エンドラーズ・ポンド

ベネズエラの胎生魚エンドラーズの飼育日記

日記

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Poeciliaと水草

前回は2006年の無選別エンドラーズの水槽から有茎草を抜き去り、
なるべくトリミングしなくてもイイ系(笑)の水草のみで構成ってのを考えると、ミクロソリウムやボルビティウスばかりになってしまいました。

今のところトライデントとサンダーリーフがすくすくと地味に育っています。
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その水面には上から見ないと「なんじゃこりゃ?」って植物がプカプカと浮かべてあります。

                    Neptunia oleracea Lour

所謂 ミズオジギソウなんですが、耐寒性が無いので気温が安定するまで暫く室内で・・・・
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さてお魚の方ですが今日はEl Tigreを撮ってみました。
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このバリエーションは♀の前で♂がフィンスプする時にボディ前半のメラニンが濃く発色する時が一番格好良い瞬間ですね。
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    背鰭、胸鰭、頭部が黒い♂が♀の周りでフィンスプしていると
   まるで黒と緑のミツバチが飛びまわっている様にみえます。
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我が家では、特に気合が入ってない時は↓こんな感じでです。
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 El Tigreは特に水草水槽が似合うバリエーションですので、これだけで水草水槽   を1本作ってみたくなります。
    (^^;)ただしナヤス以外で(苦笑)

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遠征 関東

あっという間にGWも前半が過ぎてしまいました。
私は気になっていた60センチ水槽のパワーフィルターの掃除や、殖え過ぎたエンドラーズの選別
屋外のスイレン蜂の準備など、久しぶりに「ちゃんと魚達のメンテナンス」が出来ました。
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有茎草を引っこ抜いてすっきりした!
センターにJ・スターの格好良いエキノでも植えたいのですが、根っこ張り過ぎるしなぁ・・と思案中です。
 
 
 
さて・・・先週平日に関東での仕事がありましたので、国分寺のエンドラ爺さんの温室にお邪魔いたしました。
相変わらずですが、整然と並ぶ水槽に「ぴしっ」とあった水面が気持ちいいですな。
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此方にお邪魔すると「あぁ・・早く帰って掃除しなきゃ〜」って反省するんですよね。
今回は、国立にお住いのメダカさんも駅前の洋食屋で待ち合わせして、久しぶりにお魚談議・・・・
と思いきや、驚いたのはメダカさんはエンドラ爺さんの「フィンチ」「カナリヤ」に興味津々だったって事ですね。
 
でもあの「ブラックグレー」のフィンチ・・・かっこええぇぇ!欲しい!
素人の私でさえそう思うので「解る人」にはもっともっとそう思えるでしょうね。
 
 
想定の範囲内でしたが、私には判らない鳥用語で話が止まらないメダカさん↓
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楽しい時間はあっという間に終わり、・・・・謎のペットボトルを鞄にしまい込み名古屋へ帰ります。
エンドラ爺さん、メダカさん今回も楽しい時間をありがとうございました。
 
 
 
 
今回,写真UPするEndler’sって久しぶりのバリエーションかもしれない?
いやこのブログに引っ越してから初かも・・・・
 
Endler’s Livebearer 2004 Orange body
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ゴノポジウムまでオレンジ色に染まる子が理想ですが、今は出てません。
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Orange bodyは、元々こっちからの派生型ですね。
Endler’s Livebearer 2004 Snake skin
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チェストの縞がワイルドっぽくて好きです。
 
↓縞がまだ現れていない若い♂
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↓もっと若い♂ 個人的に、エンドってこの「何モン?」って時期がワクワクします。
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今回、エンドラ爺さんから譲って頂いた魚です。
所謂「vertical line」のハネモンなんですが面白い表現してます。
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↓こちらの♂もお腹からジワジワ来ています(笑)
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出来上がったものよりも過程が楽しめるのであえてこの2匹からです。
Minima Club2011年1月1日のブログを見ると、我が家でもvertical lineが現れたことがありましたが
↓ 固定出来てなかったのでここからリベンジです。爺さんありがと!
 
当時固定できなかった2匹
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しかし、これだけメラニンを魅力的に魅せる魚ってなかなか居ないよな・・・・て思います。
よしっ頑張ろ!
 

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仕事を忘れて・・・

ご無沙汰しております、4月の初めにフィリピンのマクタン島へ旅行に行っておりました。
滞在先のリゾートホテルの中は正に南の楽園ですが、空港からホテルまではスラム街が続きますので、
個人的にそれだけでもテンション下がりますね。
あと基本的に淡水魚が生息する河川が無さそうなので趣味的にも何ら面白みも無く、タイの方が楽しいですね。
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画像は私ではありません(笑)
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ホテルでこもっていても仕方ないので、一応リゾートのアクティビティをしましたが・・・・・
 
 今回の事ではっきりしました、どうやら自分には
作られた遊び場で遊ぶのが合ってない・・・様です!
道中ハプニング多発で予定より1日遅れての帰国でしたが仕事を忘れてゆっくり出来ました。
その辺の土産話はまたお会いした時にでも(^^;)
お魚ネタは次回アップっ〜ことで、取り敢えず仕事再開です!
来週は久しぶりに関東で仕事がありますので、お時間ある方遊んでやってください。
取り敢えず木曜日は調布市、新宿に向かいます。

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こんばんは!  3連休の中日如何お過ごしでしょうか?
昨日は彼岸でしたので、墓参りと実家の仏壇へ焼香をあげてきました。
2日目の今日は水槽のメンテナンス用品を探しに彼方此方のお店周りをしてました。
なかなかの優れモノを見つけましたがそれは又の機会にして、今夜のエンドラーズを2タイプ。
 
Yellow top sword
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このバリエーションはBlue top swordと同じくエンドラーズの中でもロングボディタイプに含まれるのです、
尾鰭のピーコック斑が複数入る個体もいれば、単眼の個体もいたりして・・・・・
私的には本体の体色よりも尾鰭に意識がいってしまいそうですが
何時も同じくらいに気になるのは、ボディに現れるメラニンが大きな個体が好みです。
 
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こういうカッコイイ♂が好みです。
 
最近、もうひとつ気になる♂がこれ↓Black hatのブルータイプです。
写真では上手く表現できないのが残念ですが。
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あぁ・・・上手く撮れない
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実際に肉眼で見ると、頭から尾筒まで続く青がとても綺麗なんですよ・・ほんと。
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少し青が解るかな?無論この♂はハーレム状態で若い♀を!!
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こんなことばっかりしてるから、水槽が幾つあっても足りなくなってしまうんですね。

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Peacockがやってきた

久しぶりの更新です、今夜はLaguna de patos Black Peacock(以下BP)を2タイプをアップです。
 
1つめのタイプですが、友人の伊藤氏から我が家に送られたのは確か2001年だったと記憶しています。
Poecilia sp Endler`s livebearer Laguna de patos Venezuela 97-98 Type Peacockの名前でやってきた1トリオが我が家のBPのルーツになっています。
 
「Type Peacock」
 
そう・・・最初からBPではなかったということです。
伊藤氏からの情報で、メラニンが半身を覆うBPが出現するかも・・・という話でした。
当時、この系統は何人かの愛好家の元に送られたのですが
「●●さんとこって、もうBPでた?」というやりとりをしてたのを覚えております。
 
あっ・・前置きが長くなりましたね(^^;)
では今夜のLaguna de patos BP まずは97-98です。
 
 
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オレンジとブラックのコントラストがハッキリしているものの
尾鰭のピーコック斑の白色の縁取りが出ていなくてイマイチです!
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水槽内での♂の表現には幅があります。
白い縁取りも時期的なものなので個人的には無問題です。
なかには先祖がえりに近い個体も出ますしね、導入当初はもっとメラニン部分が少なかったですが↓
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ここからは2006年のBPです。
色々な方の手元に渡り切った感がありますから、皆さんも感覚的には掴んできてると思いますが。
97−98との大きな違いは
「グリーンの発色」と「オレンジ抜き」が特徴でしょうか。
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発色し始めた若い個体↓
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やはりメラニンが強く出るとこのタイプもピーコック斑がしょぼくなりがちです。
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背鰭の根本が青白く光る♂が時々現れるので、
この特徴をもっと強く出したいなぁと思っていますが
なかなか固定できません。
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↓このタイプはピーコック斑はOKなんですが、オレンジのドットが残ってメラニンの入り方がイマイチ!
ただグリーンの発色もあるのでバランスが良くお気に入りの1つです。
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やっぱカッコイイな!ではまた!

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