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モリッシー@恵比寿ガーデンホール

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モリッシーは2002年のサマソニ以来の来日で、ワンマンとしては1995年以来17年ぶり!
スミスのリマスター盤BOX購入のながれもあっていっちょ観とくか、という軽い気持ちだった。
追加公演があったので何とかチケットが取れた。洋楽アーティストの単独公演に行くのは2年ぶり?

ツアー9公演の最終日。
恵比寿ガーデンホールってのも珍しい、いつかいったことあったかなー??
開演前が面白かった、ステージの幕にモリッシーが好きであろう、昔のアーティスト(ブリジット・バルドー、スパークスなど)のTV出演映像やらが30分くらいながされた。
その最後がニューヨークドールズ!!
幕の前で女の人が叫ぶ?映像(笑)で幕が下ろされ、スタート。
バックバンドの若めの男性4名はなんと黄色い短パンに上半身裸!!さすが、モリッシー(笑)
(もう1人は太めな女性ギタリスト)
モリッシーが登場したときの熱狂的な信者の方々はスゴかった。
モリッシーも1曲目でいきなりシャツを脱ぎ、観客へ投げました(笑)最終日で気合いが入ってたか?
しかし、すぐに袖に消えて、水色のシャツを着て戻ってきたのが笑えました。
その後2回着替えたし(笑)

1.let me kiss you
2.how soon is now?(The Smiths)
3.don’t make fun of daddy’s voice
4.alma matters
5.you have killed me
6.people are the same everywhere
7.shoplifters of the world unite(The Smiths)
8.i’m throwing my arms around paris
9.speedway
10.last night i dreamt that somebody loved me(The Smiths)
11.you’re the one for me fatty
12.when last i spoke to carol
13.action is my middle name
14.ouija board, ouija board
15.to give (the reason i live)(Frankie Valli Cover)
16.please, please, please let me get what i want(The Smiths)
17.meat is murder(The Smiths)
18.i will see you in far-off places
――――――――――――――――――――――――
19.first of the gang to die
20.everyday is like sunday

スミスの曲は5曲もやってくれました!
他の日はI Know It's OverやStill Illなども。
モリッシーソロ以降のギター全開の爆音が続くとちょっと変化が欲しいなと
思ってしまったけど、アンコール2曲にはやられました。


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小沢健二「東京の街が奏でる」第九夜@東京オペラシティコンサートホール

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ライブの詳細情報(以下青字)は共有させてもらいましょう。
ありがとうございます!

 ステージ上に響くいくつものメトロノーム。
黒装束の人物が現れ、それをひとつずつ止めていく。静寂。

日替わりゲスト、第九夜は木暮晋也さん(ヒックスヴィル)による朗読+注意事項。
ステージバックにスクリーン、映し出される影絵がとても効果的に使われていました。
木暮氏「このマーク(立っている鹿)の時は…座って下さい!」
うっかりミスで会場が一気に和みました。後で登場した時に、ステージ両端に正方形の「泉」が設置されていてそこに落ちたらしい(笑)

朗読(振り子)
小沢健二登場!黒っぽいデニム、白シャツ(後で水色のライヴTに)、えんじ色のスカーフ。
靴は茶色の紐靴。そしてヘッドセットのマイク。
相変わらずのオーバーアクションで腕をブーンブーン降りながら
重力の話、ガリレオの話、メトロノームの話など。

1.東京の街が奏でる(新曲)
2.さよならなんて云えないよ 
3.ドアをノックするのは誰だ? 
4.いちょう並木のセレナーデ…箸袋から生まれた曲(確か)
5.今夜はブギー・バック/あの大きな心
 …ラップのパートはメロディにのせて声を張って歌うもんだから会場中に笑い声。
  
朗読(小走り)
小走りをしても、大して早く進めるわけではない
外国でそれをするのはゲイだけだ
(差別的な使い方ではなく、日本語で言うと女々しいと言うか
 いや、雄々しいは褒め言葉なのになんで女々しいという言い方は…と脱線)
日本で横断歩道をゆっくり歩くのはおばあちゃん
周りのスピードに反抗するかのように
「豊かさ」という言葉の響きはゆったり、たゆたう、ゆたゆたとしている…
「ゆたゆたする」という言葉を繰り返していましたが初めて聞く表現でした。
影絵の「文」「春」といった文字が
時々くるくる回りながら消え、また現れるのがかわいかった。

6.あらし
7.いちごが染まる 
8.それはちょっと…(当時の映像がスクリーンに!)

朗読(Believe)
スポーツの時に発揮される「信じる力」、
しかし国家を支配するにはいささか邪魔でもある、
日本語ではbeliever=信者=キモチワルイと揶揄の対象に、
それでも僕は信じる
影絵は星の形?…と思いきや手裏剣(戦うイメージ)らしい

9.天使たちのシーン 
10.おやすみなさい、仔猫ちゃん!…「どこへ行こう、どこへ行こう、今」(歌詞差し替え)
11.夜と日時計…♬Back To Backとの日替わり

朗読(大人の世界)
飼っていたインコ(ものまね付)とお母さんのイタズラ

12.東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
13.僕らが旅に出る理由 
14.強い気持ち・強い愛 
15.春にして君を想う


朗読(人の体、街の体)
インド映画の輪廻オチの話
自分の曲には♩=130、「130グルーヴ」の速さの曲が多い、という話

16.暗闇から手を伸ばせ
17.愛し愛されて生きるのさ
18.ラブリー…「完璧な絵に似た」(歌詞差し替え)
 「これからコンサートを始めます!」…ってもう21時半!
 「今日は3階から人が落ちなくて良かった、昨日は落ちた人を下の人が抱えて…(嘘話)」
19.ある光…ひふみよではちょびっとしかしなかったのにフル! 
20.神秘的(ものかたりす)(新曲) 

22.いちごが染まる…木暮さんと一緒に
21.東京の街が奏でる…独唱

Tシャツの鹿の話でスペイン語の「待つ(esperar)」と「希望(esperanza)」が似ているという話もすごく印象的でした。
イメージ 2

前回のツアーに行けなかったので、ようやく復活してハイテンションなオザケンを拝めました。
左サイドの2F桟敷席で結構角度がキツかった。
女性が9割??と言ったら言い過ぎか。僕より少し上の人もまあまあいたか。オザケン人気は
やっぱり女性が支えていたのか。発売したBOXも女性が喜ぶ工夫がいっぱいだったな。
 
正直、アンプラグドながら大編成かと思ったけど。ホール使用料が大きいかったのかな。
でも、この編成でしっかり盛り上げてくれた。
ベース:中村キタロー
コーラス:真城めぐみ
弦カルテット(ステージ左から)
ヴァイオリン:奥村愛
ヴァイオリン:山名玲奈
ヴィオラ:南かおり
チェロ:遠藤真理
弦の4人編成、1音1音がしっかり聞こえちゃうので、大変です、みたいなことをオザケンが
言ってたけど、ひとりひとりが出す音を堪能できて良かった。
それぞれ、ソロでCD出してたりで有名な方々でした。
弦楽器の音がきれいで、ホントうっとり。このコンサートホールに来れて良かった
クラシックのコンサートにも行きたくなった。このごろ「いい音」が聴きたくなる。
いいながれでもあえて朗読を挟み、しっかり楽しませるあたりはさすがでした。
ほとんどの曲でメロディを変えて歌ったり、昔より声を張ったりするところが変わったところ
座ったままアコギを足をストンピングさせながら弾くオザケンが印象的。

やぱり個人的には♬天使たちのシーンに涙が出そうだった。
大学時代にどれだけ聴いただろうか。「愛すべき、生まれて育ってくサークル」
そして、まさかの♬夜と日時計。この2つはしっとり、オリジナルのままだった。
この編成にぴったりだった。
「LIFE」の曲では当時の自分がよみがえってしまう…みんなそうだと思うけど、あの頃
って楽しかった〜なんて、切なくなるね。武道館ライブも2階席だったんで今日に近い感覚。
すごく思い出しちゃった。
♬ぼくらが旅に出る理由も泣きそうになった。

そして、前回はショートヴァージョンだったという♬ある光。
みんなにとってもこれは特別なんだなと思った。

たっぷり3時間半。さすがです。
こうなるとバンド編成も聴きたくなったけど。

※日替わりゲストはスチャダラ、スカパラメンバーなどの他に
ハナレグミ、原田郁子、チャットモンチーという日があったようで、個人的に驚きと
観れなかった悔しさで頭が一瞬混乱した(笑)
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曽我部恵一BAND@西川口 LIVE HOUSE Hearts

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11/3のクラムボン以来、5ヵ月ぶりのライブ。
そして曽我部さんのライブは2010年の誕生日のサニーデイ以来!
ソカバンが久しぶりなのは当然だけど、2009年FujiRock以来だ。

セルフタイトルの最新作が届いてまだ3日しか経ってないけど、この最高傑作を
生で体感できるワクワク感でいっぱいだった。西川口のライブハウスに行くなんて初で、
今までで一番家から近い!
思った通りの箱サイズ、やっぱりソカバンはライブハウスが一番。

登場した曽我部さん、びっくりするほどの痩せっぷり。
バンドのストイック感をあらわしているようだった。

「ねえ、坊や」と呼びかける♬ソング・フォー・シェルターで始まり、
♬恋をするなら
♬兵士の歌 
♬クリムゾン
♬ロックンロール
このままアルバムの曲順どおり全曲演奏もいいな〜なんて思ってたら

♬ねむれないあの娘のために
♬おとなになんかならないで
など、懐かしい曲も。

そして、♬オーロラ
この新作の雰囲気にも合ってる

♬キラキラ
♬青春狂走曲
♬スウィング時代
♬魔法のバスに乗って
の定番曲も挟みつつも、新作の曲順はおそらくそのままだったと思う。
そして本編最後は
♬満員電車は走る
なぜか、世間でこれが多くの人に聴かれればいいのになあ〜なんて考えながら聴いた。
スゴイ勢いのまま、終わってメンバーはさっと袖に消えた…、何かドキュメンタリー映画でも
観ていたかのような錯覚。

アンコールは『PINK』の♬春の嵐。
うっとり聴いた。良い曲だな〜。映画のエンディングロールのような感じでこの1曲で終わった。
すぐにSEでジャズボーカル曲がながれた…。
今日はMCは一回だったし、ジャケ写のようなストイックなソカバンはカッコ良かった!!

でも、アンコールの拍手に負けて(笑)もう一回出てきてくれて
「おまけ」の♬Mellow Mind。
どこでもこうなりそうだけど(笑)

それにしても何回も行きたいな、このツアー。
で、このアルバムも一生もの!!

















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『ソーシャル・ネットワーク』2010年/アメリカ

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(あらすじ)
2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に
成長していくが……。

「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマということには興味をそそられるものの、
映画としてはなんかすっきりしない。巨万の富を築いたマークが彼女を見返したくて、女子
の品定めサイトをあっという間に作って、ブログに腹いせのコメントを載せる。
家柄や資産が審査される名門の「クラブ」に入れないと自嘲気味になったりする。
PCを武器に挑戦するマークを応援したくなる展開にならないところが他の映画と違うところ。

ハーバード最古の名門クラブ「ポーセリアン」所属のボート部の兄弟が相談したフェイスブック
のアイデアを「盗用」したかのような展開。反骨心からやったかのような。

そして物語は簡易裁判のシーンを基本とした「回想」で進んでいく。
このボート部兄弟とエドゥアルドが必死に証言する一方でマークは冷静に的確にかわしていく。

大学生が起業していろんな目に遭うってのはよくわかるが、マークという人物にどうも共感
できない。早口でコミニュケーションが取れない冷酷な若者像。ここは確かに徹底していた。
宣伝文句の「天才・裏切り者・危ない奴・億万長者」…野心と足の引っ張り合いの映画。


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『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 』2009年/アメリカ

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(あらすじ)
2日後に挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことにする。彼は親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)らと共に一路ラスべガスへ。だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく……。

たまに観たくなるアメリカのコメディ。これはホントに突き抜けてる!
やっぱりアメリカ人って言ったら下ネタだよね。
とにかく、このサングラスのアラン。最高にバカです(笑)
「ザック・ガリフィナーキス」って俳優らしいですが、覚えられない(笑)

ラスベガスでの一夜が明けたスウィートでの荒れ模様…何があったのか??

完全に記憶がなくなったのは薬を飲まされたから…と思いきや、バカNo1(笑)のアランが
まさかの告白(笑)「お前が飲ませたの」って突っ込みいれちゃった!!

パトカー強盗がバレて、警察につれてかれ、見学に来ていた小学生たちへ
スタンガンを実践させる警官に爆笑!アランは自分を写メしたデブの子と対決(笑)

いきなりピアノで歌ってるマイクタイソンにびっくり(笑)アランが殴られ大爆笑!
虎盗んだのかよ!!タイソン邸へ運んでる途中に薬がきれて、車の中で虎が大暴れ!!
これはお約束っぽいけど騒ぎっぷりが最高でした(笑)

スチュが最高だったのは、ダグが見つからないのを歌にしていい感じの美声で
ピアノを弾き語るシーン。うますぎる(笑)

結局、中国人に8万ドル払わなくちゃいけなくなって、ブラックジャックやりにいく
んだけど、あそこでどんなインチキしたのか不明だった。

ようやく会えたと思ったら別のダグ(笑)しかもアランに薬売ったヤツとは(笑)




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