電王戦
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現在将棋界で最強を誇る渡辺竜王が、コンピュータと将棋を指してから相応の時間が経ったが、機械の進歩は人間よりも明らかに速い。次なる対戦が将棋連盟から発表されたのである。
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「米長邦雄永世棋聖vsボンクラーズ プロ棋士対コンピュータ将棋電王戦」
来年の1月に勝負!だそうだ。
米長は「公益社団法人 日本将棋連盟」の会長であるが、コンピュータとプロ棋士が戦うことに慎重な人だ。要するにプロが安易に機械と戦って、そのブランド価値が落ちることを恐れているのである。当然の話だ。
だから、基本的にプロは連盟の許可の下でしかCPUとは将棋を指さない。
そのルールを定めてから最初の挑戦者?である清水女流名人(当時)が負けたのは誤算だったろうが、女流だから、という言い訳を用意してあったからだろう。
その次に渡辺竜王に勝負させたのは「渡辺なら勝てる」という目算と、「万が一でも羽生がいる」という米長の冷徹な計算があったのは間違いない。
そして、若き竜王のおかげでプロ棋士は現時点でCPUの上に立っている。
で、「次は自分が」ということだ。
これでマスコミに取り上げてもらえるだろうから、将棋(とそのプロ)の露出が増えるのは連盟には願ったり叶ったり。さて、問題は勝てるかどうかだ。
かなりの確率で負けるはず。勝率は10%もないだろう。今の将棋ソフトはそれくらいのレベルだ。少なくとも終盤なら人間よりも明らかに強い。清水は逆転負けだったが、渡辺は序盤の小さなリードを守りきったのだ。だから、プロの逆転勝ちというパターンはほぼないと考えるのが妥当だろう。
そして、今の米長に序盤でリードし、それを最後まで追いつかせないという技術があるとは思えないのだ。
だが、連盟会長であり、永世棋聖であり、アンチ羽生世代のヒーローである米長が登場するからこそ、マスコミが取り上げてくれるのだ。そこに意味があるし、リスクに見合ったリターンがあるのだ。
負けても「俺は現役じゃない」と言えばすむ話だし、渡辺と羽生という将棋会の宝物は無傷である。何だったら中原も谷川もいる。
勝てば「ほら、見たことか」と胸を張ればいいのだ。
いずれに転んでも連盟会長という立場の米長に損はない。そして、だからこそ戦うのである。
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でも、泥沼流なら何とかなるんじゃと思っている俺がいるのも事実だ。米長玉で一手稼いで逆転勝ち、なんてことには・・・ならないかな? |


最近、羽生の実家周辺を管轄している俺です
羽生は二世じゃないからOK!
ゴルフでもジャンボの子中島の子野球では長嶋の子
議員も二世は多い・・・
なんで?二世は大成しないんだろう・・・
CPとは関係なかったですねm(__)m
2011/10/27(木) 午前 7:11
かみおん様

プロ野球選手って意外と人数が多い。長嶋Jrがプロになれたのも何となく納得。
ゴルフは簡単にプロになれるけど、ツアープロは少ないし、それでメシが食えるのはもっと少ない
母数の問題?(笑)
2011/10/27(木) 午前 11:18 [ 湾岸 ]