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父の遺産の競馬必勝法(前書き2)http://blogs.yahoo.co.jp/fatherleftme/3586350.html より続く
承前
下に示した数字の並んだものが父の遺品のなかにあった。これがなにを意味するものであるのかは、私にはただちには了解できなかった。
父は子どもたちに、競馬はじめギャンブルの類の一切を禁じた。その父が競馬の出目の研究をしていたとは、にわかには信じがたいことであった。
だが、近年父の遺品の中から「日記」を発見して、これが中央競馬枠連の出目表だということがわかった。驚愕の事実であった。
父は、40歳をすぎて「かたぎ」になった。貧乏な子沢山の父が、なぜ「かたぎ」になれたのか? 子どもを3人医者にすることがどうして可能だったのか? 考えてみると不思議なことがたくさんある。金をどう工面したのか?
長兄は群馬大学医学部、次兄と三兄は東京大学医学部を卒業している。姉は東京学芸大学、東京女子体育大学の出身だ。かくいう私は、東大入試中止の年(69年)に一橋大学法学部に入学し、現在は高校教師をしている。今をときめく竹中平蔵大臣は大学の同期だ。
教育費(学費)だけでも大変だっただろう。食費だって人数が多いから、なかなか大変だったと思われる。金をどうやって工面したのか?
子どものころは、貧しい一家だと思った。貧しい暮らしだと思った。でも、日本国中が貧しい暮らしをしていたし(団塊の世代の子ども時代)、同級生にはもっとひどい奴もいたから、そんなもんだろうと思っていた。
とりあえず、衣食住に苦労はなかったし、子どもとしては生活の困難を感じることはなかった。高校にも、大学にも、当然行くものだと思っていた。(集団就職=中学卒業後都会に働きに行く=が盛んな時代だったことを考え、高校や大学への進学率を考えあわせると、「貧しい一家」とは言えないのだろう)。
この「父の遺産」の出目表をもとに、いろいろなシュミレーションを重ねて、ついに「競馬必勝法〜枠連〜」を作り上げた。あなたがこれを参考にされて、競馬でお小遣いを稼ぐ一助となれば、望外の幸せである。(前書きおわり)
123 7 5 6 4 8 178 5 4 6 2 3 356 7 2 8 1 4
124 8 6 5 7 3 234 5 8 6 7 1 357 8 1 6 4 2
125 8 3 7 4 6 235 7 4 6 1 8 358 6 7 1 2 4
126 3 7 8 5 4 236 5 1 7 8 4 367 8 5 4 1 2
127 5 3 8 6 4 237 5 6 8 1 4 368 7 5 4 1 2
128 3 6 7 5 4 238 6 1 7 4 5 378 6 5 1 2 4
134 5 6 8 7 2 245 3 6 7 1 8 456 2 3 7 1 8
135 4 7 8 2 6 246 7 3 5 1 8 457 8 3 6 1 2
136 5 7 8 2 4 247 8 3 6 1 5 458 6 1 7 2 3
137 X X X X X 248 1 7 6 3 5 467 1 2 8 5 3
138 6 7 4 5 2 256 4 8 3 1 7 468 7 5 1 2 3
145 7 3 8 2 6 257 6 1 8 3 4 567 8 1 4 2 3
146 2 3 7 8 5 258 4 3 7 1 6 568 7 1 2 4 3
147 2 6 5 3 8 267 8 5 3 1 4 578 6 1 3 2 4
148 2 3 7 5 6 268 4 7 3 1 5 678 2 3 5 1 4
156 7 8 4 2 3 278 3 5 6 1 4
157 3 4 8 2 6 345 6 1 7 2 8
158 7 6 2 3 4 346 2 8 5 1 7
167 8 4 3 2 5 347 8 6 2 5 1
168 4 7 3 5 2 348 7 6 5 1 2
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