銀輪のパンダ (チームパンダ札幌)

ロードバイクの話題を中心としたブログです。お気軽にお立寄りください。

ツールド北海道

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雨のツールドTTの思い出

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昨年の2011ツールド北海道市民大会の写真パネル展が
札幌市内の百貨店で年明けから開かれていたようで、

チームメンバーのSパンダさんから「良い写真がありましたよ。」との連絡があり、
その後、写真データを取り寄せて送っていただきました。(ありがとうございます。)

この写真は、初日の夕張のタイムトライアルでのゴール寸前で写されたものですが、
写真を見ていた妻が、「随分苦しそうな顔しているね。皆さんこんななの。」と言って
去っていきましたが、多分、皆さんもこんななのでした。(笑)

また、この日は雨が降り続き、気温も低く、アップもほとんど出来ぬまま、
スタートしため、足も回らず、ゴール前では息も上がり限界状態。

期待していたラストのトップスピードも全然上がらなかった記憶があります。
今、自分で見ていても、表情が苦しそうです。

一発勝負に賭けていたのですが、残念ながらいつもの不発となりましたが、
結果的には、順位は目標のクラス10番以内でしたので、まあまあですが、
本音を言えば、もう少し、何とかしたかったです。(笑)

なお、本日のローラートレは、少々疲れがあり、気力も薄かったので、
低負荷で心拍を抑え回復走ペースでと考えていましたが、
乗り始めると、ついついミドル負荷のメディオペースとなり、その後数分は
高負荷の高心拍となってしまいました。

最近は、どうもローラーを回すと、最後に一度は高心拍に上げないと、
気分がスッキリしないという、変な習慣がついてしまったようです。(笑)

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夕張名物のぱんじゅう

下の写真は、少し前に溯りますが、先日のツールド北海道市民TTで、
夕張へ行った時のものです。

この日は、家が比較的近い、キリンパンダさんと朝から一緒に会場まで車で同行。
あいにくの雨の中、タイムトライアルの競技が全て終了し、チームメンバーとも別れ、
帰りの車中での会話になります。ちなみに運転は私。

キリン君 「ところで、夕張名物のぱんじゅう。て知っています。」
私    「知らない。」「それって、パンなの饅頭なの。それとも饅頭がパンなの?」  
キリン君 「お焼きの様な感じで、丸い形で中にあんが入っていて、これが美味ですよ。」
私    「知らなかったな〜。ところで売っているお店はどこなの。」 
キリン君 「あ〜今さっき、過ぎましたよ。」
私    「いやいや、そうじゃなくて折角だから買って帰ろうよ。」

という車中でのやり取りを経て、車をUターンしお店の前へ横付しました。
確かに、この場所は何度も通っていますが、店は普通の構えで、
言われなければ気が付かないですね。知る人ぞ知る名物といた感じでしょうか。

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私たち以外にも、他のお客が来ており、たこ焼きに似た見知らぬものを買っていました。
私は取りあえずお持ち帰り用として6個、我が家にはこの類のものに、
めっぽう詳しい方がいますので、取りあえずお身上げとして。

キリン君は、車の中で、2個をペロリと。なんでも熱いうちに食べるのが、
正統派の通の食べ方とか。本当でしょうか。(笑)

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そして、自宅へ戻り早速、今日のレース結果ではなくて「ぱんじゅう」を報告。
食べてみると、思ったより皮が厚めの生地で、お焼きに近い感じでしようか。
批評家の妻も、あんの味も良く美味しいとの高得点。
ただ、温かいうちに食べるともっと美味しいだろうね。ですつて。

そういえば、キリン君も同じ様なことを言っていましたっけ。
しかし、私は猫舌なので、これくらいが丁度良いのです。(笑)

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シーズン終了のカウントダウン

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毎年、ツールド北海道が終わるとシーズンのイベントも終わり、季節の変化を感じます。
そして、レースモードからサイクリング中心のモードにシフトし、
雪が降るまでのんびり、しつこく走り、オフのトレ方法や速くなる手段は
無いものかとあれこれと考えだします。

今年も、今からオフのトレにつては、考えるところがあり、
昨年のテーマ「頻度」はそのままに、「LSD」は少し修正し、新たに一つテーマを
追加する計画です。詳しくは後々。

また、今年の場合は、来週に市民クリテ大会が残っていますので、この最終レースでは、
ツールドの不完全燃焼を払拭するため、順位を度外し、力を出し切ることだけを
考えて、駆け引き無でと行きたいところです。

話がツールに戻って、少し振り返りますと、今回、自分に一番期待していたのは
初日のTTでした。一発勝負で何とかと、よこしまな考えを持ち臨みましたが、
結果的にタイムは、同じクラスのトップから4秒遅れ、全体のトップから12秒遅れと、
遅すぎでお恥ずかしい限りです。もっとイケルと思っていたのですが。(笑)

ただ、最初の直線の登りの加速については、手ごたえもありましたので、
次回また出直します。

また、後で確認すすると、最後の直線のスピードが54kmを超ており、
3年前よりトップスピードは上がっていましたので、スピード面では少し
進化したでしょうか。もちろん、脱皮する程の進化ではありませんが。(笑)

なお、今回のツールの待ち時間において、メンバーと雑談している中で、
同世代に近い北海道選抜のとある方の話になり、どうやら平日はあまり長い時間
乗っていないらしく、それでも抜群に強く速いという話題になりました。

非常に興味深い話だったので、妻に一応話してみると、

妻:「バカね〜。そんな訳ないでしょ。できる人は練習していることをいちいち
人に話さないものよ。」「全部〜、言っちゃうのはアナタぐらいのものよ。」

私:「ブログとはそういうものなので。仕方ないじゃないですか。」

妻:「普段、自分だけは詐欺に絶対合わないと偉そうに言っているけど、案外だまされ
やすいのね。・・笑」「たくさん乗らなきゃ速くなる訳ないでしょう〜。」ですって。

うちの妻、チームの仲間からは自転車に理解がある奥さんとよく言われますが、
この手の指摘には容赦ありません。鋭い一撃が待っているのです。(笑)

しかし、言われてみれば、確かに乗らないで速くなる方法などありませんよね。
だけど興味あるな〜。(笑)

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ツールド北海道2011終了

本日、モエレ沼公園で行われた3日目のタイムトライアルをもって、
今年のツールド北海道2011の市民大会が終了しました。

今大会は、初日、2日目と雨となり、天気に恵まれず、
特に2日目の昨日は、あちらこちらで落車の事故が続発。

また、順位表を見るとDNFとなった選手が大変多く、
その過酷さを表していました。

そういう点で、チームパンダでは、参加者全員が無事完走を果たし、
トラブルもなく3日間終了できたことは、何より良かったです。

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また、今日のタイムトライアルは、S3、S4クラスの周回数が運営上の誤りにより、
急遽、8周から5周に変更され、あっけなく走り終わってしまいました。
私のクリテ順位もS4クラス20位と、良いのか、悪いのか、今一歩と言ったところです。
S3、S4の3日間のBクラス総合順位でも49位と、何とも中途半端。(笑)

力を出し切ることができなく、何かやり残した感が残った3日間となりました。
同行していた妻に言わせると、「若い人とは同じになる訳ないでしょ」、
「年だから、全部を出し切る力も無くなっているのよ」と厳しい一言。

確かに、そうかもしれませんが、もう少し何とかならないものでしようか。ダメかな。
愚痴が長くなりそうなので、反省点などは改めて心の整理をして書かせて頂きます。(笑)

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なお、今日の帰り際に、「今回は残念ながらチームから表彰者が出なかったね」と、
メンバーと話しており、表彰式には出ないで、早々に帰ろうかと身支度しているとき、
S4クラスのスタートとゴールが重なっていたS5クラスの順位を確認していなかったので、

離れたところから戻ってきた鬼パンダさんに、念のため順位を聞いたところ
「あ〜、1位だったよ。」と何とも素っ気のないお言葉。

それって優勝じゃないですか。一週間前にアクシデントがあり、
「今回は調子が悪いから、出るだけだよ」と話していたのに、さすがです。

最後に決めてくれました。金メダルです。また一つ伝説ができてしまいました。
しかし、聞かなかったら、危なく帰るところでした。次は早く報告してください。(笑)

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ツールド北海道ロードレース

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本日は、ツールド北海道2日目の市民ロードレースが、雨の降りしきる中、
Aクラスが穂別〜夕張〜野幌総合公園の109km、
Bクラスが、夕張〜野幌総合公園66kmで行われました。

我がチームからは、AクラスにエースSパンダさんを送り込んでおり、
夕張では、Bクラスのスタート前にAクラスの選手が通過し、
エースの有志を見届けてから出発しましたが、私はの気分は最初からブルー。
青パンダではなくブルーパンダでした。

そのBクラスには、私も含め6名のパンダがエントリーしておりましたが、
今日の天候は、最悪の状態、雨は強く路面は水たまり、サングラスの中も泥と水滴で
視界も悪く、更に気温も低い状態。

普段はレース前に、それ程の心配はしないのですが、正直今日は、
自分も含め、無事にレースを終えられるかが一番気がかりでした。
結果的には、成績は皆さん少し残念な部分があったと思いますが、
最悪の状況化でメンバー全員が無事ゴールできたことは、非常に誇れるものと思います。

そしてそのレースは、嫌な予感通り、落車が続出しており、私の目の前でも2回程遭遇、
少し離れて他に3回以上は、その現場を通過したと思います。
走りながらこんなに危険を覚え余裕の無いレースは初めてです。

しかし、私は今回のコースについて、雨が降らなくても、コース自体の設定が
相当危険と感じていました。
それは、一見、長沼スキー場の下の区間に危険な意識が皆さんいきがちですが、
一番の危険区間は、スタートの直後の夕張からの長い下り坂の区間と考えていました。

それは、スタート直後のため、選手の実力に関係なく、誰もが高速で先を急ぎ、
集団もばらけること無く団子状態で、スキルと限界を超えた命知らずの者の走りを
許すことになると思っていたからです。

そこに持ってきて、この土砂降りの雨ですから、事故が起きないほうが
有り得ないのです。

なお、私の走りは、序盤の下り区間では、センターラインの最も右側に位置取り、
ドラフティング効果は多く得られませんが、車間も何時もより長めに取り、
時より当てブレーキにより、リムの水滴を飛ばし、万が一に備えて走っていました。

とは言いましても、私もスキー場の下り区間と、後半の直角カーブで、
ミスブレーキと小さいスリップがあり、相当注意していたにも関わらず
少し冷や汗をかきました。

終わってみれば、足が残っていましたので、最後くらい少し早めに逃げて
みても良かったかなと思いましたが、今日は少し物足りないくらいで丁度良かった
のかもしれません。無事にゴールできたことを良しとしなければ。

なお、先ほど帰宅し、後片づけをしていましたが、
着ていたものを洗濯していた妻が、凄い状態、普通の洗濯じゃ泥が落ちないよ。
こんなに酷いのは初めてね。と言っていましたが。
ウエアーまでが、今回の過酷さを物語っていたのでしようか。

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