ヨガ&リンパデトックス BODY STUDIO Fine−Q

元気になる知恵をヨガから。キレイと体質改善をリンパから。よりよく生きるをフェルデンクライスから。

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2009年5月8日

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脳を考慮しているものの時代に。

フェルデンクライス・プラクティショナー トレーニング11日目。


誰もが持っている脳。

脳トレとか脳科学とか脳に関することが、やっと注目されてきましたね。

フェルデンクライス・メソッドは、その脳科学を常に考慮しています。



たとえば、首の動き。

右と左で行きにくい方が、右だとしますね。

まだ今の治療の大半は「矯正」です。

右に行けるように筋肉や骨格のズレを治そうとします。

でもそれは脳を考慮しているでしょうか。。。。



首は、目の動きと密接な関係があります。

「目を使う動機」にふさわしい首やからだを、脳が設定するのです。

左に向きたいと思う生活環境(パソコンが左側に向いているなど)がある限り、

右に向く回数が減ります。



では右に向くエクササイズをやればいい、

と思われるかもしれません。そのエクササイズが問題です。

1・2・3・ハイ・ハイ・ハイ・・・と体操のようにやったとしたら、脳は何も学びません。

脳にとって、右に向く必要など無いからです。

また筋肉や骨格のハードウェアを矯正をしたとしても、脳は学んでいません。

右へ向くソフトウェアを使えない。・・・もったいない状態です。



フェルデンクライス・メソッドでは、首を楽に動かすアプローチもたくさんありますが

首を動かす運動神経の回路を増やすことも、そのうちの一つです。

まったく痛みのない方法(というより気持ちいい方法)で簡単に増やせます。




★★★セラピーや、運動、アンチエイジングも「脳の考慮」が必要。★★★

脳ブームの裏側には、↓こんなことがあるのだと思いますよ。

「そっかぁ、脳のことを知れば、問題解決が早いじゃん!」

ハードウェアの修理だけではない時代がもう来ている、と感じます。


 

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