観光とか外出とか

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外出って、酒、ライブ、買い物・・・ばっかり。たまには純粋に観光もしないと、と思って新カテゴリ作成しますた
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イルミネーションでしょん〜東京横浜記2

東京横浜に行ってきたのは前回書いたとおりですが、

なんというか、自分のホームタウンに帰ってきたみたいでした。

広島に半年住んでみたものの、あんまり時間なくて広島市街には数える程しか行ってなく、
ホームタウン意識を持つには程遠いです。

それに比して、東京も横浜も、
見慣れた風景と、大体こっちにいけばコレがあるなって土地勘があり。
イベントの数も店の数も多く。
そもそもライブの数が・・・とかって話は後日にしよう。

とりあえず、俺は地元青森と同じくらい東京神奈川が好きだと再認識しました。


そんなこんなで、今回の東京滞在には4つ目的がありました。
1、イルミネーション
2、ラーメン食う
3、服買う

という事で、たくさん見て来ました「光るもの」!!
どれだけ貼るんだってくらい乱雑に貼っていきます。
あまりに多くて貼り切れなかったんでフォトショで画質落としてGO!!

とりあえず広島

東京に経つ前日に広島市街に泊まったんですが、こっちでもそれなりにやってますイルミ。
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別に光ものって訳じゃないですが、原爆ドームも軽くライトUPされてたりします。
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表参道

ラフォーレ辺りも結構良かったのですけど、関ジャニとか訳分からんイルミだったので無視。
表参道がずううううっとツリーライトUPされてたのですが、
↓Diorの建物が真紅に光っていて、表参道の風景を彩ってました。
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表参道ヒルズ

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ヒルズでは日本酒立飲みBARがあるので行きたかったのですが、時間の都合で割愛。

新宿サザンテラス

予約してたダイニングバーで無事嫁にサプライズプレゼントを渡し終え、
西尾さんでおでん呑みまくった後に、去年も行ったサザンテラスへ。
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↓こちらはそのすぐ近く、高島屋から新宿南口へ抜ける道。
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有楽町マリオンとか銀座あたり

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東京ミッドタウン

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↓よく分からないでしょうが、シャンパングラス型のものがたくさん並んでました。
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密かに、水の雫を模した光が滴り落ちる演出あり。
↓これは圧巻。光の絨毯。
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お台場ビーナスフォート

星が降り注ぐ様でした。ゲームのFFにでメテオって魔法がありますが、
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まさにプチメテオ!!↓アングル変えて。
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横浜みなとみらい

特別クリスマスって感じじゃなく、ああいつもどおりじゃんって感じでしたが・・・w
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ラーメン食いに行く途中にみたモアーズ。こんなんなってたんだ。。。へ〜。
イメージ 21


以上、大したヒネリもなく端端と貼り続けました。
イルミネーションは人を幸せにしますね。
ちなみに、全日に渡り朝から晩まで呑み続ける観光ツアーという苦行wでしたので、
全て酔っ払って撮ってますw

なんとなく歌舞伎町入り口もパシャリ。
イメージ 22
このエネルギーと思念の総数は、とか考えると失神しそうになる。


ヒネリのある事を書こうとも思うのですが、そんな事してたらダイナマイト始まっちゃうのでこの辺で。
激動だった今年はこれが最後の投稿です多分。

さようなり皆様良いお年を!!

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屋久島に行こう 時々TOKYO

広島に転勤してきて約半年。
来年2月には、行き先不明ですが再び転勤予定。

将来的には東日本勤務を希望してるので、
西日本にいるのはこれが最後(の予定)です。

本州最北端生まれのワタクシ的に、転勤以来、西日本を堪能しようと思ってたものの、
結局なんだかんだ忙しくてほとんど観光しておりません。
せいぜい京都に行って、あとは広島を見たくらい。

なので。年末年始は今しか行けないトコに行こうと、ずっと嫁に提案してました。

例えば、
沖縄リゾート。香川うどんの旅。松山城と道後温泉。
鳥取砂丘で広大さと寂しさを味わう。奄美大島で泡盛と自然。
神戸の街並み。大阪で異文化に触れる。博多でメーラン。湯布院で溺れる。

ちょっと考えるだけでズラズラと出てくるのですよ。

その中でもトップランカーでワタクシの心を揺るがし続けるのが、

屋久島

ヤヴァイ。屋久島で、心洗われたい。今まで体験したことのない新しい世界観を感じたい。
屋久杉とか、マジでヤバ過ぎる。

そう思い、嫁に屋久島旅行をリコメンドしつづけ、ついに約束をとりつけました。
やりましたよ。待ってろ屋久島。今年を逃したら、一生絶対にこの機会はない!!!


と思ってた矢先。この前。

嫁「やっぱ東京に行きたい。服買いたいし、イルミ見たい。」

あはwww今年一番の衝撃キタコレwwwww
ここで、亭主関白グランプリ60億分の1の王者と称されるワタクシはブチキレですよ。

おい。あのなぁ。
まず、俺らは半年前までそこに住んでた。二人で4年間(俺に限っては7年)住んできたし。
そして、去年も一昨年も、TOKYOイルミネーションで過ごしているのですよ。
っていうか、東京には、距離的なことを考えると、日本のドコにいても行ける訳ですよ。
ふざけるなですよ。

ええ、怒り狂った亭主関白王者、風格と威厳をこめ、ガツンと言い放ってやりましたとも。


「うん、いいよ!東京にしようか」


○l ̄l_   亭主関白ヒャッホ→(泣)


24日から東京に急襲します。
イベントなにがやってるのか、大急ぎで調べます。


・・・さらば、我が屋久島。

な〜んて書きつつも、いざ東京行きがきまったら楽しみにしてる俺は、
やっぱり嫁同様に東京が好きなのかもね。
そして、広島の僻地について来てくれた嫁の希望は叶えてあげたいので、明後日からTOKYOです。

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宮島の神秘性と酒の深遠性

広島県には、宮島って島があります。
そう、日本三景と呼ばれる宮島です。厳島神社を擁する宮島です。
世界遺産です。



そんな神の息吹が根付く神聖な地、宮島に

酒と 
    牡蠣と 
    アナゴ
   を喰らう
    ために
      行って
      参り
       ま
     し
     た
     。
イメージ 1
宮島がいかに凄いかってのは、なんと宮島の公式サイトがありますので割愛。すごいぜ宮島。
公式サイトに色々情報があるので、俺なんかが語るよりそっち見てくださいって感じです。

が、公式の言葉を借りると、
海上に立地し、背景の山容と一体となった景観は他に比類がなく、平清盛の卓越した発想によるものであり、彼の業績を示す平安時代の代表的な資産のひとつです。
いや、実際凄いと思うのですよ。山を背後に、海を見て鳥居があるとか。
イメージ 2
本当は午後3時くらいに厳島神社見る予定でしたが、
色々呑んだり食ったりしてたらすっかり日がくれてしまってたでござるの巻。
でも、お陰様で、夜景の鳥居っていう幻想的な光景が見れました。

暗闇の中、海にぽっかりと存在する鳥居は、ありえないくらい場違いで。

そして、それを見てる自分が、潮が引いた砂浜に立っているという。
後ろを振り向けば、同じく潮が引いた砂浜に展開された本殿。

あまりにも非日常な光景すぎて、圧倒されて笑えました。
秋の格好してて、潮風で若干寒かったんですけど、心はなんか暖かかった。
宗教観ゼロ、神様ってなにそれ美味いの?って自分ですけど、
神仏関係みてすげーーーなーーと思えるなんて。それほど圧巻でした。



まぁ他はといえば!!!
宮島に付くまでも呑みまくってきましたが、到着してからも一切の妥協を許さず。
宮島口入り口とビア
イメージ 11
・・・ちょっと寒かったので美味しさ半減・・・
焼き牡蠣とビア
イメージ 3
露天なので同じく寒いですけど、この辺から寒さのセンサーが酔いで麻痺。
新橋にいても宮島にいても行動原理が一緒な自分がちょっとだけ好きw
揚げもみじ饅頭とビア
イメージ 4
サクサク感とモッチリ感が堪らないです。ちなみに、数ある種類の中でもチーズが最高です。
(もみまんについては後述)

はやし

って店が美味いとネットで見たので、ビアで食欲を煽られたジャンキーとして行ってみました。
アナゴ
イメージ 5
香ばしくてウマー。
牡蠣丼と酒
イメージ 6
牡蠣ウマー。
酒呑んでる時に飯ものとか不本意だったんですけど美味かったので良しとする。

ちょっと歩いたトコに、落ち葉が赤い絨毯を形成してたりして。
イメージ 7
画像イマイチですが、これは一見の価値がありました。
この時期しか見れないTHEプレミアムですけどね。酒と赤い絨毯。


そして。
「弥山に登らずして宮島を論ずる勿れ」って言葉があるほど絶景の山があるのですが、
・・・なんすかこの部活で筋トレしてるようなハードな階段のラッシュw
いや、日頃割と運動してる自分でも結構疲れたです。

でも、山頂から見た景色は結構良かったです。
島が多い瀬戸内海を、神の山から望む。
イメージ 8
イメージ 9
動画も撮っちゃったりして。

   

いや、すごかった、宮島&厳島。
「日本に神はいる」って思ってもいいかな。
後日談ですが、買うと150円する揚げもみじまんじゅう。
っていうか、家で揚げても同じじゃね?って思って嫁に依頼。




・・・どおおおん
イメージ 10
何この天ぷらwwwwちょっとイメージと違うwwww
どうやら、店で作ってるのは普通の天ぷら粉とは違う特性の粉使ってるとか?
でもまぁこの揚げもみまんもオリジナリティ溢れて美味かったですけど!
ちなみに職場の課題やりながら食ったので酒なしで食いましたけど!!

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京都探訪記2〜呑みは時間の無駄遣い



京都と言えば清水寺。清水寺といえば京都。
清水といえばチータ。アキラでも可。
無論意味は無い。

っていう事で、飛び降りるの代名詞、清水寺に行って来ました。
ちなみに、歴史的背景とか検索すれば山ほど出てくるので割愛。

行く途中、マイコさん発見。イイ。いかにも京都。
イメージ 1
注:マイコさんと言っても、マイコージャクソンさんではない。
舞妓さんです。


清水寺に行くには坂を登って行くのですが、ふと振り返ってみると
イメージ 2
こんな感じの風景もまた京都な訳です。いちいち素晴らしい京都。
見渡す360°が京都パノラマビュー。
注:無論、この坂もビール片手に登ってます。


京の街並みを堪能しつつ、15分くらい坂登ったでしょうか?
清水寺の敷地に着きました。

どーん
イメージ 3
なんか分かりませんが、塔。
イメージ 4
なんか分かりませんが、塔2。

しかしアレですね。
ちゃんと歴史的背景を調べてから来たならばもっと色々楽しめたろうにw
だって普段忙しいんだもん。
でも、そういう事お構いなしに楽しめてしまう京都の懐の深さ(3回目)。


そして、肝心の清水寺の写真を撮っていない私の懐の深さと言ったらw
ちなみに、清水寺から見下ろすとこんな感じです。すげーです。
イメージ 5
こっから飛び降りたら即死ですね。
清水の舞台から飛び降りる、それすなわち死だと見出しました。


そして、こあがり的な野外で昼からビール。
イメージ 6
こんな画像が無駄に高画質なのが泣ける。
そして生じゃないのも泣ける。
瓶なんて自分でも買えるんだよ!生出せ、生を!w


昼飯は、某料理人プロデュースなんて看板があるもんだから入ってしまった。
イメージ 7
プロデュースとか一体何をしてるのか小一時間聞いてみたいトコですが、
イメージ 8
湯葉と日本酒ウマー。
京都の、繊細な味の数々は素晴らしいですな。
海に面してる訳でもなく、牛とか豚とか有名な訳でもなく。
でも飯が美味いとか、どういう事ですかコレ。

っていうかですよ、観光に来てるのに、毎度毎度飯の度にマッタリ呑むから
時間がすぐ無くなるわけですよ。どういう事ですかコレ。
呑みなら家でヤレって感じです。



この後、三十三間堂に行きました。チェーン店の居酒屋じゃねっすよ。
イメージ 9
中が撮影禁止だったのが悔やまれます。
せめて、公式サイトをご覧アレ。
観音像がズラーーーーーっと。
全部、観音のポーズが、少しずつ違うの。

スゲーー。ここが今回の京都のハイライトでした。

清水寺とかもうそうですけど、日本ってすげーですね。

続く。

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京都探訪記1

固有の文化って大事だと思う。
その国を体言する重要なもんですよ。

な〜んて偉そうに書いてるワタクシですが、そんな事最近まで余り考えなかってませんでした。
でも、日本の文化を次世代に繋げるべきなんです。それが、日本のアイデンティティだから。


先日行ってきました、

京都

行く途中の新幹線のホームで獺祭を見つけ、飲みながら文字通り「上京」。
イメージ 1
↑嬉しさでブレる画像ww 車じゃない旅は最高。24H呑み放題でGO!!


いやしかし、京都ってすごいっすよ。

日本は西欧の文化や政治体制等を取り入れ、国の形を変え融和し進歩してきました。
それはそれで一つの道ではあると思うのですが、
日本固有の文化って半端ない。京都行ってソレを感じました。

っていうか、京都はまず、駅からして雰囲気違う。
渋谷にしても新宿にしても上野にしても、すごく活気があってパワーがある。
しかしながら、雑多で、どこか・・・汚い。いや、内装とかじゃなく雰囲気の話。

そこを行くと、京都は駅からしてなんか雰囲気違う。和っていうか上品っていうか。
本当は朝イチで行くつもりが、夜勤が翌日昼まで続き、京都に着いたのはもう夕方でした。

駅から少し歩くと、そこには本願寺。
犬も歩けば棒に当たる、石を投げればシルビアに当たる(H10くらい)的に、
適当にちょっとあるけばもはや歴史的建造物。京都の懐はあまりに深い

東本願寺

イメージ 2
ウンチクはこの辺参照
京都の名所は大体開放時間が決まってるらしく。夕方に着いても外しか観れないですよ。
外側観てるだけでも、その威圧感に圧倒されっ放しで、外縁側を呑みながら歩く。

その足で、駅前にそびえる街並みに似つかわしくないソレへ。

京都タワー@夜

イメージ 3
見下ろす夜景は、初京都のワタクシにとってはドレが何か意味不明な光景
イメージ 4
でしたが、とりあえず綺麗なことは間違いなかったです。
次の日観る予定のモンがどれか分かりつつ見たらもっと楽しかったろうな。
ちなにみ京都タワーでも呑みながら見ましたが、つまみはスモークタンでした。
はい、どうでも良いプチ個人的情報でした。


この日は次の日のため、清水寺近くに宿泊。
もちろん荷物を置いて呑みにマッハGOGO!!GO!!

祇園

イメージ 5
ヤヴァい。
いかにも京都な街並み(写真じゃ良く分からんが)もヤヴァイですが、値段もヤヴァイ!!
居酒屋とBARのコンボで、日頃結構浪費するワタクシがヤヴァイというのだから、
ヤヴァイ値段なのです。

なので、祇園は目の保養だけでスルー。繁華街を目指す。
(ちなみに。祇園は文字通り敷居が高く、一体どんな店かワカンネなのが多い)

で、繁華街へ行けば・・・。
イメージ 6
川沿いにある店とか。
何この魅力溢れる風情。京都の懐はあまりに深い(2回目)。

まぁ色々と魅力溢れる店はあったものの、事前に調べておいた店へGOGO。
寺とか観光地の下調べは一切しね〜くせに、
こういう事だけは事前にリサーチ済みとか、死ねば良いのに。

月村

並んだ。一時間弱。その結果
釜飯
イメージ 7
こんな、酒の肴にならなそうな筆頭である飯物ですが、いや美味かった。
釜飯ってこんなに美味いのか!
ホクホクアッサリシッカリ具合が最高に美味かったです。
こう・・・米の硬さが気持ち良く。味もほわーーっと。


ちなみに俺らのオーダーが当日最後の釜飯でした。
並びに来たけど品切れで食べれない客様達が、この釜飯の味をさらに美味くしました。
ええ。最低人間ですヤッホー。

もちろん、言われるまでもなくつまみも頼みました。

穴子あんかけ

イメージ 8
美味い。生姜とあんのハーモニー。



・・・アレ?

冒頭で国固有の文化とか大風呂敷を広げた癖に、
べつに京都じゃなくてもいい酒と食い物投稿に収束。
しかし、それがワタシの生きる道。

続く。

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