過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年7月18日

←2010年7月17日 | 2010年7月19日→

全1ページ

[1]

MK−Xの素晴らしいラベル、と叩きとタタキ

和と洋のコラボって良いと思うんですよ。
異文化のクロスオーヴァー。


で、酒のパッケージの話なんですけど、
元々、洋のものを和のパッケージにするっていう酒は割とありますよね。
ワインを和風のラベルつけてみたり。

しかし、逆ってあんまりなかったと思うんです。

MK−X 〜まんさくの花〜

イメージ 1
日本酒です。
一瞬、ワインかスピリッツのボトルみたいなんですけど、日本酒。

っていうか、このボトルかっこいい。

まんさくの花っていう日本酒の派生。
まんさくの花自体は、日本酒好きであれば大体名前は知ってると思いますが、
このMK−Xについては出荷量が年240本程度ってことで、
まだまだ知らない人が多いかと。

ちなみにまんさくの花の日の丸酒造の公式サイト
http://www.hinomaru-sake.com/


華やかでふんわりとしてて、モロにツボな酒です。
う〜ん、美味いです、MK−X。


詳しいデータについては、
美味しい地酒・日本酒さん
http://totosake.way-nifty.com/blog/2008/07/post_e7c8_2.html
に掲載されてますので是非ともご覧アレ。
ウチでグダグダ書くよりもこちらを見た方が良いと思うので、細かい説明は今回割愛。
いや〜、しかしこの酒面白い。
あまり短期間で同じ酒を狙い撃ちにすることってないのですけど、
ここ2ヶ月で3本開けました。



酒投稿ってことで、ついでに。

タタキってあるじゃないですか。
美味しんぼでもいまいち定義不能とされた、タタキ。

包丁でボコボコやるのもタタキだし、
カツオみたく表面熱するのもタタキ。

じゃ、タタキって何?って事になる訳で。
じゃ、その両方やったら間違いなくタタキでしょ。


サーモンのタタキの叩き

イメージ 2
炙ってタタキにしたサーモンを、なめろうの如く叩き、
鶏がら粉末で味付けし、さらに炙ってみた。

まぁ、ワタクシの調理はこういう半分冗談で成り立っております。

美味かったですよ。

が、MK−Xの肴としてはちょっと味が強かったかな。
もっとアサーリな肴で良かったかも。。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

泡祭り

シャンパン、通称「泡」。

泡って高いじゃないですか。
それに、一回開けたらその日のうちの消費しなきゃダメじゃないですか。
だから、コストパフォーマンスで言ったら日本酒よりもスピリッツよりも超割高。
それを多数種楽しむにはどうすればいいか。
何人かで持ち寄ればよいのです。

泡祭り

ということで、結構前から呑み仲間に提案し続け、ついに実現に辿りつきました。

泡の中の泡達よ、出てこいや〜!!

スパークリングワイン除外で、マジでシャンパンだけで開催しました。
ワタクシが持参した4500円のMOEが一番安いという狂おしい企画でした。
いきなり開けたのはシャンパーニュ界の帝王、KRUG。
人生で一度は呑んでみたいと思っていたKRUG。
シャンパンと言えば一般的にはドンペリでしょうけど、
酒好きならば誰もがKRUGを挙げるところでしょう。

Krug Grand Cuvee

イメージ 1
蓋開けた瞬間の芳香がヤヴァかった。
シャンパンって、香りを楽しむものなのかもしれない。
宝くじ当たったら、芳香剤の代わりにKRUGをリビングに置きたい。

味については、・・・すごく美味しいのですけど、
実のところ、すぐには20000円の価値がピンとこなかったんです。


KRUGの凄さは、皮肉にも次の愛飲ボトルを開けたときに明らかになりました。

Moe"t & Chandon IMPERIAL

イメージ 2
キワモノが好きなワタクシが珍しく好きな、スタンダードで優等生。それがMOE.
思い入れNo1のシャンパン。
普段使いには出来ませんが、ちょっと嬉しい事があったときに呑みたい美味しいシャンパン。
きめ細かい泡と、香りが素敵なシャンパン。
今日も美味しく頂きますよ・・・なハズが。アレ?????

どうにもどうにも物足りない。普通に美味いのですけど、物足りない。

1000円〜2000円くらいのシャンパンを普段使いにしてるワタクシが、
たまに呑むと美味いとやっぱり感じるモエが、なんだか物足りないのです。

・・・スバリ。KRUGのせいなのです。
いつも美味しく飲めるMOEの光を完全に消し去るKRUG。
ちょっといびつな認め方ですが、愛飲のMOEを比べた時に、KRUGの偉大さが分かりました。
KRUGマジすげーです。っていうか、最初にKRUG呑むんじゃなかったですはい。

TARLANT BRUT ZERO

イメージ 3
今回驚愕と歓喜の渦にワタクシをたたき落としたのがこいつ。
タルラン、調べてみたら日本ではまだ知名度はいまいちですが、知る人ぞ知る銘酒。
鋭いキレを持ち合わせたドライなシャンパンなんですが、
それと矛盾する表現ですが、ほのかに蜂蜜っぽさと柑橘系のアロマがあり、
きめ細かい泡に包まれたそれらが素晴らしいハーモニーを奏でます。

ワタクシは、泡が好きなのに、どうせ大して味なんか分かってない事を自覚してますが、
この泡はこんなバカ舌の自分がはっきりと認識できるくらいの個性を持つ。

一言で書くと

美味い。

それだけなのだ。



Herbert Beaufort “Cuvee du Melomane”

イメージ 4
酒における受賞歴ってのがどれほどアテになるかは分かりませんが、
とりあえず多数受賞、モエとならび三星で評される事もある泡。
事前に調べて思っていた程辛口ではありませんでしたが、
それなりに辛口。ナッツっぽい芳香もGOOD。
しかしながら、タルランのインパクト故にどうにも記憶に残りませんでした。
残念。単品でこれだけ呑んだら相当美味い泡なハズなのですけど。


そういえば、今回唯一透明ビンのボトルでした。
参考URL
http://item.rakuten.co.jp/wineuki/854381
これだけ高級なお酒を贅沢に堪能しまくり、実に楽しい泡祭りでした。

アテは何を食べたかといいますと・・・
カプレーゼのアンチョビのせ
イメージ 5
ワインとか泡のアテって言えば、ずばりカプレーゼでしょう!!!!
クラコットとアボカド鮪和え
イメージ 6
アボカド大好きなんですけど、鮪と和えてさらにクラコットとは!美味いし合う!!
ウオッシュチーズ(ワタクシのリクエスト)
イメージ 7
スバリ、ワインにはチーズが食べたいと思うのですけど、あまりに濃いものだと舌がバカになるので、
ウオッシュが最適だとワタクシ思うのです。
なぜかゴーヤ(ワタクシのリクエストw)
イメージ 8

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

fatk
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 18 109545
ブログリンク 0 57
コメント 0 4697
トラックバック 0 21915
検索 検索
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/2/11(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.