たまに切れる
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今日。 切れてな〜いのCMでお馴染み、マイク・ベルナルドでも切れるくらいの勢いで切れた。 ↑参考画像:目が影で隠れて殺意を醸しだすベルナルド 私は割と温厚な人間なのであんまりキレたりしませんが、切れました。 ↓このファッキン野郎にブチ切れた。。 私は玉子豆腐が大大大好きです。 あの滑らかさとコクをトルゥンを流し込みながら酒を呑む瞬間が好きです。 昨日早朝から深夜まで過酷な仕事を強いられたので、 今日は自分にご褒美、朝からビールと玉子豆腐でエクセレントしようと思いました。 玉子豆腐って高めのヤツ以外は大体3P100円くらいで売ってますよね。 あれってタレも3食分がミシン目でくっついてパッケージされてて、それを切り離して卵豆腐さんにかけますが、 そのタレがですね。 3つのタレを分離しようとしたら、予想外の方向に切れ、 美味く分離できずにタレが入ってる袋方向に破けてしまい、服にぶちまけたんですよ。 ぶちまけたって言っても、所詮数ミリリットルなんですけど。ピュっと。 点々とワタクシの衣類に飛び散ったタレ。 それをテッシュで拭うのは、何故か男特有の敗北感のようなものがありました。 その時点でなんだか頭にきてたのですが、 気を撮り直してもう一つのタレをかけようとしましたが、今度は切れない。 うおおおおおおおおおい! こういったのは「どこからでも切れます」じゃないのか? 逝かないように思うとすぐに逝ってしまうけど、 何らかの事情で早く逝こうとするとなかなか行けないジレンマに似てる。 というか、技術的見地から考えると、 切ろうとしない方向に思いもよらない勢いで切れるのに、切ろうとした方向には全く切れない。 ある意味で素晴らしい高レベルの技術だと思う。 この間違った方向性の技術に乾杯。 これがですね。結構いい肴になるのです。 繊細な日本酒はその魅力をスポイルされてしまうのですが、 力がある日本酒や焼酎と結構合う。 今まで明太子を肴にする発想ってゼロでしたが、あの細やかで繊細な口当たりはナカナカ。 ちなみにジンとかウイスキーを試しましたが、そちらとは合いませんねw 和物は和物酒が合う。
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