幽霊から事故物件の考察をする時間の無駄遣いな投稿
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幽霊はいるか、いないか。 非常にビビリ屋なワタクシは、深夜2時に一人で墓に行けと言われたら全力で断りますが、 幽霊いる?って聞かれたら「多分いない」って答えます。 科学信奉者だから。現代科学で観測不能だから。 もし仮に幽霊が存在するなら。人間だけじゃなくアリの幽霊とかいたっておかしくない。 そんなんいたら西暦が始まったここ2000年の間だけでもおびただしい幽霊の数になっちまいます。 じゃぁ幽霊になれる生物とそうじゃない生物の違いは何か? インフルエンザウィルスの幽霊はいるのか?赤血球に幽霊はいるのか? 人には幽霊がいて、ウィスルにはいないのか? インフルエンザウィルスとか赤血球と、人間との違いは何か? タンパク質に幽霊はいるのか?炭素には幽霊はいるのか? 人間とタンパク質の違いは何か。人間と炭素の違いは何か。 何が幽霊になれて、何は幽霊になれないのか。 そんな事考えると、幽霊なんてウソクセーと思います。 一人で墓に行くのはやっぱり嫌ですが。 ただ何となく思うのは、紀元前の人間が西暦2012年の現代を想像できたか?、 例えばスカイプで世界中の人と会話したり、 カリビアン.comで無限にエロ動画見放題だったり、そんな世界を想像できただろうか? 多分できないと思うんですよ。 じゃぁ、今の我々の想像し得ない世界が500年後くらいには常識になってるかも。 例えば、今は知覚できな何かを知覚できるようになっているかも。 そもそも人間の目も耳も、周波数を感知してこれだけ多様な世界を識別している事を考えたら、 今知覚できない周波数帯を何かの補助器具で知覚できたら、空間にいる幽霊を知覚できるかも知れない。 う〜ん、結局幽霊肯定か否定か自分でもよく分からなくなってきましたが、 現在の科学観からすると幽霊否定です。でも宗教観的には幽霊怖いですw いや〜、面白い。 いわゆる事故物件の情報があります。 上記サイトによる事故物件の定義 事故物件とは、嫌悪すべき歴史的事実があった心理的瑕疵不動産(賃貸物件、売買物件問わず)を意味します。
心理的瑕疵物件とは、具体的に
自殺や殺人事件、死亡事故、孤独死などがあった物件
過去に火災や水害による被害
指定暴力団組織が近隣に存在する
宗教的施設の跡地に建てられた
過去に井戸が存在し、埋め戻して建てられた
火葬場やゴミ処理施設などの嫌悪施設が近在する
登記簿謄本に記載された権利関係がややこしい物件
といった条件を持っている不動産をさします。
中でも、自殺、殺人、火事などの死亡事件が発生した物件は一般的に事故物件と呼ばれています。
で、この定義を踏まえたうえでサイトの内容に目を通すと、住人が自殺とか死亡とか普通に書いてる。東京なんかが情報多いのは人口比からわかりますが、 意外にも我が故郷青森県なんかの情報もたくさんあって、すげーと思いました。 結局、こーゆー物件を気にする気にしないっては死生観、宗教観、幽霊観に行き着くと思うのですが、 幽霊なんて全く怖くない人なら安く賃貸できてお得なんでしょうね。 その部屋が、元々人間だった物質が腐って液状化して床にベトァーーと広がっていたとしても、 ちゃんと掃除したなら全然平気って人ならお得なんでしょうね。 酒呑んで床に突っ伏して、そんな床で泥のように眠りこけても大丈夫な人ならお得なんでしょうね。 http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/3413328.html |

