CHクロア・ムートン
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多分、ちょっとブショネだった。
瓶の口が雑巾的な匂い・・・・・。
1時間くらい放ったらかしたら、匂いは消えたので、ブショネとは違うのかも知れないけれど・・・。
パーカーポイントの高い格安ワインってことで飲んでみたのですが、
行きつけの酒屋のオッサンが進めるワインの方がうまい気がする。
美味しいのは美味しいのですけれども好みの問題か。
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多分、ちょっとブショネだった。
瓶の口が雑巾的な匂い・・・・・。
1時間くらい放ったらかしたら、匂いは消えたので、ブショネとは違うのかも知れないけれど・・・。
パーカーポイントの高い格安ワインってことで飲んでみたのですが、
行きつけの酒屋のオッサンが進めるワインの方がうまい気がする。
美味しいのは美味しいのですけれども好みの問題か。
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ル・デュモン ブロゴーニュルージュ。日本人の作るピノワイン。
有名醸造家の作るワインはハズレではないけれども、
値段が高くない分、香は薄め。
ラモネのバストゥグラン。
白ワインが有名なラモネの赤ワイン。
ピノとガメイでできています。
こちらは、ガメイが入っている分フレッシュ。
こちらは味は薄めだが、香は天地人よりも強かった。
スペインのお土産を頂くのにはやはりスペインワインが良い。
seinは、味はとても濃くておいしいワインでした。
南の方のワインだから、アルコール度数も高く、言わいるボディがあるワインです。
カルフォルニアのメジャーどころ。カレラ。ワイナリーのワイン。
味はとてもふくよかですが、香は薄め。値段は香に現れるそうです。
いずれは、カルフォルニアのロマネ・コンティ、ジャンセンを飲んでみたい。
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花見第2回を決行。花の写真は撮り忘れる。
飲んだお酒は、少しだけ古いワイン。そんなに高くないけれども。
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今年1回目の花見をしました。
花見では2本のワインを開けました。
一つはENINA2007年、ブルガリアのワインですが、ボルドー右岸の製造者作っているからか、とても濃い香と味を持っていました。価格も1000円台です。
ENIRAよりは全体的に薄い印象でしたが、甘みはこちらの方上でした。
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オウ・ボン・クリマ イザベル 2008を飲んだ。
初めてのメジャー醸造家のメジャーワイン。
まだまだ、ワイン力が低いため、これが本当に美味しいのかどうかは分からない。
コーヒーなど飲み慣れているものは、美味しいとはっきり言えるのだが、まだまだです。
それでも、これは嫌な部分が全然ないという感じです。
酸味もタンニンもバランスよいのは分かったし、香もアルコール臭がなくて素晴らしい。
ある意味で今後の基準になる気がしています。
色は前回飲んだブルゴーニュのピノよりも圧倒的に色が濃かった。
ピノでも色が濃いほうが美味しいのかもしれない。
エチケットは三角形でかっこ良い。
ボトルも今まで飲んだワインに比べるとかなり重い。底の窪みもガッツリあります。
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La Passion 2010を飲みました。
南仏ルーション地区のグルナッシュ100%ワイン。
グルナッシュのみのワインを初めて飲んだのですが、アルコール度数が高いため、甘みを感じる美味しいワインです。
グルナッシュのワインはスパイシーと言われるが、未熟な私ではまだスパイシー感を感じることができないです。スパイシーって胡椒っぱいのか?もっと他の香辛料を思い出すべきなのか?よく分からない。
因みに、アルコール度数が高いのもグルナッシュの特徴です。
値段は1000円程度ですが、美味しかった。
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「ほかならぬ人へ」白石一文を読了。
恋愛小説は基本読まないのだが、高校の先輩(といっても年齢も全然違うし接点まるでない)が
直木賞を受賞したということで随分前に買った本。
恋愛小説はあまり肌に合わないらしい・・・・。
表題の「ほかならぬ人へ」と「かけがえのない人へ」の2編が入っているため、
ひとつひとつが意外に短くもう一波乱欲しい感じがした。
ほかならぬ人っていうのが、もっと深い意味が欲しかった感じがしたというと批判的だが
面白く感じてきたって思ったところで終わり次の話が全く設定変わっていたからというのもあるのだが。
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現在、ワインを美味しいと思うだけでなく、味わう勉強をしてみようと思っています。
そんなわけで、そのワインがどんなものかを知ってから飲むようにしてみています。
今回は、1995年のルションのワイン。結構年はとっているけど、2000円台でした。
お店の人の話では、ピノっぽいらしいけれども、グルナッシュがメインのワインです。
美味しいとは思いました。
有名で美味しいとされているワインを飲んでみたいけれども、高い。 |
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円城塔の「Self-Reference ENGINE」を読了。
2回読まなければならない本となってしまいました。
1年くらい前にSFがマイブームでその時に買った本を今頃読んだ。
まったく設定の違う短編小説と思ってしまい、なおかつ、各短編小説のSF的設定に入り込めない話もあり
正直面白くないと感じたのだが、
実はすべてが伏線となって徐々に回収されていく全体構成となっていた。
そんなわけで、前半いまいち入り込めなくて流し読みしてしまった話をもう一度、読まなくてはならなくなってしまう。
円城塔氏の本は、伊藤計劃を読んでSFブームが始まった時に選んだ作家です。
屍者の帝国という伊藤計劃の未完の小説を円城塔が引き継ぐらしいので楽しみです。
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村上春樹の「意味がなければスイングはない」を読了。
村上春樹の生い立ちから音楽に対する造詣の深さは予想していたが、
時代というものを含めた音楽と人との関係性が変わったことが大きいことに驚く。
インターネット登場以降の音楽の多様化の影響で一つの音楽や音楽家と深く関わることが
明らかに減っているのは自明で自分自身もその一人であるがために深く音楽を聞けていないのではないかと思う。
MP3で音楽を聴くことに対しても違和感がなくなってきたのは、技術の進歩か耳の対価か分からないにしても、MP3しか聞かないのに高いヘッドフォンを買う人は馬鹿だと思うのは変わらない。
それでもたまにCDをオーディオにセットして聞くと音はぜんぜん違うとは思う。
もっと良いスピーカーであれば、圧倒的な音の違いを実感できるのかもしれない。
話がそれたが、音楽との関わり方が時代背景や音楽家の人生を知ることが音楽を聞く時のバックボーンとして重要だと気がつかされた。
そんなわけで、音楽家の自伝を読んでみようと思う。
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開設日: 2006/7/16(日)