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からだ のこと

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サイエンスって永遠じゃないけど

からだを ちゃんと知るって すごく大切なこと
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痛みと脳

昨年の春ごろ、左の肩甲骨の下辺りが痛くなり、

痛みを和らげるため専門家のところへ行きました。

「マイオセラピー」。

私も知りませんでした。

痛いと感じるのは、脳ですね。その脳と痛点の関係を考慮した治療法です。



わたしたちには、自然治癒力というものが備わっていますが

『どこの何を治す必要がある』と脳が認めなければ話が始まりません。

なので、まず

『ここは治す必要があるよ』という条件を作ります。

からだに問題のないほどの炎症を、わざと与えます。(やや強めに押す感じ)

そして脳に治す必要を認めさせ、本人の自然治癒力を引き出します。



たしかに効果的でした。

間隔をあけてセラピーを数回受けるのが、一般的です。

痛みの原因は、からだの使い方や習慣によることが多いし

心理的なブロック(例:ストレスから胸を縮めること)もあるので

それらの影響によって痛みが復活する可能性はあると思います。



じゃあ、どうすればいいかというと

だんだん痛くなくなっていく自分、をよく感じること観察することで

からだの求めていたことに気づけば

痛めないからだの使い方(神経回路)に変わってくると思います。

(それはフェルデンクライスの機能統合を受けてよく分かったことですが)

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「生活習慣病」を予防するライフスタイルを

かつては「成人病」と呼ばれていた高血圧・糖尿病・がんなどの病気は

原因が加齢だけでなく(体質遺伝を除いて)個人の食生活や運動量、

また飲酒や喫煙など日常生活のさまざまな部分に潜んでいるため

「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。


近年ダイエットや健康への関心が高く、体に良いというさまざまな情報が

多量にあるにも関わらず、生活習慣病の発症は低年齢化しています。

健康になれるという食品やサプリメントがあるのになぜでしょうか?

なにかに頼る(=偏る)ことから、自然で健康的な生活のバランスを

少しずつ崩していくのです。…痩せる食品より適度な運動ですね!


◎ 適度な運動習慣を持つ ◎

・ 運動で代謝が上がり汗や老廃物の排出がさかんになる

・ 血液循環、内臓器官の働きも向上してくる


 ◎ その影響でライフスタイルも変化 ◎

・ 体内の流れが良くなって体や気分がすっきりとしてよく眠れる

・ 体に対する健康意識が増して体に良い食事を心がけるようになる


しっかりした栄養と休養が取れてくると、…元気になってきます!

適度な運動は、強い体づくりにはやはり必要といえます。



一時的なものではなく、着実な方法(習慣)で強い体を作り維持することから

強い心が育まれ、ストレスに病気に強くなっていきます。

さらに物事の本質を 理解し正しく判断できるようになる などの良い循環ができてくると、

自然に病気が寄り付かないライフスタイルが定着します。



誰しも偏りはあるもの。それに気づき向かい合うことが大切です。

生活習慣の問題(アンバランス)に気づいて改善していくことは、

…大丈夫!いつでもスタートできます。

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足先を見直しませんか?

【 重力と体との接点は 「足」】


重力との接点「足」。 足、大丈夫ですか?

(足:足先 脚:足先を含む脚全体)

女性の大半が外反母趾、あるいは内反小趾の症状、または傾向があると言われます。



人間は2本の脚で立って歩くようになった時から、

重力とのバランスを足が保つようになり、

ひとときも休むことなく重力と関わってきました。

人間の体はすべて重力と調和を保つよう進化をつづけています。

まだまだ完ぺきではないとしても、重力に対応できるよう精巧な構造に造られているのです。




【外反母趾が引き起こす影響】


外反母趾は足先の骨格にズレが生じている状態です。

体重を支える時、動作をする時、重力に上手く体を乗せるには、ズレのない良い足が必要です。

しかし足裏の状態が不安定であると、全身に影響します。

体の前後・左右・上下などのアンバランスを発生させるほか、

歩くたびに「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」を生み出します。

この有害なストレスは、アンバランスの大きい箇所から破壊していきます。

原因のはっきりしない膝、腰、頚の痛みに現れることが多く、

頭痛や首コリ、肩こりにつながります。

その慢性化した体の不調は、ストレスの蓄積となり、自律神経失調などに影響するとも考えられます。




【「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」】


足底の変形である外反母趾で歩くということは、

この2つの有害なストレスを、体に繰り返し伝えてしまいます。

脊髄の変形、圧迫を生じさせることになり、神経も圧迫されます。

神経が衰えると臓器が衰えることにつながり、健康からどんどん遠ざかっていきます。


●過剰な衝撃から起こりやすい症状
頭痛 肩こり 首の痛み 猫背 腰痛 分離症 ヘルニア 下半身太り
膝の痛み すねの張り かかとの痛み 足の痛み

●必要以上のねじれから起こりやすい症状
偏頭痛 左肩こり 側湾症 左骨盤のズレ 股関節の痛み 下肢の左右差
膝内側の痛み O脚X脚 脚全般の痛み



【足から健康に】


足裏には本来さまざまな動きに対応できる機能があります。

また充分に使ってあげるということは、体の動かし方が効率的になり活動しやすくなります。

外反母趾をケアまたは予防して、健康に一歩ずつ近づいていきましょう。

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関節の痛み

【関節って?…動くための可動関節】

関節は、
筋肉と共に骨と骨をつないで体を支え、自由自在に体を動かす為の運動器。
伸ばしたり、曲げたりできる関節は可動関節と呼ばれ、
その代表が、股・膝・足首・肩・肘・手首の関節です。

【関節って?…クッションの役割、関節軟骨】

骨と骨の隙間には、滑りのよい弾力性に富む関節軟骨があり、
衝撃を吸収、分散するクッションの役割を担っています。
関節軟骨は、
水・コラーゲン・ヒアルロン酸などを主成分に多種の物質が含まれています。

【関節がこうなると痛い】

老化・筋肉の衰え・肥満・無理な姿勢などが原因で関節軟骨がすり減ると、
骨が露出して骨同士がぶつかり合い関節に痛みが起きます。

外傷や細菌の感染などによる炎症でも関節軟骨が壊され、
関節痛を引き起こすことがあります。


【関節の痛みには入浴が効果的】

入浴には、関節周りの筋肉を緩めて痛みを和らげる効果があります。

38〜40度程度のぬるめのお湯に20〜30分位浸かると
最も効果があるといわれています。
入浴剤・アロマオイル・柑橘果物の皮など、
お好みのものをお風呂に入れればリラックス&血行促進でさらに効果的!!
ご注意:
感染などによる急性炎症で起こる痛みの場合は入浴を控えましょう。

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