盛岡舟ッコ流し 8/16掲載分の残り
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河川敷に咲くオオハンゴンソウと共に 順番待ちの舟ッコ
船体の中央に墓石を模した飾りが乗り、その周辺に御霊の名簿らしきものが飾られると言うのが基本的なレイアウトのようだ。
日没間近の空には秋の気配 男達に曳かれて舟ッコは静かに流れに乗る
・・・本当はね。この行事の底に流れるものを長崎の精霊流しと比較しながら考察してみようと思ったんだけど・・・。結局上手く纏められなかったのでボツ。
その辺りもあって写したい情景があるんだけど、観察眼の無さが悲しい。今年は見つけられませんでしたわ・・・
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船体ももちろんなんですが・・・特に1枚目とラストの撮り方に共感が・・・視点がとても似てるんですよ。てことは私もひねくれものなの?ニャハハ(*^▽^*)
ツボをまんまとつかれましたー。しばらく感激してうごけませーん(笑)
もちろんポチでーす。
2007/8/19(日) 午後 2:31
数年前、早く逝った長崎の友人の精霊流しに行きました。
自分の家から精霊船を曳き爆竹を鳴らしながら集会場みたいなところまで歩きました。
その後、燃やしたり流したりすることはありませんでした。
実際炎を上げて燃える様子はとても雰囲気があります。
2007/8/19(日) 午後 6:34
りりさん、今晩は。
撮影者の視点は、対象をテーマを構成する要素として写す手法(引き)と、対象以外を切り捨ててそこからテーマを想像させる手法(拡大)とに大別できるのではないか、と。
どちらを用いるかは好み・・・ですかねぇ?
同じ行事でも表現したい、伝えたいテーマが違えば表現方法変わりますしねぇ。
2007/8/19(日) 午後 7:57 [ Fieldworker ]
プレアデスさん、いらっしゃいませ。
精霊舟、昔は海に流していたそうですが安全面・環境面などで流せなくなったそうです。
さだまさしさんのコンサートトークで精霊流しの背景にある舟の曳き手になっている親族・友人の想いの程を知って以来、長崎の精霊流しには特別の思いがあります。
顔で笑って心で泣く、ではないですが、表面的なものとは違う想いはどの地域の送り盆行事でも共通なんでしょうね。
2007/8/19(日) 午後 8:09 [ Fieldworker ]