キャラクター紹介 七篠 ゆかり
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…お、来たね?待ってたよ。
じゃあ登場人物の紹介をしようか。
今日は「七篠 ゆかり」について紹介しようかな。えーっと…(パラパラ)…ああ、あったあった、じゃあ紹介を始めるよ。 ・七篠 ゆかり(ナナシノ ユカリ)/Yukari
性別:女 ・小浪学園の高等部に通う『神姫>彼氏』な、現在彼氏無し(募集もしていない、らしい)の女子高生オーナー。「ま、まぁ?彼氏なんて?別段欲しいワケでもないし?」
月華が神姫オーナーになった事が切っ掛けで武装神姫に興味を持つ。カタログを見た瞬間、悪魔型ストラーフに即決した。「なんかさ、目が合ったような気がしたのよねー」 神姫バトルには、ウイと共に近所の神姫センターのノンカスタムクラスに参戦中。戦績から判断すると、どうやら不向きではないようだ。「というか私がどうこうじゃなくて、単にウイがいつも頑張ってくれてる――ってだけの話でしょ」 メンテナンスやカスタムといった方面には明るくない為、ウイや月華からメンテナンス関連の指導を受ける修行の日々。時間があれば自身で研究(書籍やネット等)する事もある。「ふっふっふ……ウイのカラダなら隅から隅まで把握してるわよw」『マスター……流石にその発言はどうかと思うよ……?』 その為、頻繁に会話する女子グループの中では、どちらかと言えば武装神姫に精通している方である。「というか、みんな(グループ内の他のメンバー)が私以上に詳しくないだけの話なんだけど」(汗
基本的にしっかり物の、世話焼き&気配り体質のお人よし。困っている人(特にクラスの女子や友人、学園外ではお年寄りや子供が多い)を見るとついつい声をかけてしまう。「何故か身体が勝手に動いちゃうのよね」^^;
告白はされる方(相手の殆どは女子だが)で、噂では隠れファンクラブらしきものまで有るとか無いとか(真偽は不明)。ちなみに、バレンタインでは受け取るチョコの方が圧倒的に多い。「そりゃあ、ありがたいんだけどさ。……あーあ、またダイエットしなきゃ……」 性格の為か学園では先生達、同学年の生徒達からの信頼もそれなりに篤い。クラス委員ではないのだが、なんだかんだでちょっとした雑務や当番のヘルプ等を頼まれる事もしょっちゅう。「それじゃ、明日の昼に学食のプリン、お願いね♪」(←機嫌が良い時 時々は(機嫌が悪い時とか)文句を言いながら、しかしそれでも仕事はキッチリこなす為『トラブルバスターゆかりん』『困った時のツンデレ姐さん』などと呼ばれる事もしばしば。「だーから、あたしはそういうのじゃないんだってば!」 こう見えて意外と家庭的で、家事全般も難なくこなす。朝食、夕食は勿論、日頃の弁当も自分で準備している。「ま、まぁ?料理は好きだし?もしかしたら?将来必要になるスキルかもしれないし?――って、ちょっと!『こう見えて』とか『以外と』ってどういう意味よ!!」 また、ファッションセンスに富んでいる。『そういえばさ、ゆかりにコクってくる男子って、私服姿を見たヤツらばっかじゃない?』――というのは女友達の弁。「いや、そんなコトあたしに言われても……」(アセアセ 縫製や手芸も得意。神姫の服やアクセサリーをデザイン、自作も行う。友人に製作を依頼される事も。最初の頃は嫌がっていたウイだったが、抵抗むなしく、今や立派な着せ替え人形と化している。『マスター、いくらなんでも下着まで作らなくても……。しかもマスターのとおそろいだし……』というのはウイの心の叫び(?)である。ちなみに、ナナは結構ノリノリだったりw オーナーになってから神姫関連の書籍を良く読むようになったが、それ以前も多くの本を購読していた。一例を挙げれば、レシピ本、ファッション誌、攻略本、小説、絵本、洋書(翻訳出版)、図鑑、啓発本、漫画、画集、写真集エトセトラエトセトラ。――そういったジャンルも装丁も様々な本の多くが、今現在、ゆかり家のとある一室に所狭しと詰め込まれている。「う……、そろそろココも限界かも」(汗 好物は各種コーヒー系飲料、牛乳、豆乳(調整・無調整どちらも飲める)、デザート類、美味しいもの全般(ただし、数の子とらっきょうは苦手)。料理を始めて以来、他人が作った美味しいものを口にすると、無意識のうちに味やレシピの分析を始めるように。「そんなに頻繁にって訳じゃないんだケド……コレも身体が、勝手に……」
趣味・特技は家事全般、読書、音楽鑑賞、ショッピング、着せ替え、ゲーム、過激な目覚まし、ナレーションへのツッコミ。「あの、後ろの2つには全く心当たりが無いんですケド……」 好きな曲は『カプチーノ(ともさかりえ)』『be your girl(河辺千恵子)』『Summer(久石譲)』『September(Earth, Wind & Fire)』等々。「あ、でも、ジェムバレットで流れてるBGMとかも結構好きよ?」 好きな神姫は?と訊くと『どの神姫も好きだけど……でも、特に好きなのはあたしの神姫』と『ストラーフ』と答える。つまりウイとナナ。嫌いな神姫は?『居ない』との事。「……え?ウイのどこが好きか?そうねー、やっぱ(以下略」 月華とは子供の頃からの幼馴染。幼少時は言うに及ばず、未だに周囲の友人達からからかわれる事も。「あ、アイツはただの幼馴染だってば!腐れ縁よ、腐れ縁!」
他にも『周りから頼まれる雑務を、ごく稀に(力仕事や手が足りない時には)月華に手伝ってもらっている(実際には、他の友人達にも頼んでいるのだが)』というのもからかわれる理由になっている。また『買い物の(量が多くなる)時には、荷物持ちとして(?)月華を呼び出す』事もある……のだが、その翌日の学園では、終日、妙な圧迫感を感じるとか感じないとか(その主達や、そういったものを向けられる原因、理由といったものには全く気付いていない)。「一体なんなのかしら……。よく分からないケド、これのせいで肩もこっちゃって。……やんなっちゃうわ、ホント」(溜息 とはいえ『ただの幼馴染、腐れ縁』と言いながらも、今日もゆかりは家事の世話を焼きに月華の家へと歩みを進める――その表情に、若干の微笑を含ませて。「ふっふーん♪今日は何作ったげよっかなー♪」(フフン♪ …彼女についてはこんなところかな。いやぁ、なんか最後のほうは背中が痒くなってくるよね(ニヤニヤ
前回紹介した「雪代 月華」と幼馴染で幼稚園からの腐れ縁らしいし…いろいろフラグが立ちそうだねw −何のことかわからないって?まあ、どうなるかは君自身がその目で見てくるといいよ。 それじゃあ今回はここまで。また暫くしたらおいで、待ってるからさw
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物語のヒロイン!七篠 ゆかりさん、とっても魅力的な女の子ですよね!
さあ、主人公である雪代 月華くんと幼馴染以上になる時は来るのでしょうか!?
2012/1/16(月) 午後 6:07 [ ダメオーナー ]