泉で入浴料400円。 施設の隣にある今も岩間から湧き出ている源泉を見に行った。 澄んだ水の中からブクブクと湧き出ているのだ。珍しいものだ。 歴史のある旅館らしいのだが、建物に入ってみると誰もいない。 何度呼んでも誰も出てこないのである。 ふとそばの畳敷きの休憩室に一人の男の人がぐっすり寝込んでいる。 お客さんだなと思って、仕方がないので勝手に入浴することにした。 女湯は残念なことに二つある湯船のうち大きな方の湯が入っていなかった。 誰もいない。出る頃に2人ほど入ってきたのだが。 出てみると、あの寝ていた人が温泉施設の人だったのだ。 よほど暇を持て余していたのだろう。 本格的な旅館と温泉なのになぜ流行らないのか不思議だった。 あまりの客の少なさに感激(消沈)・・。 でも、阿武川のせせらぎを聞きながらゆっくり過ごすもの良いかもしれない。 ▼3箇所目はさらに東に車を走らせる。もう津和野に近い所だ。 「道の駅・願成就温泉」(阿武郡阿東町徳佐)だ。 含弱放射能ナトリウム・炭酸水素塩温泉で、入浴料500円だ。 ここはかなりの賑わいようだ。レストランやお店もありりんごの産地らしいみやげ物も多い。 竹下内閣の時の「ふるさと創生1億円」を利用して阿東町が取り組んだ温泉保養施設事業だ。 この賑わいはどこから来るのか・・何とも名前が良いからか? 付近に「願成就」という地名(小字)があることから町民公募で決まったとか。 でも、温泉のごったがえしようはまるでスーパー銭湯並みだ。 ■結局3箇所の温泉に入ったが、どこが良かったかと聞かれても・・・どこも同じような感じであった。 それぞれに長短があり・・・なんとも言いようがない。 それよりも3箇所も入って少々湯疲れしたのと、 はるばるこれほど遠くまで来る意味があるのか・・・・などと考え出したら、 帰る頃には疲労と共に意気も下がってしまった。 「もうどこまで行っても同じだ・・。」と思うのだ。 しかし夫は「それでは本格温泉なら九州だ!!」などと言っている。 温泉に対するまさに「温度差」が出てきているようだ・・・・・。 |





この温度差は埋まるんでしょうか^^;
私のようにほとんど温泉に行かないものはいつもうやらましいのですが・・・
fanさんはお疲れのようですね^^
これだけ温泉にはいったらお肌つるつるになっていいですね〜
2009/5/7(木) 午後 2:58
westさん、この温度差は次第に大きくなるかもしれません。
もともと私は温泉好きではなかったのですが、付いていくうちに次第に好きになりましたが、それでも、のめりこむほどではないのです。近場でゆっくりしたい方です。夫は良いものを求めてどこまでも意欲的です。
お肌ツルツルもいいのですが・・・。
2009/5/7(木) 午後 5:04