ラッキーとミシガン

2009年春からの、犬と子どもたちとのアメリカ(ミシガン)生活日記です。

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snow storm

今年はじめての記事です…遅ればせながら、みなさま2011年、明けましておめでとうございます。
(既に2月ですが^^;)
我が家はお蔭様でみな風邪もひかず、元気です。

今週は、週の初めから大雪の予報で、この辺一帯は特に大騒ぎになっていました。降雪量の予報は、5〜12インチ(いまだにこの単位には慣れませんが…1inch=25.4mmだそうで)、センチで言うと12〜30cmぐらい一晩で降るということになっていて、日本の大雪地方に比べればなんてことないですが、都会のシカゴやこの辺りでは「ドカ雪」扱いでした。一晩でこれだけ降ると、翌日の朝 除雪が間に合わなくてスクールバスが出ず(教職員も学校に行けないため)学校がお休みになる確率が高くなります。

週の初めからそんな予報だったので、子供たちは今か今かと待ち構えていて…ようやく(笑)水曜日に
火曜日の夜に降った雪のため学校は休校になりました。

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ラッキーの足が雪にうもれています…わかるかな?

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たわむれいている二人(一人といっぴき)です^^


今回、ミシガン南部辺りではそれほど大きな被害もなく、大混乱にはならなかったようです。大雪で停電になったりすると、生死に関わる問題になるので困るのですが、そこまでならなくてよかった。ちなみに、大雪で停電になったりすると、みなさんホテル(自家発電があるのかな)に避難されるみたいです。

このごろ、気温の低いのには慣れてきました。マイナス12度〜15度ぐらいでも、意外と普通に生活できるのでびっくりです。肌を刺すような、キンとした冷たさは感じますが、そんなに長いこと外を出歩いたりしないので、特に不自由はしないんですよね。どこに行くにも移動は車だし…(車を停めたら建物までダッシュ!)強いて言えば、ラッキーと庭でフリスビーで遊ぶときが寒くて凍えそうになるけど、ラッキーが喜んでいる姿を見ると遊ばないわけにはいきません。

去年は、今年に比べると全然雪がない年だったんだな〜と今頃感じています。道に雪もほとんどなくて、運転楽々、ときどきキレイだなと感じる程度の雪が降って来たぐらい。それに比べて今年は、12月頭まで暖かかったと思いきや、とっても厳しい冬がやってきました。

今週の予報も月曜日から金曜日まで毎日雪です…。今のうちにこのミシガンらしい季節を楽しまないといけませんね。

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SNOW DAY

気づくとあっという間に12月も半ば過ぎ…みなさまには大変ごぶさたしております。

11月まで、こちらはまるで日本と同じような過ごしやすい秋だったのですが
今月になって本格的に寒くなりました。


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今週の月曜日と火曜日は、日曜日に降った雪の影響で学校がお休み(SNOW DAY)。
子供たちは大喜びで、庭遊びをしていました。

息子はつららが楽しい年頃…あっちこっちから取って来ては、写真を撮ってと頼まれました。

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ラッキーも飛び回るように庭をかけまわっています。マイナス10度以下の日が普通にあって、人間的には外は勘弁して〜といいたいところですが…がんばってフリスビーで遊んでいます。


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すっかりブログの更新ペースも遅くなってしまいましたが、これからも細々と日記?を続けていけたらいいなと思っています。みんな元気なので、安心してくださいね。

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夏から秋へ 2010

長い長い夏休みもあっという間に終わり、今は既にもう秋です。
ここのところパソコンが壊れたりして、音信不通状態でした(ごめんなさい!)が、お蔭様でみんな無事に暮らしています。

夏休みには、グランドキャニオンに代表されるような国立公園がたくさんあるエリア「グランドサークル」を車で回ってきました。デトロイトからラスベガスまで飛行機で4〜5時間。ミシガンも今年は暑いと思っていましたが、ラスベガスは比べ物にならないくらい暑かったです。街中を歩いているだけで、息切れしてきそうなぐらい。都会は都会なりに、食事がおいしかったりと魅力はありましたが、とにかく暑くて耐えられないぐらいだったので、ラスベガスには1泊だけして自然の中への旅に出たのは正解だったかなと思います。

出発前、アメリカは自然が雄大だろうな〜という思いはあったけれど、なんとなく漠然としたイメージを持ったまま旅に出た私たち。実際に、数々の国立公園を回ってみて、まったく違う表情を持つ自然の姿に本当に驚きました。

写真ではあまり伝わらないかもしれないけれど、そのいくつかを載せてみますね。


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円形に国立公園が点在している「グランドサークル」の北東部にある、アーチーズ国立公園の「デリケートアーチ」。

これは見逃せないと友達から教えてもらって、普段あまり歩かない私たちも今回ばかりはとトライ。片道45分ほど歩いて、その雄大な姿を見たときは、子供たちも(歩きから開放されたからか)感動していたみたいです。なんだか人間がちっぽけに思えますね。

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「アンテロープキャニオン」という渓谷は、てっぽう水で土が削られたことによって
美しい渓谷が形成されたところ。ジープに乗って参加するツアーだったのですが、ツアーのガイドさんが、2日前にも鉄砲水があり(上から下へと水が一気に流れ)ツアーは中止になったと話していました。壁と壁の割れ目の間を進みながら歩いていくと、なんだか芸術作品の中にいるような不思議な気分にさせられました。

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アンテロープキャニオン近くにある、「ホースシューベンド」。
うまく写真が撮れていないのだけれど、馬の蹄鉄のように曲がった
コロラド川の一部分です。何億年もかけて作られた大自然の驚異…理科にあまり興味がない私でも、吸い込まれるようにしばらくたたずんでしまいました。
(高さもあるので、あまり近くまで行って写真が撮れず残念でした。)

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ザイオン国立公園はグランドサークルの西の端辺りに位置していて、あまりメジャーではないけれど、とっても気持ちのいいところでした。日本でいう上高地の山々を岩山にして、間近に迫らせた感じ?岩壁の間にある遊歩道を30分ほど歩くと、道が終わり、川の中をジャブジャブ歩けたのが子供達もとっても楽しかったみたい。川の水は冷たかったけど、そんなことお構いなし。また一ついい思い出ができました。

9月からは娘はミドルスクール(6th)に上がり、少しお姉さん気分。息子も4thになりました。10月になっても、ミシガンは去年よりずっと暖かくて日本の秋みたいです。でも、すぐに冬が来てしまうので…この短い秋を楽しみたいと思います。

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Summer Camp 〜Sailing〜

6月半ばから夏休みに入ったと思ったら、あっという間に1ヶ月が過ぎました…。
(みなさま、ご無沙汰しています^^;)

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お蔭さまで、家族もみんな元気です。
冬に少し太ったかな〜と思っていたラッキーは、この頃少しスリムになったかな。
(元に戻っただけぐらいだけど)
雪が積もったり溶けたりしていた期間はあまり外を走り回ったりすることはできなかったので、
いい季節になってとっても嬉しそうです。

今年、子供は今のところテニスとセーリングのサマーキャンプに参加、
すでに真っ黒に日焼けしています。

セーリングは、知り合いの方のお子さんが去年参加してとっても楽しかったということで
今年は是非参加させてみたいと思っていたキャンプです。子供もとりあえずわけもわからず
「やってみる」ということなので、何はともあれチャレンジ!

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キャンプを主催しているヨットクラブは車で10分ちょっと自宅から北に走ったところにありました。
今回初めて行ってみたんだけど、家の近くにこんなところがあるなんてちょっとびっくり。
景色がよくて、のんびりできる感じです。

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トータル2週間のサマーキャンプでどんなことをやるのか親の方も興味津々…。
まずは、キャンプ参加者を全員(50人ぐらい?)ならべてグループわけから。

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ヨットには大きいのと小さいのと2種類あるらしくて、結局背の順で二つのグループに分けられたそうです。姉の方はぎりぎり大きい方のヨットグループ、弟の方は小さい方のグループに。

大きい方はこんな感じ。

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小さい方はこんな感じ。



弟の方は、ぷかぷか(というと怒られるかもしれないけど)浮かんでいる感じで
とっても楽しそうに見えました〜。でも、本人曰く、指示があったらヨットを傾けて水を入れたり
いろいろやることはあるそうで、それなりに大変らしいです。

姉の方は、結構本格的なので、3人でバランスを取りながら舵を取ったり、帆を引っ張ったり、と休む暇なしでとっても疲れたみたい。
でもとにかく楽しかったらしく、二人とも「来年も是非やりたい!」と言っていました。お友達が一緒に参加してくれたのも大きかったのかな〜。

ヨットクラブのスタッフがとってもフレンドリーで、日本語を覚えてきてしゃべってみてくれたり
(「どれどれ〜(何を持っているか見せてというようなときに)」とか)して、居心地もよかったです。

ときどき、モーターボートに乗せてくれたりもしたみたいで、娘曰く
「湖から周りに立っている家を見ていたら、花より男子の道明寺の家より大きな家があった!」
とか…^^;どんなお家でしょうね〜。確かに裕福な方のお家が多いエリアみたいなんだけど、それって〜

とくかくそんなこんなで、今回のセーリングの経験はとっても思い出に残るものになったみたいでした!

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スクールフェア

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気がつくと、既に5月も終わりで、今年度の学校もあとわずか2週間強ほど…
日本の皆様にも大変ご無沙汰しています〜

この頃何かとバタバタしていて、近況報告もできずにごめんなさい。
少しこちらでの生活に慣れたので、新しくアメリカに来た方のお手伝いのようなこととか
子供の学校でのヘルプなどをしながら、お蔭さまで充実した日々を過ごしています。


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先日は、学校の年一回のお祭りがあって、日本人保護者もボランティアとして参加してきました。
教室で、おにぎりや照り焼きチキンを売ったりして、収益をあげて学校に寄付する形です。
子ども達は7ドルでチケット1枚買えるようになっていて、その1チケットには20個分の回数券のようなものがついています。



おりがみで作られた作品なども売っていて、回数券2つで例えば、大きなくすだま一つと替えられます。日本人的感覚だと、おりがみを売るのはちょっと…と思ってしまうのだけれど、これも学校のため、財政難な折に少しでも貢献できたらいいという思いでやっています。去年も私はこちらに来たばかりだったけれども、ほんの少し参加させてもらいましたが、今年は特に折り紙がとってもよく売れていたみたいです。少し前に、5年生のクラスで日本の文化紹介などをやったのも少し関係しているかな…。日本人の友達(私たちの子供たち)も学校にいるわけだから、アメリカの子供たちにも日本のことに少しでも興味を持ってもらえたらいいと思います。


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もうすぐまた、サマーキャンプの時期がやってきます。今年は新しいことにもチャレンジする予定なので、どんな感じか報告しますね。

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