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書庫DIATONE DA-A100

書庫DA−A100は,私に時間があった時に書いてます。
従いまして,連続して書けません。日が飛び飛びになります。
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しばらく、休んでいました。再開です。
そして、最終回です。

56オーム抵抗を追加し、アイドリング電流500mAまで変化させても、歪み率に大きな変化はありませんでしたが、100mAに調整し直しても、やはり変化無し。

ここで、調整作業を打ち切りとします。

まあ、資料によりますと「定格出力時の歪み率は0.15%以下」とのこと。
今回の測定もこの仕様は満足しています。時代的にはこの程度なのでしょう。

なお、本来はこの程度の修理は2,3日で終りますが、
今回は時間をかけてよかったため、1ヶ月かけました。

その理由の第一は、回路図を作りUPしたかった。
第二は、アイドリング電流による歪み変化を検証したかった為ですが、
第二目的は、不満足な結果に終わり残念です。

さて、次はまた真空管アンプに戻ることに成りそうです。

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図面をまとめてUPしておきます。
やはり最後にUPしましたSP保護回路、特にリレー駆動回路と電源リセット回路は自信ありません。
利用される際は、ご自身の責任でお願いします。

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アイドリング電流を500mAも流して、歪みを測りましたが、
結果は、劇的な変化はありませんでした。
反対に少々悪くなってます。
もう少し変化してくれたら、良い例になったのに残念です。

周波数特性も変化ありませんでしたので、
また出力impも0.15オームで一定でしたので、UPしません。

さて、しばらく、これで楽しみます。

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簡単に特性を測って見ました。

今度はシッカリ、100W出ています。

周波数特性は、まあ、こんなものかな?
 もう少し、フラットでも良いのですが。

歪み率はダメですね。
  終段Trを交換しただけでは、こんなものなのでしょう。
実は、アイドリング電流を調整した後と、比較したくて、
このグラフを取りました。

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電圧計も直ったので、測定しようと思いましたが、
虫の知らせか、出力コネクターが気になり、バラして見ました。
結果、本体内と外線では色が変わっています。
すなわち、外線は赤、白ですが、白が信号線。赤がアースとなっています。
(1枚目の写真ですが、ピンぼけですね)

これは、後々事故になるかもしれません。
直すこととします。

コネクターをバラしますと、芋半田が現れました。
これを半田付けされた方は、・・・・ですね。

収縮チューブをかぶせておきました。

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