小笠原の旅 : 陸とお見送り編
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サマータイムは無事終わったのですが、、終わってみると、電車が混んでいるし、悪くなかったのかも。笑 でも、弊社は為替により財務状況が厳しい為、残業禁止。。。最近、短い時間で仕事を猛烈にこなさないと ならず、朝サービスで1時間、お昼も食べながら。。。何か疲労がたまっております。。 その割にはでかけてるけどーー苦笑 1ヶ月経っちゃったけど、、、小笠原の旅、陸とお見送り編です。 街の風景。スーパーも数軒しかないし、何でも売ってるおみやげやさんも2軒とかそんな感じ。 外国並みに時間のかかる小笠原は、あんまり観光地観光地してなくて好きです。 これから、変わるのかも知れないけど。 歩道には小笠原で見られる、動植物がおちゃめに点々と。マンホールもイルカってのもいい感じ。 バス停もかわいい。水族館とかいけちゃいそうな感じ。 続いて、世界遺産登録されたエリア。ガイドなしには入ることできません。 海はこんな感じだけど、実は、世界遺産になっているのは陸が多いのです。小笠原の固有種が多いから。 ナイトツアーと、出航日の午前中にハイキングコースへ参加しました。 沖縄と緯度は同じでも、育っている生き物は違うなと実感します。 まずは、遺産エリアに入るときは、何の目的で立ち入るかを、観光とか、調査とかいうポストに石を入れて、 靴底をあしふきマットでゴシゴシ。ガイドさん曰く、実際はどの位効果があるかは分からないけど、 やらないよりはマシ。そして、どちらかというと啓蒙の方が大きいと言ってました。確かに。 上から二番目の巻貝みたいのは、巨大ヤドカリなんですけど、天然記念物です。 ガイドさんとナイトツアーに参加した人達で歩いていると、ふっつーに、あ、これ天然記念物です。 え、そなの?天然記念物とは結構出会えます。そして、普通に通り過ぎて行きます。 あちこちあったかい所には行ったけど、小笠原の森はちょっと違うなぁと思いました。 いわゆる、やしの木みたいなのは比較的少なくて、シダの木みたいなのが固有種だったりするので、 下から見上げるシダの葉っぱとかは不思議な感じがします。 おがさわら丸出航時のお見送り。 おがさわら丸出航時は特別なイベントもないのに、フラダンスに、太鼓、 こんなにたくさんの人達が見送ってくれます。警視庁の人とかも手を振って見送ってくれる。 ダイビングや観光の船は陸からダイブ離れた所まで、いつまでもフェリーを追いかけてきます。 1隻ずつエンジンを切って、船から「いってらっしゃーい」とダイブ。私がお世話になったダイビングショップの 方々が、出航前にはお客さんの位置を確かめて、その後、船で追いかけ、手を振り&ダイブってのは、 ちょっと感動的。うるっときそうでした。残っているお客さんも参加できるらしい。長く滞在してたら私も参加だな。 帰りの船もこんな感じですが(苦笑)、、帰りの船は天気が良かったので4時間立ちっぱなしで どんどん遠ざかる父島を見ながら、友達と海風を感じながらしゃべってました。 カツオドリもおいかけてくるし。 そうしているうちに夕日。すばらしかった。。 25時間は過酷だったけど、9月に行った人は、日にちが短くなったり、天候がよくても波が高かったり、 これは運ですね。自然の成り行きだからしょうがない。小笠原は去年は台風は1回だったみたいで、 今年は当たり年だっただけ?らしいので。 海の中からイルカやクジラを見上げたい、それは次の機会にとっておきたいです。 おがさわら、おしまい。 |



