昨日は朝&昼と種付けでした
どちらも、繁殖シーズン限定でお預かりしている繁殖牝馬です
朝(9時)は、アローSにサウスヴィグラスを種付けに
上がりですので、じっくりあて馬をしてもらいましたが
高速の蹴りを連発!
ちょっと種付けが不安になりましたが、実際の種付けでは
蹴ることはせずに無事種付けできました
帰ってきてから1時間ほどで昼(12時)の種付けへ
ダーレーSへディープスカイを種付けに行きました
まずはあて馬を、こちらは蹴る事もせず無事種付け場へ
ダーレーでは、上がりに社台Sのようにあて馬を練習で何度か牝馬に乗せます
初めは嫌がって逃げていましたが、ディープスカイと種付け時点では
何の問題も無く無事種付けできました
こちらは、種付けよりも馬運車と枠場が苦手のようです
妊娠鑑定のときに、再度枠場は練習しなければなりませんね
スタリオンによって種付けの仕方や順番などそれぞれです
例えばトリイ(神社の鳥居に似た形です)
社台&ダーレー 使用しません
アロー&LEX&ブリーダース&BRF&JBBA&優駿&日高SS 使用します
※イーストは行ったことないので未確認です
あて馬による試乗
社台&ダーレー あり
アロー&LEX&ブリーダース&BRF&JBBA&優駿&日高SS なし
※ただし、BRF以外はあて馬による発情確認はします
JBBAは獣医師により直検もあります
種付けの順番待ち
社台 数頭単位で順番待ち
ダーレー&アロー&LEX&ブリーダース&JBBA&優駿&日高SS 一括であて馬するので
順番待ちは全頭待機所で待ちます
などなど
まだ色んな違いがあります
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