「スケバン刑事」の原作者・和田慎二さんは高校で同じクラスだった
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■土曜日にあった高校時代の同窓会で分かったこと。
当時漫画を描くのが上手で、卒業アルバムのわがクラスのページの背景も描いているI君は、
クラス会に一度も来ていないので、その後どうなったかいつも話題になっていた。
「少女漫画家になったらしい。」と言うのを前々から聞いていた。
今回の同窓会でも話題になって聞いてみたら、
「あの<スケバン刑事>の原作者らしいよ。」と言う人がいた。
早速、ネットで調べてみたら・・・やはりそうだった。
原作のペンネーム和田慎二、本名も生年月日も適合する。やはりそれは真実だった。
大学在学中に漫画家デビューして、
「スケバン刑事」は1976年から1982年に描いたようだ。26歳から32歳の時だ。
この作品は1985年テレビドラマ化されて、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯の主演で知られる。
映画化もされた。
我が家でも子供達と一緒にテレビをよく見た。
一度同窓会にも参加してお話を聞かせて欲しいものだ。
■■夜になって同窓会の幹事さんからPCにメールが届いた。
幹事さんには随分お世話になり、こちらからお礼を言わねばならなかったのに・・。
わがクラスは9クラス中参加数が一番多かった。ひとえにこの人の功績だ。
メールアドレスの分かっている人への一斉メールだ。
私も何人かの「全員返信」にした。こういうのはやったことがない。
会社で使い慣れている人には何ともないのだろうが、学校の職場ではあまり使わなかった。
ブログ歴は長くても、PCメールはあまり使うことがなくていつまでも不慣れだ。
ドイツに居る娘に送ったり、懸賞や講演会への応募などでは使っているが・・。
私の同窓会のことを書いたブログ記事も紹介させてもらった。
それでも、便利な世の中になったものだと思う。
ハガキの時代から電子メールの時代への変化は、かつて想像もしていなかった。
今回の同窓会から広がる色々なことがあった。 |










