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紆余曲折
ロハス&ヴァナキュラーな開墾生活。湖畔のログハウスでスローライフ?いや、悪戦苦闘しています。

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また、雪に閉じ込められたので・・・
コチラはそこまで言うほどの雪でもありませんでしたけど、寒かったですね。
積雪量は少なかったのですが、ダムの周りも寒々としています。
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たくさん降った地域は大変ですね。色々アブナイ事もあるので気を付けてください。
特にお車の運転などご用心を!!

外の仕事が出来ないので、またまた、道具いじりです。
先日の「曲がり鎌」は手軽で使い易く何かと重宝するので大活躍なんですが、もともと園芸用の草取り鎌で柄が細くてツルツルしているので、滑ってスッポ抜けます。
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縄を巻いて滑り止めにしました。

こういうのは何て言うんでしょうか?
弓の握りの部分に籐を巻くのは「握り皮」と言う様です。
竹の釣り竿の継ぎ口が割れないように糸を巻くのは「口巻き」と言うみたいですね。
道具の柄に縄を巻くのは「握り巻き」でしょうか?
縄があれば簡単にできるので、新たに柄を作って挿げ替えるより楽です。
良くなければ外せば良いですしね。

ホントは木綿などの縄で湿らせて巻いて、乾いたら縮んで締まる様なのが良いんでしょうけど、適当なものがないのでポリの縄を使いました。
まず、巻き始めは2、3回重ねて弛まないようにします。
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しっかりと締めておきます。
あとはグイグイ強く巻き締めて、4、5回巻くたびにカナヅチなどでコンコンと詰めます。
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2/3くらい巻いたら、もう一本短い縄をU字型にして、輪の先が巻き終わりの位置から1、2cm出るように当てて柄と一緒に巻きます。
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後で引っ張るので「足」は長目に出しておいた方が良いでしょう。
ここから先はあまり強く締め過ぎると、最後に引っ張る時に動かなくなるので、少し加減して巻きます。
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巻き終わったら縄の先を輪に通して、足を引っ張って縄の巻き終わり部分を中に引っ張り込みます。
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ちょっと強く巻き過ぎたのでなかなか引っ張れません。
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こんな時は足の先を括って輪にして、カナヅチの柄などを突っ込んで下にコンコン打ち付けて終端を巻きの中に引き込みます。
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上手く中に引っ張り込めました。
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出たとこを切り取って完了です。
手が滑らないので引き易くなりました。

綺麗に仕上げたければ、引き込み用の縄は少し細いものを使った方が良いかも知れません。
木綿や藁縄、シュロ縄などの自然素材なら、巻いた上から柿渋などで塗り固めれば弛みにくくなりますし、見た目も良くなると思います。
作業中に滑り止めとして実用的に用いる場合は、そこらの適当な縄や紐でチャチャッと巻いて手軽に利用できます。

コンクリートを練る「フネ」にいっぱい桜の皮が採れました。
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丸太は当分このまま乾燥させます。
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