惟神(かむながら)の道

日記を2日に1回の更新ペースにします。

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2009年4月21日

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八神殿の意義について(第2回目)

第2回目の記事となります(*- -)(*_ _)ペコ

宗教の基礎知識が無い人が読んだら、

「なんじゃこりゃ(・_・?) これが神様の概念なんですか(・_・?)」

という内容かもしれません(;^_^A アセアセ・・・


八神殿の意義について(第1回目)
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57470552.html


【八神殿の意義について(第2回目)】

出典:生存法則論 第一巻 古事記解説(戸松慶議著) 


参考までにリンク【wikipedia八神殿について】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%A5%9E%E6%AE%BF


神産日神(かみむすびのかみ)とは(・_・?)

陰の作用として、統べる力、統合、融合、収縮、秩序などをいう。


高御産日神(たかみむすびのかみ)とは(・_・?)

陰の作用を表す。活動、発展、延長、開顕、分化、躍進などをいう。


玉積産日神(たまつめむすびのかみ)とは(・_・?)

統一主宰の意味である。

足魂が沢山集って来る中には必ず全て中心をもっており、

そして中心に向かって働いていくものである。

中心はこれを統一秩序づけて生成発展をとげていくものである。

その「作用」がこの神の掌るところである。


生産日神(いくむすびのかみ)とは(・_・?)

生成発展の意。点のごときもの、

一点あれば同気相寄り、同類相集まり、満ち満ちて来る。


足産日神(たるむすびのかみ)とは(・_・?)

充実、充足、満足、充満等の満ち満ちて行く作用をいう。

即ち線のごときはたらきである。


大宮売神(おおみやめのかみ)とは(・_・?)

これは天宇受売命の精神をとったもので、

奉仕の範を示したものである。

売はめである。「め」は芽であり、目でもある。

つまり魂の集中している眼目のことで、

奉公の誠を徹底することをいっている。

天皇は国民全体を自分の宮殿と心得てこれに奉公する。

天皇自ら全国民のために尽くすことを表す。


御食津神(みけつのかみ)とは(・_・?)

食物、穀物のことで、一国の経済を表している。

天皇は国内に生産せられたもの一切を神に捧げ、

これを天皇のものとしてお受けになると同時に、

国民のものとして公平に分配する。

そしてそれの完璧を期される。


事代主神(ことしろぬしのかみ)とは(・_・?)

大国主神の子で大国主神の「奉還精神」に賛成し、

事を代わって行った事代主神の精神をとったもの。

その「奉還精神」を天皇が率先して行わされる。

私有、領有、所有の限度を示される。


次回で最終回となります(*- -)(*_ _)ペコ

上記「奉還精神」も国体原理を理解するうえで非常に重要です。

これについては別記事にします(^^ゞ

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いつも有り難うございます。(平鹿町観光協会様へ)

書庫「お知らせ」の更新です。

当浅舞八幡神社では秋の祭典など、

諸文化活動を通じて地元「平鹿町観光協会様」から

多大なご協力をしていただいています。

他町村の観光協会様とはとても比較になりません。


というのも…

神社祭典に伴いイベントの発案・宣伝広告・出店の誘致など、

観光事業の全般についてご協力いただいているだけではなく、

奉納山車運営の関係者をお招きして

年番長会議まで開催して下さっています。

会長様が直々に議長を務め質疑応答の矢面に立っています。

当神社の祭典以外にも、

「あやめ祭り」「槻木ファンタジー」

「きてたんしぇ平鹿祭り」「物産展」等、

年間の観光事業が相当数ある中で誠に恐縮です。

事務担当の皆様にも厚く御礼を申し上げます。


これが他町村の場合ですと、

氏子祭典実行委員会などが開催する年番長会議に

会長様は来賓として出席しているはず…

世間一般的にはお客様待遇なのです。


ですので…

地元の観光協会様は他町村のそれより

本当に難儀してくれています。

なんとか協会様側で楽な祭典運営ができるように

今後神社側でも尽力いたします。

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今年の5月は大忙しです(;^_^A アセアセ・・・

卯月二十一日 火曜日 雨 桜が満開です(^^)

例年より忙しい毎日です(;^_^A アセアセ・・・


現在、神社では「墓地の造成計画」を進めていますし、

祭典に関わる会議の事務、

6月1日の定例総会へ向けての役員会等、

予定はギッシリあります(^^;)


当初、ブログで交流している「たかゆさん」が在住している

方面に旅行をする計画を立てていましたが、

この状況だとゆったりした気分で行けるか(・_・?)

という感じです…


まあ若いうち頑張らないとね。

「歳をとると気力に体がついていかないのよ…」

と還暦を過ぎた母がよく言います(-_-;)



神社境内に酒樽を置いてもらっている地元の蔵元さんです↓


蔵の高屋根に立つと、遠く見渡せる一面の田んぼ。

そんな地元のお米だけを使っています。


秋田の地酒は天の戸(ブログ)
http://www.amanoto.co.jp/blog/index.html


天の戸公式サイト
http://www.amanoto.co.jp/

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組織設立の意図について

書庫「回答集」の更新です。

昨日更新した日記の内容に対して、

ゲストブックの方に以下のようなご質問がありました。


日記はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/57573071.html


質問

「昨年の反省会で話し合われた議事内容とは何ですか(・_・?)」


要点だけまとめて回答いたします。

現在、浅舞のお祭り(特に奉納山車の運営)は

1年交替の年番長を中心になされています。

*年番長さんが直接山車の運営に関わっていない町内もあります。


任期がたったの1年限りということもあり、

その年の「祭典の問題点」については

次年度の年番長さんへの「申し送り事項」になります。

代表者が毎年交替になってしまうため、、

前年度の問題点を明確に把握したうえで、

その解決を図ることが難しいようです。


また、例年観光協会様主催の年番長会議は「1回だけ」ということで、

なかなか内容の濃い協議をすることができないようです。

年間様々な観光事業があるため、

神社の祭典ばかりに時間を割いていられない

という事情もあると推察いたします。

会議ではこの点が問題に採り上げられていました。


そこで、次のような組織が必要では?

ということになったのです。


山車運営の関係者からなる協議組織が必要。

構成員としては…

各町内の年毎の年番長さん1人、

任期2年以上の「祭典実行委員」を1人とする。


こうした組織で内容の濃い協議をつつ、

神社や観光協会様との連繋を図りながら

祭典の諸問題の解決を試みましょう。

要点だけをまとめるとこのような議事内容でした。


ところで、祭典の諸問題って何でしょう?

昨年の会議の席で一番多かったご意見は、

「本祭りをもっと盛り上げたい!」

という声です。


これに関しては、

地元の観光協会様も頭を悩ませているはずです。

なにせ市から年々補助金を減らされていますから…


この議事内容は各町内でも諮っていただくわけですが、

組織の設立に賛同される町内、

今のままで精一杯という町内、

現状のままで問題無しという町内、

仮に組織が設立されても、

その活動に対してウチでは協力する余力が無いという町内、

各々事情や意向が異なりますので総意も様々でしょうか。


事務局からの報告は以上です。

次回の会議へ向けて準備します。

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