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昨日のTVで、クレーム特集をやっていた。
ゴールデンタイムに放映ということで、真面目な取り上げ方というより、こんな変な人もいるんですよ、笑ってくださいという雰囲気の取り上げ方と言えるかもしれない。
でも、以前、お客様相談室で少しばかり私にとっては、身につまされて、あまり笑える話題ではありませんでした。
この番組で、クリーニング業界が特に年々クレームの数が増加中ということを知った。
そして、その業界でクレーム対応してる方を紹介してたのだが。
家族と楽しく過ごしている間も、夜中も、容赦なくクレームの電話がかかってくるのをみていると、こちらのほうまで胃が痛くなってしまうほど。
印象的だったのは、『クレーム処理中は、自分がやったミスでもないのに、なんでこんな苦労しなくちゃならないんだろうと思うけど、円くおさめたときには、誇らしくなる。』というようなことを言っていたこと。
その気持ち、非常にわかる!
やはり、自分自身が満足できる仕事ができることは、次の仕事への糧になりますね。
マズローの欲求段階説じゃないけれど。
物質的なものよりも、精神的なもののほうが、強い原動力になるように思える。
こんな文章を書いている途中で、事務機器の売り込みの電話がかかってきた。
すでに取引きしてるところがあるのでと断ったら、逆切れ?!
あなたに、そこまで言われる筋合いはないとガチャンと切られた。
普通、逆じゃないでしょうか??
以前、事務機器の売り込み電話をかけてきた人にも同様の対応をした。
しかし、その反応があまりに爽やかだったので、時間がたったら考えてもいいようなことまでついつい言ってしまった。
そんな、気の弱い私なのですが・・・
今は、クレーマーだけでなく営業のほうが神様の時代なのかしら?
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