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3頭目に買った馬は、父グリンモリー 母ミスカイキョーという牡馬でした。
名前はマイネルポセイドン。母親の海峡から海の神を連想してつけられました。
父グリンモリーは新潟2歳Sを勝った強い馬でしたが、脚元が弱くてその後は
短い競走生活でした。
グリンモリーの仔など、ラフィアンならではという感じがします。
浅野厩舎に入ったこの馬は、最初腰が弱くて、デビューも危ぶまれましたが、3歳の2月東京で
橋本広喜を背にデビューしました。
この時は8着でした。
その後ダートを使われながら力をつけ、東京で初勝利をあげました。
一口馬主になって初めての勝利がこの馬です。
この時は、ラフィアンのワンツースリーでした。
直線は、吉田豊のムチにこたえて、力強く抜け出してきました。
この時の興奮は今でも覚えています。
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