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最近は俳句や、エスペラント俳句を練っています。

ロジバンを学んでみようかな…001

ロジバンという人工言語があるそうです。「自然言語とコンピュータ言語の特徴を兼ね備える」という言語といううたい文句。自分的にはかなり興味津々ですね。
基本単語は1400ほどある。もちろん人工言語tokiponaよりも断然、多いが、一度学習してみれば、やみつきになりそうな予感もあります。
その代わり、文法学習はかなり敷居が高そうだなあ。

興味のある方は、ロジバン - Wikipediaで調べてください。

とりあえず、例文を多く集めて、文の分析から始めた方が興味が続くかも。

ckape 危ない!
kukte plise おいしいリンゴ!

ここで出てきた単語は、ロジバンではbrivla(内容語)という単語です。
形の上では、「母音で終わり、1対以上の連続子音を含むもの」という特徴を持っています。
「自然言語の動詞・形容詞・副詞などに相当」しています。

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夏涼し…俳句

雪という言葉だけでも夏涼し

今年も暑くなった。うだうだする蒸し暑い昼に、ふと雪という言葉を耳にした。その瞬間、冬のイメージが心に浮かび、清涼感が体をよぎる。ああ、言葉だけでも、夏は涼しくなるものなのか。折しも、節電の夏。エアコンも節約して、扇風機で涼をとる毎日だ。詩的真実というには、俗なことかもしれないが、言葉の力、仮想の威力は大きいものだ。


se murmuri nur
vorton nomatan "negxo" ...
fresxa somero

[エスペラント俳句の直訳]

もし、つぶやくことだけできるなら
「雪」という言葉を… 
清涼の夏


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「腕をつかむ」という表現について

「私は彼の手をつかんだ」を英訳すると
I caught him by the arm.
となる。この語法は英語という言語が生成される過程でドイツ語からの影響を受けたものという。
参照
しかし、最近の英語では、
I caught his arm.
I caught him by his arm.
という言い方も可能になっている。

それはそうと、エスペラントではどうなっているだろうか?

1) Mi kapitis lin cxe la brako.
2) Mi tenas lin je la brako.

上記は、「私は彼の腕をつかんだ」という意味になる。ここで、英語と同様に前置詞cxeが使われている。jeという前置詞でもよさそうだ。きっちりとした決まりはない。

もっとも、英語と同様に、
Mi kapitis lian brakon.
といっても、可能のようだ。

ところで、この二つの例文ではもうひとつ考えることがある。点動詞と線動詞の問題だ。
1)のkapitiは点動詞なので、一回限りの動作となる。この時、語尾は現在形の-asではなく、過去形語尾-isを使って、現在を表すことが要点になる。
一方、2)のteniは線動詞なので、動作が継続している。現在形語尾-asを使ってもいい。「私は彼の腕をつかんでいる」という意味になる。

どうも、線動詞とか、点動詞とかは、分かりづらい。

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