松風弐号 FZ400R
ハムストリングス撮影、解説ご苦労さまデス。。
そういえばバイクでレースするのは8年ぶりになりますね
ロードバイクでのレースとなるとこの梨本塾のK-RUNが初めてで2回目
最初は一緒に行く人もいないし一人で参加するのもちゅうちょしましたが、参加してしまえばなんの不安もなく楽しめました
飲食店なんかでも一人じゃ入りずらかったけど入ってみたら意外と入りやすかったってことありますが、そんな感じでした
ロードバイクでのレース経験はありませんでしたが、レースという形式になると久々にアドレナリンも彷彿しますね
アドレナリンを分泌していると歳をとらないって話を聞いたことがあります
ホントかどうかはわかりませんが
スポーツ選手で若く見える人が多いのはそのせいですかね
精神年齢以外でも若くいたいものですw
そして走っている時は無我夢中で、目の前で起きている事の対処、操作にすべての神経を集中し頭の中が真っ白になる
非日常的な一つのことに集中し頭の中が真っ白になることがものすごくストレス発散になっている気がする
スポーツの醍醐味ではないだろうか
ましてやエンジンの中以外は自分の指紋が付いてない箇所がない程の愛車でだからなおさらだ
今回のK-RUNの30LAP
オフロードで鍛えていたのでライディング体力には自信があり、後半はみんな疲れてチャンスが訪れるだろうと思っていましたが
自分もしっかり疲れちゃいました・・・
8年のブランクは大きかった
当時、モトクロスの渡辺明師匠に「骨盤を起こし、身体の後ろ側の筋肉を意識して使って乗り、鍛えなさい」と言われたことがある
各スポーツで重要なのは身体後ろ側の筋肉だと
表側の筋肉は鍛えやすく発達しやすい
ときにはその力量で後ろ側筋肉の邪魔をしてしまう時もあると
身体の後ろ側の筋肉とは、背筋、太ももの後ろの筋肉(ハムストリング)など足も腕も後ろ側の筋肉
特に太もも後ろの筋肉のハムストリングが重要で、この筋肉は鍛えるのは難しく、しかも意識しないと使えない筋肉で、スポーツして使って発達する筋肉らしい
たしかに野球選手なんかはハムストリングが発達してお尻がプリっと上がっているし、ジャパンスーパークロスを見に行った時に見たAMAのトップライダーのハムストリングはハンパなかった
モトクロスの場合ハムストリングを含め後ろ側の筋肉を使うと加速G減速Gをうまくフレームに乗せられるそうだ
ロードの場合縦方向の動きはないがロードの場合もそうなのだろうか?
僕が思うにロッシのコーナー進入時の足だしは強烈な減速Gをバランス良くフレームに乗せる為らしいが、出していないほうの足のハムストリングはパンパンに張っていて後ろの筋肉をうまく使っている気がする
まぁこれは体内の意識だから外からはどこにどれだけ力を入れているかは分からず本人のみぞ知ることだ
でも各筋肉の使い方のうまさがあの進入のうまさなんだろうな
例えばイチローと何もかも全く同じフォームでバッティングできたら同じ事ができるかというと、体内の意識が違うのだから同じ事は絶対にできない
筋肉自慢の芸能人なんかよく見ますがほとんどが表側の筋肉
真にその人を物語るのは身体後ろ側の筋肉です。。。
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