|
4回目のFujiRockーーーーーッ!3日間は昨年に続いて2回目だーッ。
慣れたら平気なFujiRockだが、やはりポイントは天気でしょう。
でも、今回わかったよ、天気予報は気にし過ぎてはいけないことを。
初日、一時は降水確率100%にもなったのに結局、夜に一瞬降っただけ。
さらにちょっとだけ晴れたなーと思ったら、日焼けしていた。
2日目、朝から晴れたから、レッチリ目当ての1日券の方々が見事な軽装備。
その後、降り続いた雨に苦労していた・・・。
3日目、カンカン照り!FujiRockはこれじゃなきゃーね!
連日、長靴が大流行(笑)おしゃれな長靴がいっぱい。
去年の経験が大きいねー。
それから、FujiRockには良くアクシンデントが起こる。
2日目の朝、シャトルバスが衝突事故を起こし、大渋滞に巻き込まれるし、
3日目の朝は駐車場でバッテリーがあがってしまった人から助けを求められ、
envyを諦めることになった・・。
まあ、'02の時に自分の借りたレンタカーのバッテリーがあがって、助けて
もらったことを考えると、「助け合い」は当然だろう。
ということで初日からどんなLIVEを観たかっていうと・・・
◆ザ・クロマニヨンズ
全然、知りませんでした・・ヒロト&マーシーの新バンド!バカッぷりが増して
“ポジチブー、ネガチブー、歩くチブ(恥部)〜、全身チブ〜” だって(笑)
◆NATSUMEN
日本のバンドでは一番期待していた彼らを早くも観る事に・・・。
CD聞いて実力はわかっていたが、いやーLIVEがスゴイ!!
まさにプログレッシブ&ハードコアなJAZZ!AxSxE、ギターを破壊する気だったね。
最後にメンバー唯一の女の子AINが“夏麺”タオルをばら撒いてくれたけど
GETできませんでした・・・・。ホント楽しそうに演奏していた。
いきなりこんなもの観てしまい、どうしようって感じだった。★★★★★ですッ!!
ROCK IN JAPAN FESにも登場しますよ!
◆A Hundred Birds Orchestra
半分しか見れなかったけど、これも良かったねー。ゆったり踊れる。
大所帯バンドの迫力を感じた。
◆Trashcan Sinatras
1回目は予想どおりアコースティックセット。GypsyAvalonには後ろまでぎっしり。
ここは座らないとみんなが観れない。髭顔になっていたフランク。さすがのパフォーマンス。
♪Hayfeverのギターのリフは鳥肌もの。♪Easy Read♪Wild Mountainside♪How Can I Apply?
など・・・10曲も。愛してまーす!!そして、曽我部さんデザインのTシャツをGETし、上機嫌。
◆Gnarls Barkley
こいつらサイコーです。かなりの評判で楽しみだったんだけど、
あんなユニフォームで登場するとは・・かわいいじゃん。ストリングス隊の女子陣に
しっかり振り付けしてる。こればっかり観てたかも(笑)♪Crazyで大興奮・・CD購入決定!
◆矢野顕子
生で観たかったんです。やってくれたよ♪PRAYER。郁子チャンの紹介ありました。
MCはさすがですね、この人。フランツのやつらがカッコいいんで後で見に行こうって言ってた。
◆North Mississippi Allstars
ジャムバンドとして括れない3人。ゆったり気持ち良い時間を過ごした。
終盤、ドラムのCodyがElectric washboardという洗濯板(笑)みたいな楽器
で会場を盛り上げた。この音チョーーカッコ良かった。
◆Franz Ferdinand
ようやく今日の初グリーン。盛り上げるね〜。
2日目
●THE RIFLES
オリジナリティが感じられないUKバンド。
●MYSTERY JETS
同じUKでもこのバンドは楽しかった。親父と息子が同じバンドってなくないですか?
何でもあり感がいいね。
●THE HIVES
全部は見れなかったけど良いねー、このスウェーデンのバンド。ずーーっとこの音で行きそうだね。
気合い炸裂!!!
●The Benevento/Russo Duo
この2人がすごいんだよ。なるほど“世界最小編成のスーパー・グループ”と呼ばれる
インプロヴィゼーション・バンドだ。CDでは味わえないなー、このGROOVE。
激しい雨に降られても、興奮が冷めません。★★★★★ですッ!
●TRISTAN PRETTYMAN
サーファーで、シンガーソングライター。心地よい時間・・・。
Lisa Loebのようだけど、もっと爽やか。
●Trashcan Sinatras
2回目。orange courtは田んぼの様・・・・。ステージ前が池となっており最悪の
コンディション。雨と寒さで集中力が欠けました(泣)
途中で昨日と違う曲が演奏され、新曲に感動。♪I've Seen Everything最高でした。
以下はorebic5_kyonさんのセットリストでーす。
easy on the eye(新曲)
Heyfever
Free time
Leave me alone
All the dark horses
Easy read
Prisons
Got carried away
How can I apply....?
Send for henny
The safecracker
I've seen everything
a coda
Weightlifting
Wild mountain side
●電気グルーブ
静岡市の英雄?だし、瀧の高校の後輩として観ない訳にはいきません。最高に盛り上がったねー。
“高いぞー高いぞーフジサン!”
'02FujiRockに続き、幸せにも2回目の・・・
●Red Hot Chili Peppers
こんなグリーン見たことない!この日の人の多さからある程度予測していたが
実際、凄かったー。電グル終わってすぐ前に行ったが、右サイドのPA小屋のラインが限界だった。
フリーしか着れないであろう派手な全身タイツに笑ってる暇もなく、ジョンとの“掛け合い”が
始まり、あのデレンデレン〜デレンのBassライン。興奮して倒れそうだったよー。
Intro
Can't Stop
Dani California 大合唱1発目
Scar Tissue イントロで撃沈、大合唱2発目
Charlie
Fortune Faded
Readymade
Throw Away Your Television
Snow 良い曲だー
Me&My Friends 前回のFujiを思い出す!
Wet Sand タメテタメテ⇒サビのながれが大好き!
London Calling〜Right On Time
愛はきらめきの中に/Bee Geesのカバー ジョン上手すぎ!
Don't Forget Me
Tell Me Baby
Californication 涙・・・
By The Way 昇天!!大合唱3発目
Encore
Give It Away ≪イントロYou're Gonna Get Yours(PUBLIC ENEMY)≫ 大合唱4発目、また昇天
そういえばフリー、ニール・ヤングのThe Needle And The Damage Doneを
突然歌ったねー。予測不可能(笑)そんで筋肉痛の原因は♪By The Way 。
非常に短く感じた。帰る人達はみんな言っていた・・・“別格”だと。
FujiRock'02の衝撃から4年だが、誰も勝てないと再度確信したよ。
本人たちもFujiには特別な思いがある様で、FESでしか観ることのできない
レッチリのような気がする。Ro誌のアンソニーのインタヴューも思い出し感動、
別格の☆☆☆☆☆ですッ!
3日目
■ISIS
MOGWAIの様でヘヴィロック。
■KT TUNSTALL
スコットランド出身だそうで・・、売れてる理由は良くわかった。
■SNOW PATROL
楽しそうに演奏してたね。好きな曲満載でした。
そしてここから最高のラインナップへなだれ込みます!!!!
■フィッシュマンズ
この日のフィッシュマンズTシャツを着ていた人を数えたかったよ、ホント。
HEAVENの入場規制を警戒して早めに動いたが既に溢れそうな人、人、人。
なんとかPA小屋のラインまで行くことができた。
・GO!GO! ROUND THIS WORLD! /茂木欣一
・Weather report /原田郁子
・感謝 驚 /蔡忠浩(bonobos)
・IN THE FLIGHT /キセル
・WALKING IN THE RHYTHM /UA
・SEASON /POKOPEN
・ナイトクルージング /永積タカシ
ライブを重ねた結果か、すべてが最高でした。ホントにすべてが。
リズム隊の出す心地よいグルーブを浴び、空や木々を眺めていたら涙出そうだった。
これもFujiRockのスゴさだね。これで終わっても大満足だったが・・・。
で、終了してからニールヤングがずーーッとかかっていてすごい良い感じだった。
★★★★★ですッ!
■ゆらゆら帝国
やっとLIVEを観れた。慎太郎サイコー。3人だけどすごいパワーだね。
ヤミツキになりそう。ずっと聴いていたかった。しかも大自然をバックに、2時間。
徹底的なヨコノリの選曲だったようで・・新曲♪つぎの夜へ、好きだなー。★★★★★ですッ!
■Super Furry Animals
やっとこのバンドのLIVEも観れた。前から7,8人目くらいに陣取った。
どんな演出をしてくれるんだろう・・・期待いっぱいの中、いきなりボコーダに
赤レンジャー??の被りもの(笑)でツカミはOK。さらなる爆笑シーンは
演奏中にスナック菓子をワシつかみでボロボロ落としながら口に押し込んだところ。
おそらく世界初では??♪Calimeroで爆発。
「どこの政府も嘘つきで殺人犯だ」が映し出され始まった最後の曲
♪The Man Don't Give A Fuckがはまった。ホントカッコよかった。はしゃいで負傷(笑)
エンディングで写真付きでスタッフ・メンバーを紹介し、
オーディエンスへは日本語で“フジロックに来てくれてありがとう。そしてお疲れ”だって。
★★★★★ですッ!
■MOGWAI
この3日間の最後を飾るに相応しい・・・やっと見れるぞー!MOGWAI!
ファーリーズ終了と同時にやや左の最前列の2列目?(2番目?)を確保した。
みんなセルティックカラーのジャージを着て登場。チョイダサ(笑)
さらにスチュアートから前日見事開幕ゴールを決めた俊輔へのコメントが出ましたねー。
大自然の中、気持ち良い風と共に爆音ギターノイズを至近距離で全身で浴びる。
こりゃたまらんですわ・・・。音が散っていたとのコメントもありますが
申し訳ありませんが目の前だったんでそれはわかりません!
アンコールではグリフが登場、1曲披露。
最後の曲。ギター3人の狂い弾きがサイコーに気持ち良かった。これも★★★★★ですッ!
ラスト4アーティストに大満足。サイコーーーッ!
|