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枠連160円の有馬記念がありました。
昭和60年、シンボリルドルフとミホシンザンの一騎打ちでした。
記憶では10頭立て。クシロキングもスズマッハもギャロップダイナも2頭の引き立て役でした。
充実の5歳シンボリルドルフと菊花賞を勝って2冠を達成し、4歳の代表格ミホシンザン。
この2頭でどうしようもないレースでした。
レースでは先輩の貫禄でルドルフが完勝。
3着はニシノライデン。3連単でどれくらいついたでしょう?
この有馬記念の日は自分にとって忘れられない日でした。
当時付き合っていた妻の実家に初めてあいさつに行った日。
曇天のとても寒い1日でした。
レースビデオを見るたびに、若かったあの頃を思い出します。
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