アキレスと亀
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フォービズムから印象主義、写実主義、抽象主義、、、何でも揃った北野シネマ画廊。 |
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【映画】アキレスと亀
{{{: 解説: 夢を追い続ける売れない中年画家と、その夫を励ましながらともに夢を追う妻の20数年間をつづる人間ドラマ。北野武が監督、脚本、編集に加えて挿入画も自身で手掛け、独特のユーモアを散りばめながら人生にとって本当に大切なものを見つける夫婦の愛情を映し出す。誰も
2008/9/26(金) 午後 8:12 [ 普通の日々 ]
●アキレスと亀
{{{ アキレスと亀 5.5 }}} [[attached(1)]] [[attached(2)]] [[attached(3)]] {{{: ■監督 北野武 ■出演 ビートたけし/樋口可南子/柳憂怜/麻生久美子/中尾彬 /伊武雅刀/大杉漣/筒井真理子/円城寺あや/徳永えり/大森南朋 ■制作 2008年 日本 ■時間
2008/9/26(金) 午後 9:08 [ 狂力バボーン!! ]
『アキレスと亀』
{{{: 2008年 日本 119分 監督:北野武 撮影:柳島克己 出演:ビートたけし、樋口可南子、柳憂怜、麻生久美子、中尾彬、大杉漣、筒井真理子、円城寺あや、徳永えり }}} 10年以上前の話だと思う。 某局で放送していた「新作映画を朝まで語ろう!」といった番組の中で、 泉谷
2008/10/4(土) 午後 8:02 [ 僕と映画と週末に ]
アキレスと亀
9/29(月) 9月17本目、シネコンT-8にて鑑賞。(通算113本、うち試写会40本) 夢を追い続ける売れない中年画家と、その夫を励ましながらともに夢を追う妻の人間ドラマ。 北野武監督作品は、あまり評判のよくなかったここ2作はスルーしたため、「座頭市」以来となります。 中年
2008/10/7(火) 午前 1:03 [ 映画もドラマも大好き! ]
『アキレスと亀』
{{{少しだけネタばれ?}}} 前半は歪んだ父親の教育と、裕福な家庭が一瞬のうちに崩壊してしまうという オーソドックスな物語。 少年真知須がひとりぼっちになるまでのお話 絵に対する気持ちをセピア色のレトロな感触で見せてくれました。 算数の授業中絵を描いていても、ス
2008/10/8(水) 午後 7:40 [ 暮らし大好き! ]
アキレスと亀★
{{{ 裕福な家庭に生まれ育った真知寿は絵を描くのが大好きで、将来画家になる夢を持っていた。しかし両親が突然自殺し、一人ぼっちに。青年に成長した真知寿は、バイトで貯めたお金で美術学校に通っていた。そんな彼の前に美しい理解者が現れる…。同じ工場で働く幸子と結婚した真知寿は、
2008/12/5(金) 午後 0:31 [ のびた@映画の話をしようよ ]
昔から北野監督とは相性のよくないくるみです(アセアセ)
笑えないシーンが多くあって、共感もできませんでした。。。
娘を売春させてまで絵の具とか、幸子さんはそれでも平気だったのかなぁ〜(不思議)
2008/9/26(金) 午後 8:12
北野らしさは出ていたかなと思います。夫婦の描き方なんかは過去作にも通じるものがあったし、ギャグはいつもの「たけし」そのものですしね。
2008/9/26(金) 午後 9:07
くるみさん、相性ってありますよね、不思議なことに、、、。
僕は監督よりも、意外にも俳優、女優に相性を感じたりすることがあります。
単なる好き嫌いの問題かもしれませんけど(汗)。
2008/9/27(土) 午前 0:23
つっぱり太郎さん、ちょっと笑えないブラックユーモアも、やっぱりあるのですが、
それでも真知寿が画家の夢を貫く姿勢、幸子が愛を貫く姿勢は、共感が持てます。
2008/9/27(土) 午前 0:26
北野武は照れ屋なのでどこまでが本気なのか読み取るのが難しいです。真正面から捉えると記事のような感想になるでしょうし、シニカルに観れば違った面も見えてきますし。
これも一般受けはしていないようなので、少々気の毒になりますね。
トラバさせて下さい。
2008/10/4(土) 午後 8:01
YAZさん、とにかく前作(監督・ばんざい!)がちょっと困った作品だったので(笑)、
今回は、僕はまともに捉えました。ただ、決して万人受けする内容ではないですね。
2008/10/5(日) 午前 0:23
ふぁろうさんのレビューで題名の意味が分かった気がしました。
夫婦愛、最後の場面で確かに感じられました。
この映画、私あまり分かってなかったようでした。
TBさせて下さいね!
2008/10/8(水) 午後 7:38
irukaさん、なにげなく空き缶を蹴る幸子の後ろ姿に、夫婦愛を感じてしまいました。
理解しづらい部分もありましたが、身も心も捧げる妻の姿勢は貫かれたと思いますね。
2008/10/9(木) 午前 0:27
ふぁろうさんこそ、とても優しいレビューで、お人柄が察せられます。僕など「笑点」で言うと、腹黒な楽太郎位毒舌になってしまいました。
北野監督は「TAKESHI’S」「座頭市」まで好きだっただけに残念でした。
2008/12/5(金) 午後 0:30
のびたさ〜〜ん、毒舌といえば、かつてはたけしの代名詞でもありました。
たまにはガツンと言ってさしあげた方がいいかもしれませんよ〜(笑)。
あ、これ僕の人柄ではなく、いいところばっかりに目がいくという、
ある意味病気ですね(爆)。
2008/12/5(金) 午後 1:06
北野武の大ファンだから許せる映画でした。ミーハーなんです。
2009/2/22(日) 午後 11:49
もっさん♪、あると思います。ファンだから許せる作品。監督に限らず、
作品自体のデキはともかく、その女優のファンだから許せる作品も、あると思います。
逆に、そういう厳しい作品の中で、頑張っている女優とか見た日には、
なんだか今日いけそうな気がする〜、と思います(笑)。
2009/2/23(月) 午後 0:39