小麦粉と参考書
これが、作り方を参考にしている本です。
農山魚村文化協会発行
1987年初版
私の持っているのは1995年4月・第16版です。
今なら、もっと最近の材料にあった参考書もあるのかもしれませんが、お気に入りの本なのでこれに頼りっぱなしです。
小麦粉は「春よ恋」を使っています。
この小麦粉は、使い勝手が良いです。外麦のようにグルテンが出て、パンが作りやすい品種です。
最近は、「春よ恋」の全粒粉も出ているので、私みたいな「天然酵母」「国産小麦」でパンを作りたい人にはもってこいです。
年号がまだ昭和の頃、わが国で唯一強力粉に登録されていた小麦粉は「ハルヒカリ」でした。国産小麦は薄力粉が中心、中力粉でナンブ地粉が流通している程度でした。
年号が平成に変わる頃「ハルユタカ」が世に出始めました。「ハルヒカリ」の改良品種として生まれた小麦粉は、初めのころは「幻の…」と肩書きがついていました。
「春よ恋」は、「ハルユタカ」とアメリカのパン用春まき小麦品種「Stoa(ストア)」の品種を掛け合わせて出来た小麦粉です。「ハルユタカ」とほぼ同程度の蛋白量があり、製パン適性は「ハルユタカ」より優れているとの評価が試験結果で出ています。
さて、試作第3号は上手くパンになるでしょうか。
まだまだ試行錯誤の連続です。
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私も挑戦したいです^^
2007/8/5(日) 午前 0:14 [ nana ]
私も、国産小麦粉で作りたいで〜す♪
昨日はパン教室に行ったんですが、イースト菌って本当にすごいんだなぁって思います。
天然酵母と違って、発酵するのが早い!早い!
2007/8/5(日) 午後 8:57
>ycpww870さん、ご訪問&コメントありがとうございます。思っていたよりハードル高くありませんでした。酵母さんの気分しだいなので、出来にばらつきがありますが、おおむねパン(の様なもの)が出来上がります。
ぜひ試してみてください。
2007/8/6(月) 午後 0:58
>Laoさん、「春よ恋」は、外麦とほとんど変わらないです。昔、ナンブ地粉で作ろうとしたときは、悪戦苦闘でほとんどパンにならなかったもんですけどね〜
イースト菌なら普通にいろいろなパンが国産小麦で作れると思います。でも、天然酵母で作る楽しみを覚えると、イースト菌は使わなくなりますね。「うちの酵母は働き者〜」とか言いながらパンをこねていると、意思が通じるようで楽しいですよね。
2007/8/6(月) 午後 1:03