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☆ 当Blogをご覧いただきまして、誠にありがとうございます ☆
平成21年5月20日に九州の北部でささやかながら個人事務所を開設した、
新人司法書士のGTFです。
平成20年度の司法書士試験に合格し、B型らしい(?)無鉄砲さにまかせて
ほとんど実務経験も積まないうちに独立開業してしまいました。
『きっとなんとかなるだろう』 『…なんとなく、うまく行く気がする』という根拠のない自信と、
多くの先輩や仲間、そして家族の励ましに支えられて、長年の夢を実現させることができました。
今のこの感謝の気持ちを、これからも忘れないようにして行きたいと思います。
まだまだ不安と試行錯誤の日々ですが、ひとつひとつの事件に真剣に取り組んで、
相談者・依頼者の信頼を得ながら誠実に業務を行ってゆきたいと考えています。
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「司法書士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、
公正かつ誠実にその業務を行わなければならない」
という司法書士法2条の【職責】を常に目標としていますが、
本当に実務に精通する日が本当に来るのだろうか? いまの自分は公正で誠実か??
と、この重い職責を問いかけては、自分の執務姿勢を省みて恥ずかしく思うことがしばしばです。。。
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私は、師と仰ぐ先輩司法書士から
『 確かに、司法書士の職責は重いけど、常にその問いかけを続けながら、
決して怠らないこと、自己研鑽を忘れないことが大事なんだと思うよ 』
との言葉を、配属研修の最後にいただました。そして
『 決して増長しないこと。エラくなったなどと思わないこと。
そう思った瞬間から、司法書士は堕落して行くんだよ 』と。
新人であるこの時期に、この言葉を聴くことが出来たことは、
最高に幸せな出来事だったと確信しています。
そしてきっと、司法書士としての人生の中で、もっとも大切な財産でしょう。
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ともすれば日々の業務のなかでこの言葉を忘れそうになったり、
甘い言葉に誘われて、見失ってしまいそうな時があります。
なので、自分のブログを開くたびに師の言葉に触れ、
常に自戒とするために、あえてこの記事を冒頭に設定しました。
このブログは「日乗」つまり日記です。ほとんどの記事が、虚言・戯言のたぐいです。
営業ツールにするつもりもありませんので、役に立つ情報も、見た目のセンスも何もないです…。
それでもよろしければ・・・これからもどうぞご笑読下さいませ☆
平成21年 盛夏
GTFこと 司法書士 藤井昭裕
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